江戸川区議会議員 太田きみひろ OFFICIAL WEB SITE

太田は働く 地域のために 未来のために

平成30年第4回定例会での一般質問より

平成30年11月30日 午後1時より本会議が開かれ、一般質問で登壇させていただきました。
質問と答弁内容は以下の通りです。

質問 防災計画を策定する意義や重要性などを周知すべきと考える。また、住民が主体的に地区防災計画を策定するために、どのような支援を行うのか、その取り組みについて。

答弁 各小・中学校を拠点とした避難所運営協議会を通じて周知を図り、それぞれの熟度に応じて計画の策定に繋げたい。

質問

内水面の氾濫対策について、見直しを含め、見直しを含め、今後の具体的な取り組みは。また、止水板の活用を推進すべきと考えるが。

答弁雨水桝の上のカーステップの取り外し、土のうの効果的な積み方、止水板の活用など自助共助の取り組みを今後、啓発していく。

質問

食品ロス削減に向けてフードドライブの推進について、本庁舎1階の展示スペースで定期的に実施を。また、回収場所を常設設置すべきでは。 さらに提供先について区がコーディネーター的な役割を担っては。

答弁来年度、区役所の展示スペースで 8 月と12月に実施する予定である。常設回収については、更なる回収場所の拡大に向け検討する。提供先については、関連部署の情報を収集しながら、よりよい連携の方策を検討する。

質問

救急時の新たな取り組みについて、事故や災害の際に応急手当をするために救急キット(FA)を設置することの普及啓発や取り組みについての考えは。

答弁

互助共助の仕組みと捉えており、こうした助け合いの考え方や仕組みは大切である。救急時等の考え方として研究していきたい。

質問

公共トイレのユニバーサルデザインについて、オスメイトの方も通常トイレを利用できるよう前広便座の導入を。また、2020東京オリンピック・パラリンピック大会に向けてユニバーサルデザインを更に進める必要があると思うが、今後の方針は。
答弁

前広便座については、当事者の方々の意見等を踏まえながら有効性を研究していく。ユニバーサルデザインの推進と誰もが心地よく使える手洗所の整備拡充に今後も取り組む。

質問

来年度から導入となる中学校での特別支援教室をどのように進めてくのか、具体的な取り 教室をどのように進めてくのか、具体的な取り組みと方向性について。

答弁

今年度中に巡回指導マニュアルを策定し、教室の整備も行う。来年 6 月には教員すべてを対象として説明会を実施する。今後も研修を通し、教員の理解を深めるとともに巡回指導員と他の教員の連携を図る。

質問

小松川・平井地域の将来像について。
①平井駅北口駅前広場について、再開発事業にあわせてリニューアルを。
②平井二丁目付近地区の防災まちづくりについて、「不燃化特区・都市防災不燃化促進事業」「密集住宅市街地整備促進事業」を今後、どのように進めていくのか。
③地域内の公共施設の今後の展望について、小松川第一中学校が完成するまでにあと3年となり、本格的に地域内の公共施設の再編・建て替えについて検討すべきと考えるが。

答弁

①地元の皆さんの意見を聞きながら、研究していきたい。
②不燃化特区の事業期間が平成32年度までであり、それを節目として都と区で連携しながら、スピード感を持って防災まちづくりに努めていきたい。
③区民の利便性、地域の賑わいを考慮しながら将来を見据えて必要な施設のあり方を区議会、地域の皆さんと検討していきたい。

第4回定例会で質問①