バックナンバー: 2016年 2月

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2月28日、第8回『ふれあいみみまつり』が江戸川区立 東部区民館で賑やかに開催。

テーマは『過去・現在・未来のろう者の世界』と題し、一般社団法人 江戸川ろう者協会主催。江戸川区も後援しています。
終日盛り沢山の企画で、佐野理事長はじめ役員の皆さんも大いに汗して楽しまれていました。

午前中は、手話講習会・手話塾の修了式があり、各Gの受講生から見事な手話挨拶も。

午後には、NHK手話ニュースキャスターの那須英彰氏から、迫力ある芝居公演。

また、多田区長からも『手話を普及させるために頑張りましょう。』と、心強い挨拶。
大爆笑のこまつな劇団も、絶好調!大いに笑わせて頂きました。

江戸川区においても、日本手話言語条例の確かな制定に向け改めて頑張りたいと思います。皆さん、お疲れまでした。ありがとうございました。

 

 

2月27日午後、『地域包括ケアシステムを考える区民向け講演会』が江戸川区総合文化センターで盛大に開催されました。

基調講演に続き、活動報告があり、助け合いや認知症支援、地域連携会議など具体の取り組みをもとにお話がありました。

関係者の皆様の熱心なご努力が、大きな成果に繋がりますよう全面的に応援して参りたいと改めて決意しました。皆さん、頑張りましょう!

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2月25日夜、タワーホール船堀で『朝霞市日本手話言語条例』についての勉強会に参加しました。
講師の戸田康之先生は、朝霞市聴覚障害者の会の会長として、全国でご活躍。
『日本手話』の歴史が興味深いです。手話言語を生み出したのは、大人ではなく、各地の聾学校に通う子ども集団から自然発生的に作られたという驚きの歴史でした。
また、朝霞市議会の利根川仁志議長からは、国内で初めて『日本手話』の言葉を入れた条例を制定され、今春から実施されるとの事でした。
今回の勉強会でも、新たな認識を深める事が出来ました。江戸川区にもしっかりした手話言語条例の制定を目指してまいりたいと考えます。image image image image

 

 

2月11日、ユネスコ食文化創造都市「鶴岡」ゆかりの『寒鱈まつり』が今年も賑やかに開催。名物『どんがら汁』を美味しく頂きました。

また、鶴岡の姉妹都市の北海道木古内町の大森伊佐緒町長さんにばったり遭遇。初出店を記念したゆるキャラの「キーコ」と話してると、野伏が近づいて来て、法螺貝を吹いてくれました。たぶん滅多にないスリーショット。

初お目見えの『函館和牛コロッケ』を買い、食しました。本当に美味かったですよ。

皆さん、盛り上げありがとうございました。imageimageimage

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江戸川区で毎年恒例の『熟年文化祭』が賑やかに開催。 80代は、まだお若く90代の方々が、舞台狭しと舞を舞い、歌い、絵を描き、詩を書くなどの作品群が所狭しと光を放っています。 素晴らしいです。 皆さん、ありがとうございます。

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平成28年度東京都予算の主要事業・新規事業説明会に参加しました。4時間に9局の説明です。超過密でしたが、区に反映するにはとても重要な内容です。

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