バックナンバー: 2008年 5月 10日

 公明党東京都本部主催の一期生議員研修会が開催され、江戸川からは新人5名が全員参加しました。研修会では、東京都の財政や長寿医療制度(後期高齢者医療制度)、行財政改革などの説明と活発な意見交換がありました。特に質疑応答では長寿医療制度への疑問や改善を求める声も多く寄せられました。

 私は、長寿医療制度の骨格はたいへん重要な内容だと思います。しかし、地域の皆さんから寄せられた質問を踏まえると、保険料の在り方を中心に改善すべき点があると考えていました。同趣旨の質問に対し、山口都代表からは検討する旨の答弁がありましたので、今後も提案を続けて行きたいと思います。

 終了後、都本部議会局長の小磯都議に次のような要望をしました。「国会議員の方に支部会へ出席していただけるよう、総支部単位で訪問順を決めるなど、是非ご検討をお願いします」小磯都議からは「分かりました」と検討を約束してくれました。期待したい思います。

 

(以下、公明新聞より)

未来見据えた制度改革/長寿医療 都民の声聞き改善検討/都本部の研修会で山口氏

 公明党東京都本部(山口那津男代表=参院議員)は10日、東京・新宿区の党本部で一期生議員研修会を開催した。山口都代表は、長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について、都本部として対象者から意見を聞くことに関し「未来を見据えた保険財政健全化のための制度。どうよりよいものにしていくかが大事」として、意見聴取を基に制度改善を検討していくことなど、都民、国民の理解を得る取り組みを促した。

 その後の質疑応答では、医療制度や行政のムダ削減、介護従事者支援、インターネット規制、青年局の活動のあり方などについて活発に意見が交わされた。このほか3人の一期生議員による活動報告がなされ、石井義修・都幹事長(都議)は党勢拡大へ向けた議員活動のポイントを話した。