menu
バックナンバー 2015年 8月

8月23日(日)
平井小松川青年連絡会が企画し行われる『青年カーニバル』が地元小松川小学校校庭で開催されました。今年で35回目と歴史のある地域の祭りです。午後4時半からの式典に参加させていただきました。万灯みこしや模擬店またステージなど多彩な催しも行い、毎回たくさんの地域の方が参加して盛況です。
青年カーニバル① 青年カーニバル② 青年カーニバル③

    8月15日(土)
 東京大空襲の犠牲者を慰霊する『第17回旧中川灯籠流し』が行われました。午後6時半、江戸川区と江東区を結ぶふれあい橋で式典が行われ、その後参加者が持参した灯籠を旧中川に流します。式典の前には橋のたもとにある鎮魂の碑に献花を行います。年々参加する方が増え、灯籠を持って沢山の方が流す順番を待っています。70年前の東京大空襲では、この旧中川で三千名を超える方々が犠牲になられました。その歴史を忘れず、平和への誓いを新たに致しました。

灯籠流し④

これから灯籠を流します

灯籠流し⑤

橋のたもとにある『鎮魂の碑』です

灯籠流し③ 灯籠流し① 灯籠流し②

8月12日
本日は、熟年者支援特別委員会の視察で、西葛西の『なぎさ和楽苑』と江戸川1丁目の『江東苑』の2施設に視察致しました。 介護保険事業の取り組みについてということで、なぎさ和楽苑では『若年性認知症支援事業』『都市型軽費老人ホーム』の運営を、江東苑では『地域の見守り隊』の活動を視察致しました。
なぎさ和楽苑では、若年性認知症支援事業として若年性認知症専用ディサービス「フリーサロンあしたば」を開設し、同世代が集う環境で、利用される方の社会参加意欲に応え、楽しく過ごしていただけるような支援活動を行っています。若年性認知症の家族会である「あしたば会」をつくり、ご本人とご家族相互の交流を深めるとともに様々な情報を共有できる場づくりを目指しています。
また、なぎさ和楽苑にこの4月より開設された都市型経費老人ホーム「JOYなぎさ」も視察を致しました。
2ヶ所目の視察先、江東園では、ひとり暮らしや高齢者世帯の方々への見守り活動である『江戸川みまもり隊』の様子を拝見致しました。

 

 

熟年者支援① 熟年者支援② 熟年者支援③

8月10日(月)
 本日は西葛西8丁目に、さる3月にオープンした『葛西防災公園』を区議会公明党13名全員で視察致しました。(葛西防災公園の詳細は江戸川区ホームページを参照)
江戸川区南部の防災拠点として、防災井戸、井戸水を利用したマンホールトイレ、かまどベンチなどを設置して災害時に活用することが出来ます。発災2~3日後に各避難所で必要となる物品などを備蓄した防災倉庫も見学しました。ボートとエンジン(写真)も格納され、南部地域の救援物資の輸送拠点としての準備もされています。
 また、テニスコートと多目的コートもあり、防災以外の利用もできるようになっています。
      

葛西防災公園建物全景 
 

 

葛西防災公園⑨

手前が防災井戸です。

葛西防災公園①葛西防災公園⑥ 葛西防災公園③ 葛西防災公園⑤

葛西防災公園⑧

ゴムボートが6艘格納されています。

葛西防災公園②

ボートのエンジンです

葛西防災公園⑩

8月7日(金)
 本日は、第66回「利根川治水同盟治水大会」が、千葉県野田市の野田市文化会館にて開催されました。『利根川治水同盟』は昭和22年9月に来襲したカスリーン台風による甚大な被災を契機に、利根川流域にある1都5県で発足しました。第1回の大会は昭和25年2月、群馬県前橋市の群馬会館で行われ、以来毎年開催地を1都5県で分担して変えながら、「水害の防止と豊かな水資源の確保」を目指し、今日まで開催し続けています。また、利根川流域の治水・利水・環境事業の早期実現に向け、国会や政府機関に要望を届ける活動も行ってきました。 この日は、36度を超える猛暑の中、各地から関係者が集まり、講演や来賓の挨拶などの後、大会宣言・大会決議を採択し利根川の治水事業の早期実現を図ることを確認しました。

治水大会① 治水大会②

太田⑤

江東区役所で担当課より説明を受けています

 

7月24日(金)
この日は、江東区役所を訪れ、23区で初となるマイクロ水力発電について、担当する環境清掃部の温暖化対策課の方から説明を受けました。同区役所内の電気自動車(EV)、急速充電器(充電ステーション)や、区公用車の最新水素燃料電池車「ミライ」も視察し、若洲の風力発電施設など江東区が環境施策に力を入れていることが分かりました。区役所での説明の後、実際の小水力発電の現場を視察しました。
現場は、横十間川親水公園の水門橋にあり、小名木川と横十間川がクロスする場所で、近くには江東区スポーツ会館や大型商業施設もあります。江戸川区と同様に低地帯にあり高低差のない江東区でのマイクロ水力発電の導入は、江戸川区における再生可能エネルギーのあり方について参考となりました。
太田⑥  マイクロ小水力発電仕組みなどマイクロ小水力発電(江東区)③

マイクロ小水力発電(江東区)⑥

 今年も梅雨が明け、本格的に暑い夏を迎えて、小松川・平井地域でも各町会・自治会の盆踊りや夏祭りが行われています。白髭神社の4年に一度の大祭も行われ、神輿が練り歩いて賑やかです。
私も、各町会・自治会の盆踊りや夏祭りにお邪魔をさせていただきました。
今年は梅雨明け以降、大変な猛暑が続きましたが、夏の暑さを吹き飛ばして地域の方々が集い、そして夏の夜を
楽しんでいます。
           夏祭り② 夏祭り③ 夏祭り④  夏祭り⑤夏祭り⑥ 夏祭り⑦  夏祭り⑧ 夏祭り⑩ 夏祭り⑪ 夏祭り⑫ 夏祭り⑬ 夏祭り⑭ 夏祭り⑮   

 

平成27年7月21日(火)
新宿区の大規模団地「戸山ハイツ」の1階に開設されている『暮らしの保健室』を視察致しました。
新宿区で訪問看護ステーションを開き住民の在宅医療に力を注いできた訪問看護師である秋山正子さんが、「在宅医療」といっても、住みなれた地域で暮らし続けるには、公的な医療・介護サービスだけでは不十分でだとの思いから2011年7月に開設されたそうです。『暮らしの保健室』のモデルは、イギリスのがん患者のための施設である「マギーズセンター」(Maggie’s Canser Caring Centres)だそうですが、その活動に秋山さんが共感をして、日本にもぜひ同じような施設が欲しいとの思いからはじめられたとのことです。
この日は、『暮らしの保健室』を開くまでの過程や普段の活動を秋山さんから直接伺うことができ、今後の江戸川区の地域包括ケアシステムのあり方への一考察となりました。

 

暮らしの保健室1

秋山さんにお話を伺っているところです。

暮らしの保健室2

7月23日(木)
篠崎の江戸川河川敷にて、平成27年の江戸川区総合防災訓練が実施されました。江戸川区をはじめ、区内の各警察署・消防署等の防災機関や関係団体が参集して大規模な訓練が行われました。
 江戸川区議会も災害本部設置訓練や各地域の被害状況の聞き取り調査の訓練を行いました。

 

総合防災訓練②

 

総合防災訓練①

総合防災訓練③ 総合防災訓練④ 総合防災訓練⑤ 総合防災訓練⑥

 4月の改選後初めての区議会定例会が6月23日開会し、太田きみひろは6月26日、一般質問に立たせていただきました。地域の皆様からいただいたお声やご要望を地域課題として質問の中で取り上げました。
今回の質問の内容です。

 第二回定例会写真

  • 18歳選挙権と投票率アップに向けての取り組みについて

 主権者教育の一環として小中学校での模擬投票や出前授業の取り組みを要望しました。

 また、投票率のアップを図るため期日前投票所を利便性の高い場所に設置することも要望

しました。

 

  • 防災行政無線の更なる充実を!

 ケーブルテレビの活用の提案や今後デジタル化を進めるのにあたり、さらに聞こえの改善

に向けて取り組むよう要望致しました。

 

  • 図書館カウンターの設置を!

 駅に近い場所に本の貸し出しや返却が出来る図書館カウンターの設置を要望しました。

 

  • 熟年者が活躍できる長寿社会構築へ向けて

 元気な高齢者の方が、さらに地域で活躍できる仕組み作りを区に要望しました。

 

多くの元気高齢者が、大きな地域力として活躍できるような仕組みを構築したい。  

 

  • 学校統合の今後の方針について

 今後の学校統合の進め方について、丁寧な説明を重ねていくことと情報の発信をきちんと

行って頂きたいということを要望しました。

 

保護者や地域と丁寧に協議を行い、合意形成を進めていきたい。

 

  • 統合後の学校跡地利用について

 地元の意向をよく汲んで、地域の実情にあった形で考えていただきたいと要望しました。

 

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
ブログパーツ
サイト管理者
江戸川区 太田公弘
ohta@e-komei.com