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豊島区役所新庁舎に視察で伺いました

未分類 / 2015年7月30日

平成27年7月10日(金)

 本年3月に新庁豊島区役所舎が竣工・落成し、5月7日より新庁舎を開設した豊島区役所本庁舎を視察で伺いました。
豊島区役所の前本庁舎は昭和36年に建設をされ、23区内で最も古い庁舎でしたが、老朽化と同時に庁舎が手狭となり窓口も分散をして、さらに窓口の混雑など、利用される区民の方にとっては利便性が悪くなっていた状況だったとのこと。
豊島区では、平成8年3月に区の財政危機を理由に、以前から計画してきた庁舎建て替えを延期しました。
その後財政の健全化に取り組む中で、平成15年に勉強会から始まった南池袋二丁目地区市街地再開発事業の再開発組合は、その後豊島区新庁舎計画と再開発事業の融合を経て、今回の新庁舎との庁舎・住宅一体型プロジェクトにつながったとのことです。
 施設全体の名称は「としまエコミューゼタウン」(地上49階、高さ189m)で1階の一部と3階~9階、10階屋上部分が「豊島区新庁舎」で、その上の11階からが総戸数432戸の分譲のマンションとなっています。
 1階には多目的スペース「としまスクエア」、3~9階の廊下壁面を活用した「庁舎まるごとミュージアム」や屋上庭園「豊島の森」などが特徴的な施設となっており、総合窓口や福祉総合フロアは、年末年始を除いた年間345日開庁するとのことです。
江戸川区役所本庁舎もかつての豊島区と同様の状況であり、今回の視察を通してどのように豊島区が新庁舎建設をどのように進めてきたのかを勉強致しました。
 所 (19)所 (17)所 (14)所 (15)集合写真②豊島区議場での全体写真