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バックナンバー 2016年 3月

3月26日(土)

 小学校最後の思い出作りとして、全行程27㎞の夜の都心を歩く小松川平井地区恒例の「小学校卒業記念ナイトウォーク」が開催されました。
この日、午後9時40分よりスタート場所である小松川小学校体育館で出発式が行われ参加させていただきました。
7つの小学校の卒業生297名と引率の保護者・役員の方が、教育長や校長先生の代表に激励をいただき、元気に出発をしました。
真夜中の都心を歩く機会はそうそうありませんので、子ども達にとって卒業の良い思い出になると思います。
翌日早朝5時から6時にかけてゴールである小松川小学校に戻って来る予定ですが、一晩中子ども達を見守る実行委員会の皆様の労に深く感謝を致します。

ナイトウォーク②ナイトウォーク①

江戸川区HPより

写真 ナイトウォーク歩行コース案内図

全行程 27キロメートル

小松川小学校体育館(スタート:午後10時) ⇒ 京葉道路 ⇒ 両国橋 ⇒ 千鳥が淵公園(第1回休憩:午前1時頃) ⇒ 半蔵門 ⇒ 日比谷 ⇒ 東銀座 ⇒ 日本橋 ⇒ 永代橋 ⇒ 葛西橋通り ⇒ 木場公園 (第2回休憩:午前3時30分頃) ⇒ 仙台堀川公園 ⇒ 砂町4丁目 ⇒ 番所橋 ⇒ 浅間神社 ⇒ 小松川さくらホール ⇒ 都道120号線 ⇒ 小松川小学校(ゴール:午前5時30分から午前6時頃)

3月24日(木)

江戸川区内の小学校73校で一斉に卒業式が行われました。私は、この3月で閉校となる地元の平井第二小学校の第38回卒業式に出席させて頂きました。最後の卒業生となった18名の6年生児童全員が、登壇すると未来への決意を声高らかに発表し、卒業証書が授与されました。学校は38年間の歴史に幕を閉じることとなりましたが、卒業生も在校生も「わかばと」の校章のように、大きく未来に羽ばたいて欲しいと願います。式典が終了して帰り際に、正門脇のところに記念の碑が設置されていることに気づいて写真に収めました。

平井第二小③平井第二小①平井第二小②

 

3月20日(日)

午後12時より、公明党江戸川総支部で「女性の健康週間」を記念し、区内8駅でキャラバンを行いました。私は、平井駅でのキャラバンに加わり、今回のテーマである「食品ロス削減」を北口駅頭で訴えさせていただきました。多くの女性党員の応援をいただき、駅を利用される方や通行される方にチラシを配布し、食品ロス削減へのご協力を呼びかけました。

食品ロスチラシ平井駅北口駅頭にて

世界では9人に1人が栄養不足に陥っており、飢餓に苦しむ方々が8億人とも言われています。その多くは女性と子供であり、発展途上国では、栄養不良によって5歳の誕生日を迎える前に命を落とす子供が年間500万人もいます。世界では全人類が生きるのに十分な量の食べ物が生産されています。しかし、その3分の1は食卓に届く前に腐ったり、売れ残ったりしてムダに捨てられているのです。中でも「もったいない」のは、まだ食べられる状態なのに捨てられてしまう「食品ロス」です。または「フードロス」とも呼ばれています。

日本国内でも、まだ食べられるのに捨てられている食料が642万トンにのぼっています。これは世界で食糧援助に使われている量より多いのです。またこの量は、東京都民1300万人の1年間の食糧消費量とほぼ同じ量です。しかも日本は世界中から食品を輸入し、その一方で大量に廃棄している状況です。食品ロスと聞くと、コンビニやスーパーの売れのこりが大量に捨てられているとイメージしがちです。しかし、実は食品ロスの半分は家庭で発生しています。料理を作りすぎて残してしまったり、賞味期限が切れたからといってまだ食べられる食品を捨ててしまったりということは、どなたも経験がおありではないかと思います。食品ロスをなくすためには身近なところからの取組みが可能です。私たちにできることから始めてみませんか?

お買い物前に冷蔵庫をチェックしましょう。食べきりクッキングをしましょう。外食では食べられる量を注文しましょう。「消費期限」と「賞味期限」の違いを知りましょう。災害用の非常食は、食べて買い足す日常備蓄をしましょう。こうした私たちの取り組みが、「食品ロス」削減につながっていきます。

公明党は「食品ロス削減推進プロジェクトチーム」を立ち上げ参議院議員の竹谷とし子さんを座長に食品ロスの問題の解決に取り組んでいます。4月をめどに提言をとりまとめる予定となっています。1月18日の参院予算委員会では、竹谷とし子議員が安倍総理に対し、「食品ロス削減に国をあげて国民運動として取り組むため、総理のリーダーシップを」と決意を促し、総理も「様々な機会に働きかけをしていく」と答えられています。

食品は世界中の人々にとって大事な限りある資源です。食品ロス削減のため、そして環境の負担を減らす循環型社会をめざし、公明党はどこよりも真剣に環境政策に取り組んで参ります。

3月18日(金)

 区立中学校の卒業式が本日18日、区内33校で一斉に行われました。
私は、小松川第二中学校の卒業式に出席させて頂きました。平成27年度の卒業生は5クラス170名で、一人一人に卒業証書が授与され、式典は厳かに挙行されました。
新たな一歩を踏み出す卒業生にエールを送ります。

校門前にて

3月17日(木)

午前10時から行われた区立小松川幼稚園の修了式に出席させて頂きました。春の陽光の中、43名の卒園児たちが、一人一人誇らしく園長先生から修了証を手渡され、自席に戻る前にお母さんに証書と花を渡す姿は微笑ましい光景でした。来月からはピカピカの一年生。ランドセルを背負って元気に登校する姿が楽しみです。

修了式① 修了式②

3月12日
3月1日から8日までが本年の「女性の健康週間」でした。公明党は、2008年に「女性サポートプラン」を策定し、以来毎年この時期にその年のテーマを決めて全国各地の駅頭や街頭でキャンペーンを行って来ました。この日は、上野都議会議員、竹内進区議、関根麻美子区議とともに平井駅周辺をはじめ、一之江駅、船堀駅など9か所で「食品ロス削減」をテーマに街頭キャンペーンを行いました。日本での食品ロスは、コンビニやスーパーなどで廃棄される食品よりも、各家庭で食べきれない食品や賞味期限が切れる前の食品が廃棄される量の方が多いとのことで、649万トンもの食品ロスがあるそうです。これは、東京都民1300万人の一年間の消費量よりも多いとのことです。

平井駅南口商店街での街頭(単独)平井駅南口商店街での街頭

 

3月10日(木)
午後3時より、小松川さくらホールにて、東京大空襲第28回江戸川区戦争犠牲者追悼式が行われ、参列させていただきました。
東京大空襲で、小松川・平井地域は多くの犠牲者が出て、まちも焼け野原となったと伺っています。
小松川さくらホールに隣接する区立小松川三丁目公園内に、空襲で焼け残った旧江戸川区役所の文書庫を、平和の尊さを後世に伝えるために歴史的遺産として保存しており、平成3年には「世代を結ぶ平和の像」が建立され現在に至っています。
追悼式が終わり参加者は私も含め公園に移動し、世代を結ぶ平和の像の前で献花を行い戦災犠牲者を追悼しました。

IMG_3908

世代を結ぶ平和の像の前で献花が行われました。

IMG_3907

3月5日(土)
今月いっぱいで学校統合のため閉校となる平井第二小学校の「閉校式」に出席致しました。全児童が加わり、『児童の言葉』があり、さらに、「いのちの歌」と「ひろい世界」の2曲を声の限り元気に歌う子どもたちの姿に大変感銘いたしました。
「小さな学校の大きな教育力」を合言葉に38年の歴史を綴ってきた平井第二小学校は今月31日を以って閉校となりますが、子どもたちの今後の大いなる飛翔を願いました。
午後からは場所を移して「結びの会」が催され、地域の中で愛されてきた学校の卒業生などが集まり、その歴史を振り返る式となりました。

閉校式表看板IMG_3885 閉校記念誌 IMG_3890 校庭で風船飛ばし 結びの会(獅子舞)

3月2日(火)
午後2時から小松川第二小学校の謝恩会にご招待をいただき、出席させていただきました。保護者の方が作成した全卒業生の6年間の歩みや、幼い頃の写真を記録したスライドが上映されると、子どもたちから歓声があがりました。卒業生が自ら考え構成した「6年間の思い出」は、全員参加で6年間の学校行事を振り返り、思い出を刻む内容となりました。あらためて、子どもたちを温かく見守る多くの方の協力と支えがあって子どもたちが伸び伸びと育っている事を実感させていただきました。卒業生のこれからの活躍が楽しみです。

IMG_3883卒業おめでとう(体育館)

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