公式写真5.5×4.5声をカタチに


 

最優先は、経済再生と被災地復興のスピードアップ!    

 「受次て国のつかさ(藩主)の身となれば忘るまじきは民の父母」。江戸時代、米沢藩の行財政改革に心血を注ぎ、見事に成功に導いた上杉鷹山。この歌は彼が17歳で藩主に就任した日に詠んだ歌です。「藩主は、民の父母でなければならない。自分の子に対するように、民の痛みや悲しみを自分のこととして受け止め、それに対し、やさしい手を差し延べるべきだ」との師の教えを真っ直ぐに受け止めた鷹山。その誓いのままに生涯を走り抜けた生き様には、強い感動と共感を覚えます。

 翻って今日、東日本の被災者の皆様の生の声をはじめ、地元地域の小さな声、時には声にならない声を聴く力こそが、民の父母だと思います。私は、「小さな声を聴く力」を磨き、そして「声をカタチにする」ために、今後とも、全力で走り抜いてまいります。皆様には、今後とも温かなご支援、力強いご支援を賜りますよう心からお願いを申し上げます。

 尚、5月26日の区議会臨時会におきまして、第47代の副議長に選任されました。今後とも区民の皆さんと心を合わせ、絆を結びながら、大任を全うすべく誠心誠意取り組んで参ります。

 平成27年9月

         江戸川区議会

             副議長 中道  たかし


 

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