4月9日、京都から大阪市内に流れこむ淀川のスーパー堤防事業を視察。

先ず、国土交通省淀川河川事務所の資料館を訪問。淀川氾濫の歴史と現状について担当者より説明をいただきました。その後、枚方市内にある伊加賀西地区の完成地域から、大阪市内の酉島地区に至る地域や、その他、事業中の高見、海老名、等についても見ることができました。

昭和62年度に事業を着手。対象区間は、89.2キロメートルに対し、完成、及び事業中延長区間は5.97キロメートルであり、執行率はわずかに6.69%。中でも、摂津市、守口市から大阪湾に出る17キロメートルは、重点整備区間として指定され、整備が急がれます。

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