戴帽式に参加する中道議員(前列右から3人目) 

10月14日(木)午後、江戸川看護高等専門学校49回生の「戴帽式」が総合文化センターで開催されました。私は、初めて参加させて頂きました。「戴帽式」とは、戴帽の儀(キャッピング)と燈火の儀(キャンドルサービス)の二儀式を総称して言うそうです。看護の帽子は「博愛」と「奉仕」のシンボルと言われ、昔の元服と同じように社会的役割を分担する地位を確立された意義があります。

 この日は、51名の戴帽生(内6名が男性)が無事に参加され、たいへんに厳かな雰囲気でした。また、燈火の儀もお一人お一人の健気なご様子が伺え、感動的な式典に参加させて頂きました。一生の想い出になる素晴らしい記念式典だったと思います。

 戴帽生の皆さんには、新たな決意と自覚で立派に卒業を目指して頂きたいと強く願うものです。おめでとうございました!

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