5月21日の金環日食を、ご覧になりましたか?私ごとで恐縮ですが、小学生の子どもが本当に楽しみにしており、世紀の大イベントを、家族で観察いたしました。
今回、朝日信用金庫さんより、江戸川区の全小学校に対し、約4万個の日食観測用遮光メガネを寄贈していただき、私の子どもも頂戴いたしました。朝日信用金庫さんありがとうございました。
当日は天候が心配されましたが、薄曇りの中、江戸川でも美しい金環日食を観測することができました。子どもは金環になる瞬間に「ガンバレ!ガンバレ!」と、太陽に声援を送っておりました(可愛いですね)。
食の中心にあたる太平洋側で、数多くの人たちが一斉に天空を見上げた金環日食。国難の最中であり、元気のない今の日本に、『頭を上げよ!胸を張れ!』と宇宙(そら)からの励ましのように想いながら、私も金環日食を眺めておりました。
次に日本で見られる中心食(金環日食・皆既日食)は、2030年6月1日。北海道の大部分でこの金環日食を観察することができるそうです。その時に、江戸川区や日本が、もっともっと素晴らしい区や国になるよう、私、佐々木ゆういち、金環と輝く江戸川区に、世界から見つめられる日本となるよう、まずは我が地域から出発して参ります!
5月20日に南葛西の総合リクリエーション公園で開催中【5月1日(火)~5月31日(木)】の『フラワーガーデン・スプリングフェア2012』に行って参りました。当日は、第30回南江戸川ふるさとまつりも開催され、薫風そよぐ五月晴れの下、区民の皆さまも多数ご参加されておりました。
『111種600株のバラとのツツジの競演!』とうたわれるだけあって、美しい花々が咲き乱れ、区民の憩いの場となっておりました。江戸川区では、ボランティアの方々が様々な所でご活躍していただいております。ここでも公園ボランティアのみなさんが丹精込めた素敵な花に、私もその香りと美しさに心から楽しませていただきました。

バラは虫がつきやすく病気など、育てるのが難しい植物です。花々しいスプリンフェアも、公園ボランティアの皆さまや関係者の皆さま方の”蔭の努力あって”のことです。いつも本当にありがとうございます。南江戸川ふるさとまつりも大盛況でした。
幸せそうな区民の皆さまのお顔を拝見していると、「平和ってありがたいなー。」としみじみと感じました。これからも区民の皆さまとともに、さらなる美しい街を目指し、『美しい街えどがわ』を創って参りましょう!いい一日でした。
本日16日、本年度最後の『子育て・教育力向上特別委員会』が開会されました。この一年間の委員会活動がまとめられた『子育て・教育力向上特別委員会の調査概要(案)』の報告があり、全会一致で了承されました。
本特別委員会は、常任委員会としての文教委員会とは別に、江戸川区の『子育て・教育力向上』に絞って進められます。本年度の調査項目としては5点、(1)子育て力向上、(2)健全育成(3)学力向上(4)学校施設改築・学校再編(5)児童虐待防止、の各事項にわたって鋭意活動がなされました。委員会報告につきましては、後日公表されますので、興味のある方はご覧ください。
前職が都立高校の教師であった私ですが、区立の幼稚園保育園や小中学校についても、本特別委員会の様々な調査研究を通して、さらに見識を深めることができました。
“江戸川区を教育立区へ!”これからも私、佐々木ゆういち、教育のための社会を目指し、努力して参ります!
本日14日、本年度最後の『熟年者支援特別委員会』が開会されました。この一年間の委員会活動がまとめられた『熟年者支援特別委員会の調査概要(案)』の報告があり、全会一致で了承されました。
江戸川区は子育て支援が有名ですが、熟年者に対しても様々な支援を行っています。くすのきクラブでのクラブ活動やリズム体操など、熟年者に対するいきいき施策(生きがい、仲間づくり)も大変充実しています。
要介護認定率では、23区平均が16.6%にもかかわらず、本区は13.36%と一番低い!数値です。やはり予防が大切ですね。
介護でも『24時間介護電話相談【なぎさ和楽苑 3675-7676】【泰山 5622-0556】』(日曜・夜間・休日含め、24時間可です!)や、介護をされている方の相談窓口『介護ホットライン【5662-0400】』(祝日を除く月~金曜の8時30分~17時)、前回お知らせした『熟年相談室』を初めとしたバックアップ体制も整えています。歳を重ねれば、身体の調子が悪くなるのは自然の理ですが、お元気な熟年者の方々は、若い我々の目標です。
団塊の世代が熟年者となり、熟年者世代も変化してきています。新たな発想での熟年者支援が今後は求められます。福祉の党である公明党、そして、佐々木ゆういちは、これからも江戸川区の福祉向上のため、全力で働いて参ります!
本日11日、本年度最後の建設委員会が開会されました。まず初めに『建設委員会審査・調査経過概要(案)』の報告があり、全会一致で了承され、継続審査については次年度の委員会へ付託されました。
執行部報告としては6点ございました。1点目は“釜石の奇跡”で有名な、群馬大学の片田教授に委託した、本区の『複合災害の被害想定及び避難計画』についての概要です。東日本大震災を受け、区民の生命を”自助・共助・公助”としていかに守るべきか。議員も行政の皆さまも真剣です。今後、区民の皆さまにも防災キャラバンとして、DVDやパンフレットなどで、周知を図って参りますので、ぜひご活用ください。
2点目は、『災害時における協力協定の締結について』です。これは、新聞報道もされました「災害時における建築物応急危険度判定及び避難施設等の点検に関する協定」と「災害時における民間住宅の相談業務等に関する協定」を、各協力団体と締結したことについてです。江戸川区としては本当にありがたいことです。
3点目は『第61回 利根川水系連合水防演習について』。
4点目は『平成24年度 江戸川区総合水防訓練』についてです。本年度は私のご近所、都立宇喜田公園にて、5月29日(火)に9:30~11:30で開催予定となっております。ご協力よろしくお願いいたします。
5点目の『土のうステーションの設置について』は、24時間365日セルフサービスでご利用できるよう、区内21カ所に設置するものです。浸水被害を未然に防ぐためにも、まずは場所のご確認をお願いします。 土のうステーション設置場所
最後6点目は、小岩駅周辺で開催される『第38回花壇コンクール』についてご説明がございました。
鋭意審査を進めて参りました建設委員会ですが、私といたしましては、緊張感を持って勤めて参りました。各委員や執行部の皆さまも「江戸川区のために」との思いが深く、様々な意味で勉強させていただきました。ありがとうございました。
本委員会で得たものを糧として、佐々木ゆういち、これからもより良い江戸川区のために、しっかりと働いて参ります!
ゴールデンウィークも過ぎ、5月病と言われる時期でもあります。皆さまご機嫌はいかがでしょうか?ともあれ健康第一ですよね。アントニオ猪木さんではありませんが、「元気があれば何でもできる!」です。(ホント深い言葉っス)
さて、6月1日より40歳未満の方を対象に、無料の区民検診が始ります。検査内容は、血圧測定・血液検査・尿検査などです。(40歳から75歳未満の方は特定検診、75歳以上の方は長寿健診の対象となるため受診はできません。)
こちらは、区民で40歳未満の方あれば、どなたでも受診できます。予約も不要です。健康保険証や運転免許証など、本人確認ができるものをご持参するだけでOKです。月~土曜日の13時から14時30分の間に、直接会場へお越し下さい。(下記のアドレスをクリックして下さい。)
「自分は大丈夫」や「忙しくてムリ」と思う方もいらっしゃるでしょうが、ご自身の健康管理のため、365日分の1日(たった数時間です)です、ぜひご利用下さい。
区議会公明党は、6種のがん検診の無料化を実現させるなど、区民の皆さまの健康と生命を守るため、力を尽くしています。これからも健康施策の充実を図って参ります。佐々木ゆういち5月も元気でガンバリます!
江戸川区HP http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kurashi/kenko/iryo/kenshin/seido/kumin/index.html
本日の5月2日を持ちまして、江戸川区議会議員として当選証書を賜り、1年となりました。区民の皆さまより賜った、熱きご支援へお応えすべく、私、佐々木ゆういちはこの一年間、全力で働いて参りました。誠にありがとうございます。
当選した次の日より『駅頭』に立ち、本日まで区政報告や公明党の政策を、地道にお訴えして参りました。また、『街宣カー』に乗り、区議会公明党の議員とともに、地域を回り街宣活動も展開しております。そして、地域を自転車で回り、『区民相談』をお受けするなど、地道にコツコツと、区民の方々の声を伺って参った一年でもありました。

本務である議会活動でも、『本会議』での一般質問、委員会等では、『建設委員会』、『子育て・教育力向上特別委員会委員』、『熟年者支援特別委員会委員』、『決算特別委員会委員』、『予算特別委員会委員』としての諸活動、『消防団運営委員会委員』、『国民健康保険運営協議会委員』など、多くの委員会等の活動においても、一つひとつ調査研究しながら議員力をつけ、区民のために最善となるよう努めて参りました。

この一年間は、東日本大震災という国難とともにありました。政治が国民にとって、どれほど幸不幸に直結しているかを、思い知らされた一年でもありました。この点について、この一年、区議会議員として私が一番実感したのは、政治を前進させているのは、「公明党である!」ということです。
東日本大震災からの復興と合わせ、日本の復興をなしゆく今、『国民(区民)のために!』とのスローガンだけでなく、本当の意味で、『日本を再建する』ために、今こそ公明党が必要です。

公明党は、地域のために尽くす地方議員がいます。日本を託せる国会議員がいます。私も公明党の一議員として、“大衆とともに”の原点を胸に、今日よりはまた、『いざや前進!』して参ります!佐々木ゆういち、これからも頑張ります!
公明党HP http://www.komei.or.jp/
江戸川区議会公明党HP http://www.e-komei.com/
4月18日に公明党船堀支部の支部会を開催しました。今回は、タワーホール船堀小ホールにて、本区危機管理室防災対策課長より、『江戸川区の災害対策について』の特別講演を行いました。
講演では、本区の河川や下水道、街区や道路など、ハード面の整備の歴史。『わが家の防災』リーフレットを活用しながら、自らの身命を守るソフト面の説明。東日本大震災を受けての、10億円規模の『江戸川区緊急災害対策』の具体例など、パワーポイントを活用しながら、わかりやすく講演をしていただきました。
防災対策課長が一番強調されていたのは、「発災後の3日間の身命をいかに守るか。その備えが大切。」とのことでした。当日は、ご友人もたくさんご参加いただき、お喜びの声もお聞きしました。たくさんのご参加ありがとうございました!
私としては、やはり、『自助・共助・公助』の大切さを痛感しました。17年前の阪神・淡路大震災では、倒壊した建物の下敷きになったり、閉じ込められた人の生還理由を調査した結果、自力と、家族や隣近所の人に助けられた共助で、98%を占めました。
前にもお話しましたが、やはり、『近助』が大切ですね。今回開催した講演会も、わが地域力をアップするために開催させていただきました。しかし、公助に携わる区議会議員として、私、佐々木ゆういちもしっかりと、区民を守る備えを推進して参ります!
以下は『区議会公明党が推進』した本区の防災対策の一例です。
① 区内小中学校106校全校の耐震化
② 〃 への災害備蓄物資の配備
③ すべての区施設を緊急避難場所として指定
④ 防災行政無線の34機増設で290機へ (昨年度は16機増設)
⑤ 防災行政無線のお知らせダイヤルの設置 3652-1284

昨年10月の『区内消防団合同点検』より
今回の議事『具体的項目の説明(草案)と検討』については、江戸川消防署警防課長より説明がございました。今回の諮問事項は「東日本大震災を踏まえ、地域特性に応じた即時性の高い消防団活動について」。東日本大震災において浮き彫りとなった問題点について、本運営委員会にて
議論がなされました。また、報告事項として、①平成23年中火災・救急等災害状況、②江戸川区内消防団の現況、③危機管理室の発足について、3点説明がございました。
東京消防庁とともに、区民の生命と財産を守る消防団は、区民の皆さまの期待も大きいものがあります。東日本大震災での活躍した『ハイパーレスキュー隊』や『ドクターヘリ』、『DMAT(災害派遣医療チーム)』などは、公明党の提案により実現したものです。私、佐々木ゆういちも消防団運営委員会の一員として、区民の生命と財産を守る体制を、しっかりと整えて参ります!

熟年者支援特別委員会が4月17日に開会されました。本委員会も次回が最後。今回は委員会調査概要作成に向けての意見交換がございました。区議会公明党からは私を含めて4名が委員となっております。今年度の本委員会は精力的な視察をさせていただき、1年生議員である私にとっては、熟年者施策について大変勉強にもなりました。次回の総括に向け、区議会公明党として、区政にしっかり反映させるよう議論して参ります。
また、平成24年度の『熟年者サービス小百科』が完成しました。これは、公明党として訴えてきたものであり、熟年者向けのサービスをまとめた冊子となっています。約4000部の発行のため、健康サポートセンターや熟年相談室、各地域事務所、くすのきクラブなどの各所におかれます。ぜひご利用下さい。
また、地域包括支援センターについても、公明党として「もっと分かりやすく、親しみやすい名称に!」と訴えてきたことが実を結び、皆さまからの募集も受けて、愛称を『熟年相談室』として出発いたします。「介護保険とは?」「区の熟年福祉サービスは?」「介護予防・認知症は?」などなど、緑ののぼりが目印の『熟年相談室』へ、お気軽にご相談下さい。
これからも公明党、そして佐々木ゆういちは、熟年者の皆さまが、安心して元気に暮らし続けられるよう、努力して参ります。
☆江戸川区HP 熟年者の元気施策について


