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江戸川区 佐々木勇一
sasaki@e-komei.com

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新年度スタートの4月1日には、上野和彦・都議会議員(公明党江戸川総支部長)を先頭に、区内他各所で街宣活動を行いました。「江戸川から都政改革を!」と、意気軒昂な上野和彦都議です。また、都議会公明党が掲げた「3つの挑戦」がこのほど実現しました!(以下、公明党HPより参照)

 

一つ目の「身を切る改革」は、都議会公明党の提案通りの条例が2月22日の都議会本会議で、全会一致で可決、成立。(1)議員報酬の20%削減(4月から1年間)(2)政務活動費の10万円減額(月額60万円から50万円)、領収書などをインターネット上で全面公開(3)本会議などに出席するたびに定額支給されていた費用弁償の廃止が実現。

 

二つ目の「教育負担の軽減」では、17年度予算で私立高校授業料が、年収約760万円未満の世帯を対象に実質無償化に。

 

三つ目の「人にやさしい街づくり」については、鉄道駅での転落事故を防止するホームドアを新設する駅を、前年度の9駅から20駅に増やし、エレベーターの新設も前年度の5駅から11駅に倍増する。また、公立小・中学校や都立高校などのトイレの洋式化を一気に進め、現状の約5割から20年度までに8割の洋式化をめざす。

 
このほか、待機児童の解消へ保育士の処遇を改善。防災・減災対策では、女性の視点に立った防災ブックの作成に向け、女性スペシャリストによる編集会議を立ち上げるなど、新たな取り組みを促進する。

 

以上のことからも明らかですが、都議会公明党は都政を一貫してリードしています。上野和彦・都議会議員を先頭に、私、佐々木ゆういちも公明党江戸川総支部の一員として、大衆とともに力強く歩んで参ります!

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