Archive for 2012年 2月 10日
“励ましの絆 一人一人が輝くために”のテーマのもと、第7回『江戸川教育プラザ』が、2月5日にタワーホール船堀にて開催されました。江戸川区からも教育長をはじめ、教育行政を担う多くの方にも来賓としてご出席いただきました。
教育実践報告としての3題も大変素晴らしい報告でした。①学校教育では、「小学校の先生が新米教師手して成長する姿を。」②社会教育では、「日本語教師が、留学生との励ましの関わりの報告を。」③家庭教育では、「発達障害の次男と、長男も不登校に。母親として、「宿命を使命に!」と力強く乗り越えた姿。」皆さんの報告に私も本当に感動しました。
そして、「お母さんにエール!楽観主義の子育て!」として、創価大学教育学部教授・鈎(まがり)治雄先生より、ご講演がありました。初めに、学生の授業評価「先生に改めてほしいこと」として自己紹介を。厳しい指摘も含まれた言葉に、爆笑の連続でした。
鈎先生は、教育の三本柱として、「1.信じる(信)子どもを信じ抜く勇気を持つ。2.かかわる(行)(1)子どもの自立を応援(2)夫婦愛を大切に(3)子どもの長所に目を向けよう(4)比較は避けよう(5)家庭や学級に漂う雰囲気が重要(6)感謝の気持ちを伝えよう(7)笑顔を大切に。3.学ぶ(学)」が大切だとのお話。
また、「大切なのは心のリフレッシュ!子育ては3割バッターを目指して。『間』が抜けて、『魔』がさす。性急な結論はださない。楽観主義で」など、例えや子どもの声を織り交ぜた講演は、本当に勉強になりました。
最後に来賓の教育長から、「自信と勇気が人生を変えていく。視点を変える重要性に気づかされた。」などの講評がございました。私も江戸川区一人ひとりのお子さんや、保護者の皆さんが、笑顔輝く社会となるよう力を尽くして参ります!有意義なプラザでした。私も父親として、妻と子どもをもっと大切にします!(*^_^*)


