江戸川区議会公明党は、風しん対策について下記のように緊急要望を多田区長に提出しました。

江戸川区長             平成25年3月18日
  多田 正見 様 

                              江戸川区議会公明党  
                       幹事長 川瀬 泰徳 
                                 

   「先天性風しん症候群」予防のための緊急対策を求める要望書
 定期予防接種を導入する前の世代を中心に、風しんの罹患者が急増しています。特に、妊娠中の女性が風しんにかかると、胎児に感染し、難聴や心疾患などの障がいのある子どもが生まれる可能性があり、こうした「先天性風しん症候群」を予防するための緊急対策が求められます。
 東京都は3月14日、予防ワクチンの接種を行う区市町村への経費の2分の1を補助する事を決めました。この制度を活用し、本区における緊急対策の実施を下記の通り要望いたします。
                                 
                                  記

 一、先天性風しん症候群の予防を目的として予防接種を希望する19歳以上の方で、以下に該当する方(原則として風しんにかかったことがなく、予防接種歴がない方)に対するワクチン接種経費の助成を要望します。

 1、妊娠を予定、または希望している女性
 2、妊娠している女性の夫

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