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江戸川区 佐々木勇一
sasaki@e-komei.com

文教委員会が7月11日に開会されました。今回の陳情審査では、1.学童クラブ跡地について(南篠崎)、2.学校給食関係、3.鹿本幼稚園閉園について、に加え、4.教育委員会事務処理規則について、大きく4点にわたって各一括審査で審議されました。私も何点かにわたりご質問させていただきました。

 

同僚委員(議員)からは、資料提出に対する執行部への要望がされました。相手の立場に立っての行動は、本当に難しいですね。しかし、委員(議員)に対する姿勢は、そのまま区民に対する姿勢と映ります。

 

鹿本幼稚園閉園についても、相手の立場に立つ難しさがいえるかもしれません。私も「早めの丁寧な説明がなされておられず、松江幼稚園や小岩第一幼稚園の閉園についての反省が生かせていない。」と意見を申し上げましたが、行政の皆さまも一生懸命、区民のためにと、お仕事をされているだけに惜しいことです。

 

しかし、何事も“小事が大事”で、初動の対応が、物事の方向性を決定づけます私も自らに問い心がけていかねばなりません。

 

『相手の立場になって考え行動する』難しさは、陳情審査も同様です。区民の代表として、大局観に立ち、現在未来にわたる区民のための決断をしなければならない厳しさを痛感する日々です。

 

今回の執行部報告では、1.第68回国体競技別リハーサル大会ボート競技、2.第30回江戸川区民ラジオ体操大会、3.学校選択制の現状について、4.平成25年度特別支援学級の新設について、5.読書科実践事例、等について説明されました。また、協議会にて行政視察行程の承認がなされました。

 

1年生議員の私としては、一つひとつが、学び向上させる場です。これからも公明党の議員として、区民のためにしっかりと力をつけ働いて参ります!

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