バックナンバー: 2014年 11月

大杉5丁目にあった郵便ポストが管理者の方のご都合により撤去。長らく利用されていた地域の皆さんからは、「やっぱり無いと不便です。ポストを設置して下さい。」との声。
私は、江戸川郵便局におねがいしました。また、道路管理者の区役所、更には面する地権者への承諾や町会の皆さんのご理解などなど、関係者のご理解と同意を頂き、遂に完成。皆様のご協力に感謝致します。

甲和亭は、小岩公園内に昭和56年11月3日に開設された数寄屋造りの純日本建築。
甲和亭の名は、奈良東大寺に保存されてきた戸籍から、この地に「甲和」という村があったことから由来するそうです。
近年は「甲和亭を愛する会」のご協力により各種イベントを開催し、華道や俳句、箏や詩吟などに幅広く活用されています。

9/10の豪雨により上一色2丁目付近にも甚大な被害が発生。地域が池のような状態になり、土嚢を求めるご連絡を頂きました。到着した時には、既に水が引き始め、ピークは過ぎていました。
地域の方からは「こんな浸水は、初めてです。どこに土嚢があるのか教えて下さい。」ここでもステーションの設置が必要でした。
この程、上一色コミュニティーセンター前に土嚢ステーションが設置。地域の皆さんからは、たいへん喜ばれ、対策が進みました。

9月10日夜のゲリラ豪雨で本一色地域は広い範囲で浸水被害が発生。多くの方々から「土嚢はどこにあるの⁈」の連絡を頂き、マイカーで何度もお届けに走りました。
その後、地域の皆さんから「本一色の公園に、土嚢ステーションを作って下さい。」とのご要望を頂きました。確かに千葉街道から北側のこの地域には一つもありません。
私は早速、土木部保全課長に甚大な被害のあった地域に土嚢ステーションの設置を要望しました。その結果、本一色2丁目の東児童遊園をはじめ区内4箇所に新たに設置されました。この日は、皆さんと使用方法を確認しました。

恒例の消防団点検が開催。生業を持ちながら地域の防災リーダーとして消火・救助・救命に取り組んで下さる団員の皆様には心からの感謝を申し上げたいと思います。
また、少年少女消防団や地域の町会・自治会の皆様にもたいへんにお疲れ様でした。感謝です。