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バックナンバー 2011年 8月

7月20日(水)

本日は、江戸川区立福祉作業所本館と
その分室である「ベリーソイズ」と最後に
江戸川区障害者就労支援センターの
3か所を訪問しました。
福祉作業所は西小岩3-25-15
分室「ベリーソイズ」は北小岩2-14-17
共育プラザ小岩の1階にあります。
障害者就労支援センターは
篠崎町1丁目107―3にあります。

こちらは手織機SAORIです。

福祉作業所は、通常の事業所に雇用されることが
困難な障害者に対して就労の機会を提供するととも
に、生産活動その他の活動の機会の提供を通じて、
その知識及び能力の向上のために必要な訓練(作業支
援や生活支援)
を行うことにより、社会の一員として
成長を図ることを目的として設置された通所施設
です。

エコポットちらし(表)

福祉作業所で販売している”エコポット”のチラシ(裏)

ベリーソイズの前で

分室「ベリーソイズ」について

定員は20名で、現在18名(男性11名、女性7名)。
福祉施設と聞いて、実際訪問してみると明るく、おしゃれ
な店という印象です。
訪問した日がレクリエーションの日で、利用者全員が
西小岩の本館に行ってしまった後なので職員の方が
店に立っておりました。何を作ってどのように販売を
しているかは下のイラストでこの後は説明をして
いきます。

販売している商品は下のメニュー表にもありますが、豆腐・ドーナッツ・豆乳プリン・おからクッキーなど店の名の
とおり大豆を使用した商品や、豆乳をベースにした「小松菜りんご豆乳」など飲み物も、スムージーをはじめ店内で
飲むことが出来ます。

ベリィソイズのちらしの表面(B5版で3つ折)

ベリーソイズの看板です

店内の様子

製造している様子

この「ベリーソイズ」、6月にマスコミの取材をされたそうです。
その時の模様は店内にある大型のディスプレイで見せてもらいました。

7月1日、一般質問を

6月28日より江戸川区議会の第2回定例会が
始まりました。7月11日までの期間、代表質問・一般
質問や各委員会を開催します。
  今回は3月11日に発生した東日本大震災後でもあり、
やはり防災に関する質問が相次ぎました。
私も今回7月1日に、はじめて議会での一般質問を致しました。
その簡単な内容ですが、以下のようにまとめました。

主な質問と答弁
Q.堤防の液状化対策・地盤沈下対策等の整備強化について
A.スーパー堤防の整備をすすめる。国や都への訴えも
   これからも粘り強く努力する。
Q.水害時に避難する高層建築物の所有者等との
   避難協定の具体的な取り組みは
A.高層マンション、ビルへの避難は補給面からの問題はあるが、
   いろいろな意味で幅広く考えていく。
Q.自治体における業務継続計画(BCP)の策定について
A.必要なことであり、昨年から手掛けている。
   できるだけ早い機会に完成させたい。
Q.節電下の熱中症対策について
A.広報の周知をはじめ、地域支援者による呼びかけをして
   もらえるよう努めていく。
Q.防災行政無線について
  ①増設場所の選定基準と学校への設置は
  ②言葉にかえてメロディ、サイレン等による伝達は
A. ①継続的に行ってきた調査結果を元にすすめる。
     学校には既に54校に設置している。 
    ②伝達がむずかしいので、当面ははっきり伝える
     ことを目標に取り組みたい。
Q.災害時の外国人に対応した外国語での情報伝達について
A.どこまでできるか十分検討をしていき たい。
Q.災害用備蓄物資の内容の精査と配備について
A.いろいろな場面に対応したものを用意したい

 

5月24日、江戸川区議会の臨時議会が招集されました。
議長、副議長の選出や今後の各委員会の体制が決まりました。
副議長に今回、我が公明党から竹内すすむ議員が就任しました。
私は『総務委員会』と『行財政改革特別委員会』に所属をして
今後区の運営についてしっかりと学び、より良き江戸川区発展のために
働いていく決意を固めました。

支援物資センター

支援物資の集積と避難所への配送センター

避難所へ必要な物資を運ぶトラック

避難所へ必要な物資を運ぶトラック避難所へ必要な物資を運ぶトラック

センター内

支援物資が分類されたセンター内の様子

6月1日と2日の両日、区議会公明党で東日本大震災の被災地である気仙沼市と陸前高田市を視察いたしました。
実際に被災地に行ってみると、想像をはるかに超えた被災状況に言葉もありませんでした。
気仙沼市には4月から江戸川区の職員を支援のため派遣しています。
避難所の運営や罹災証明の発行業務など携わっており、市の職員の方からも大変感謝されています。
今回、気仙沼では津波の被害が甚大であった港の水産加工場が集まる地域や支援物資の集積場などを視察しました。特に今後実際に被災した場合に大事になってくる支援物資の受け入れや配給体制などについても大変参考となりました。
とにかく当初は市の職員の方々が不眠不休で物資を受け入れていて慢性的なマンパワー不足に悩まされたとのこと。
視察をした時点では既に民間の宅配業者に業務委託をされておりスムーズな
運営がされておりました。物資の配送や倉庫業務に長けた民間業者の活力をうまく
取り入れて運営しているこの方式は「気仙沼方式」と呼ばれているそうです。

海岸沿いの野球場

海岸沿いにある水没した野球場

陸前高田市は、実際に行って見ると全く市街地が残っておらず、しかも街の中を
流れる川を津波が遡上して、いたるところ破壊の爪あとがあり言葉もありません。
最後に海辺まで出て状況を見ましたが、海岸沿いに市民球場があるのですが
写真のとおり手前の部分は陸地だったのが現在は水没しており照明塔があるので
なんとかそれらしきものがあることが分かる状況でした。
私たちが住む江戸川区も川と海に囲まれ、0メートル地帯が7割を占めている地域
なので、水の災害に関してはさらなる取り組みが必要と痛感をして帰ってきました。

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江戸川区 太田公弘
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