Archive for 2011年 9月 5日

子ども施設・約540箇所の砂場の放射線測定を実施。

区民の皆様の声が実り、江戸川区でも放射線測定に本腰を入れ取り組むことになりました。

区議会公明党としても、多田区長に継続的な放射線測定と公表をと緊急要望書を提出し、6月に69ポイントの放射線測定を実施しました。

その後も小さなお子様をもつ保護者の皆様から、もっと子どもの目線から測定をして、子どもの安全を守ってほしいとのお声があがっており、今回区内106校の小中学校、公立・私立幼稚園、保育園、区立の全ての公園の砂場の放射線測定を実施する事になり、区の姿勢の大きな前進であります。

8月30日より測定が始まりました。清新町内のやまびこ(0.10)、わかくさ(0.11)、さざなみ(0.10)、かもめ公園(0.08)、清新町二丁目児童遊園(0.10)、臨海町二丁目児童遊園(0.07)、新田公園(0.12)、行船公園(0.12)小島公園(0.11)、西葛西5丁目児童遊園1(0.08)、西葛西5丁目児童遊園2(0.11)、西葛西4丁目児童遊園(0.11)、西葛西緑の丘児童遊園(0.13)、西葛西二丁目児童遊園(0.09)など、区南部地域の公園の砂場の放射線測定を実施しました。単位はμsv/h、掲載した数値は地上5㎝のもので、地上1mでも計測し、30秒間で読み取り、5回の平均値を掲載します。毎時0.25マイクロシーベルト以上だった砂場は、使用を一時中止したうえで、後日砂の入れ替えなどの対策を行います。

また、公園などには、震災直後の降雨の際に付着した落ち葉などが残っていることも考えられるので、区に要望し、清掃も丁寧に行ってもらっています。

子どもを取り巻く環境の中で、いかに放射線量を少なくしていく努力を大人たちが取り組んでいくかであると思います。

今後も、公園など落ち葉などがたまっている所について、丁寧な清掃を行うことや子どもたちに手洗いをしっかりすることを学校や保育園・幼稚園などでも徹底するなど、できるだけ影響の少なくなるような配慮をしていく事が大切だと思っております。

今後、順次公園に続き学校等の砂場の測定を行い、順次掲載いたします。

詳しくは、江戸川区ホームページをご覧ください。

                                    伊藤てる子

 

医療・介護連携型高齢者専用住宅・ココチケア新小岩を視察

 

8月17日、葛飾区にありますココチケア新小岩を視察しました。

医療法人と連携し、24時間365日の見守り体制が整備された、新たな高齢者住宅です。ある程度の年金収入のある方が対象になりますが、安心の住まいを求める声は大きいです。

江戸川区の友好都市、鶴岡市へ行ってきました。

 

 

 平成23年8月19日、20日と江戸川区の友好都市であります、鶴岡市へ行ってまいりました。

今年は友好都市盟約を結んで30周年になります。戦時中に江戸川区の子どもたちが集団疎開したことがきっかけで友好都市となった歴史を、西葛西の鶴岡市東京事務所の初代所長の加藤様から教えていただきました。疎開当時のお話など貴重なお話しを聞かせていただきました。

翌日は、慶応義塾大学先端生命科学研究所を視察しました。世界一のメタボロームキャンパスを有する施設内を見学しました。昨年も文教委員会の視察で伺いましたが、新たな研究棟が完成していました。医療バイオ、環境バイオ、食品バイオの研究が世界から注目されています。庄内の豊かな大地が育んだ、水、作物そして人。藩校、致道館の伝統ある自由な学びの伝統。行くたびに、江戸川区にも「若い人を育む伝統を作りたい」と思います。

東京都 医療・介護連携型 高齢者専用賃貸住宅 「風のガーデンひの」を視察 

平成23年8月11日に日野市にあります、「風のガーデンひの」を訪問しました。

医療法人社団 康明会が運営し、医療法人がバックアップする、医療・介護連携型の高齢者専用住宅です。24時間365日の見守り体制が充実した素晴らしい施設でした。個人を尊厳し、高齢者の方が活き活きと暮らすための住まいの問題は今の大きな課題です。収入に見合った高齢者の住宅を確保し、安心して老後を暮らせるような対策が必要です。                                                 

風のガーデンひのの玄関にて

                      

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