バックナンバー: 2008年 5月 23日

 本日、1日だけの開会でした。臨時会とは? 地方自治法から調べてみました。それによると、第102条?に「臨時会は、必要がある場合において、その事件に限りこれを招集する。」とありました。「事件」との言葉には抵抗ありますが、要は個別限定の内容に関して議会の承認を求めるとの事です。また、「議員必携」によると、定例会は条例で定める回数招集されるが、臨時会は必要があれば回数に制限無く開くことができる、となっていました。

 今回の臨時会では、常任委員会委員等の選任、区長が専決処分した内容の報告と承認などがテーマでした。

 私は、文教常任委員会の副委員長をはじめ、熟年者支援特別委員会委員、奨学生選考委員会委員に就任しました。いずれも初めての委員会です。特に、文教委員会副委員長の就任には、所属はもとより大任を拝命してたいへん緊張しています。実りある議論でチェックアンドバランスがはかれるよう委員会運営に努めていきたいと思います。

 区長の専決処分は、「地方税法の一部を改正する法律」が平成20年4月30日に公布され同日施行された点を踏まえ、条例の一部改正が必要となったため、報告・承認を求めるとのことです。

 今後、6月に予定される第2回定例会に向け、新しい所属委員会を中心にしっかり調査活動等に取り組みたいと思います。