江戸川区議会議員 太田きみひろ OFFICIAL WEB SITE

太田は働く 地域のために 未来のために

平成29年第2回定例会で登壇致しました!

 

平成29年第2回区議会定例会は、6月12日から27日までの16日間の会期で行われました。私は、6月15日に行われた一般質問で登壇致しました。区政全体の課題及び地元地域の課題も含め7つの質問を行いました。以下にその内容をまとめました。

IMG_7334

質問公共施設避難所としてのあり方について

 答弁業務委託や指定管理を行っている施設についても、避難所として運営ができるよう、最低限の条件を設ける必要があると認識している。事業者との契約・協定等に、避難者の受け入れ。避難所運営について盛り込んでおり、その実効性を確保するため、実践訓練を通して、   
    事業者と更なる連携強化を図っていく。

質問本区の〝動物の殺処分ゼロ"の取り組みについて 

答弁動物愛護理念の啓発を行ってきた結果、地域やボランティア団体の理解もあり、殺処分数は着実に減少している。区内全域に理念が広がるよう、地域やボランティア団体と共に一層推進していく。

質問産後うつ予防のための産婦健診の導入について
答弁区はこれまで、産前から産後に至るまで、切れ目ない支援を行うことで、産後うつ対象を把握し、産後ケア事業を行ってきた。産婦健診の導入については、これらの事業を実施する中で、必要性を見極めながらの研究課題としたい。

 質問本区のひとり親家庭支援を含めた、子どもの成長支援について
(1)「なごみの家」でも行っている「子ども食堂」の実態について
答弁平成28年4月の開設を皮切りに、現在12ヶ所で実施している。ボランティアやサークル連合会、会社経営者の方々等、実施形態や頻度は異なるが、子どもたちを想う尊い気持ちを持った方々が、熱意を持って取り組んでいる。
(2) 子どもの成長支援事業の今後の拡充について

答弁子どもが将来の夢を絶つことなぐ明るい展望を持てるよう、地域の力を借りながら、食の支援はもちろんのこと、居場所事業についても取り組んでいく。

 質問学習障がいの子ども達への今後の支援について
(1) 巡回支援の教員の今後の指導方法・スキル向上への取り組みは
答弁区では特別支援学級担当教員に対し、専門研修を実施している。また、都教育委員会が主催する研修への積極的な参加も促しており、教員一人ひとりの指導力向上を図っている。
(2)  今後の全教職員と巡回支援教員との連携体制について
答弁平成28年度から全小中学校において、区主催の特別支援教育講習会に参加した管理職や特別支援教育コーディネーターから、全教員に対し伝達研修を行っている。
(3) プライバシーに配慮しながら事例共有の取り組みを
答弁全小学校で巡回指導を効果的に実施するには、教員同士がプライバシーに配慮しつつ、情報を共有していくことが重要である。区教育研究会において、実践事例やその成果等を教員が主的に学び合う機会を設けるよう働きかけていく。

 質問小松川平井地域の今後の展望について
 答弁小松川平井地域にある23施設中、築40年を経過している施設は15に上る。小松川第二中移転後跡地や、旧小松川第二小などの用地は利便性も高く貴重であるため、その活用方法について区議会・区民と十分に議論を進めていきたい。