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江戸川区 佐々木勇一
sasaki@e-komei.com

『アンパンマンのエキス』皆さんはこの言葉をご存知ですか?私も知らなかったのですが、『輸血用血液』のことをこう呼ぶそうです。  

    

 7月2~4日に江戸川区役所前にて、日本赤十字社の献血バスが来江し、私も献血して参りました。私が行った際は、区役所職員の皆さまも多くご参加されておりました。  

    

赤十字の方にお伺いしたところ、「役所が会場の時は、普段よりも献血者が多いです。」と教えて下さいました。私も「さすが公に尽くす“公務員”の皆さま!」と、元教育公務員の私としては、何だかうれしい気持ちになりました。  

 

    献血のキャラクター「けんけつちゃん」

私自身、献血は10回以上していますが、今回は久しぶりの献血。区役所前というチャンスをいただき、久々に献血することができました。献血をしようと思っていても、忙しかったりで、できない方が多くいらっしゃると思います。この献血バスがもっと増えるといいですね。 

 

 

血液は生きた細胞であるため、人間の体の中でしか造られず、まだ人工的に造ることができません。また、輸血用血液は長い間保存することもできません 日本では輸血用の血液をすべて献血でまかなっています。そして、その約90%が病気の方に使用されるそうです。

 

そこで質問です? Q.日本全国で、1日に必要な献血者数は何人でしょうか? 答えは、A.日本全国で、1万4000人です。皆さんもその数に、ビックリしませんか?しかも、献血ができる年齢は広くても、16歳から69歳(様々な基準あり)、現実は厳しいです。  

 
 

    アンパンマンが大好きなりょうすけくん

さて、『アンパンマンのエキス』ですが、これは4歳で小児ガンにかかってしまった『りょうすけくん』の言葉です。輸血をすると元気になることを、身をもって知っていたりょうすけくんは、大好きなアンパンマンに例え、『アンパンマンのエキス』と呼んでいました。

   

 日本赤十字社のHPからも、『りょうすけくん』のドキュメンタリーが配信されています。10分程度ですが本当に深い番組です。ぜひ皆さんもご覧下さい 

 

みんな誰もがアンパンマンになれます!(当然、献血以外でもです。)可能な方は、『アンパンマンのエキス』分けてみませんか?

さい帯血バンク』など、公明党には命を守る政策の実績があります!佐々木ゆういちも、我が身を削って人を助ける、アンパンマンのように戦って参ります! アーンパンチ!

 

  『りょうすけくんのドキュメンタリー』 http://www.tss-tv.co.jp/news/anpan/

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