平成25年9月28日、区立松江第三中学校の防災訓練を見学させて頂きました。三中史上、訓練する側もされる側も初めてとのことでした。また、地域の町会・自治会の皆さんも参加。

 

バケツリレー

 冒頭、校長先生のご挨拶では、地域の共助を担う重要な役割があることを強調されていました。私も、全く同感です。私も講評の機会を頂き、生徒の皆さんに大きな期待を投げかけました。

 訓練は、初期消火に取り組むバケツリレーや、怪我をされた方を椅子で救命する搬送訓練です。初めての事でもあり、先ず自分で考える意識

搬送訓練

付けが狙いだったと思われます。生徒の皆さんには、様々な課題認識が生まれることでしょう。回を重ねる事に、より効果のある訓練が進められることを期待します。

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