バックナンバー 2008年 7月

  秦野市は「救急救命都市 はだの」を目指している。だれもが尊い命を救える環境を整備するために努力している。実現に向けてのソフト面では応急手当の出来る人材の育成。ハード面ではAEDの普及活動、救急救命認定施設(救マーク)表示制度の浸透のため企業向けに応急手当の重要性を理解して頂き救命の環境を整備している。救急救命の大切さを改めて実感した。

 

 

                                                                                                                                     平成20年7月24日(木)、江戸川区が主催する総合防災訓練が江戸川河川敷において実施され、同区より47機関4協力団体が参加し、日ごろの訓練の成果を発揮した。前日には、岩手沿岸北部地震があり、改めて地震の恐ろしさを実感した。最近は異常気象による予測を超えた風水害があり、各地で大きな被害が発生している。参加者の的確かつ迅速な訓練は、区民の安全と安心を支えることができると確信した。67万人を超える江戸川区民の生命・財産を守り抜くという使命感のもとで、日頃から積み重ねてきた研鑽努力の賜物と実感した。

 

 

東区では公立学校での校庭の芝生化事業を推進している。この日は江東区立八名川小学校を視察してきました。芝生の維持管理のための、管理組織の構成や活動内容などを、校長先生・区の教育委員会から説明を受けました。校庭では児童たちが芝生の上でサッカーなど元気に遊んでいました。

 我孫子市では、「市役所をさらにスリムにサービスをもっと豊に」と「提案型公共サービス民営化制度」を導入している。公共サービスを担う民間企業が増加し、新たな公共の担い手として登場したNPOやボランティア、コミュニティビジネスなどの活躍も目覚しいものがあります。これらの民間の主体と行政が対等の立場で協働して、民と官で、ともに担う新しい公共を創ることが求められている。提案型公共サービス民営化制度は、民間の創意工夫を生かすとともに、公共における民と官の役割分担を根本的に見直しながら、充実した質の高い公共サービスを展開するため試みであり、江戸川区にとっても考えるべき視点であると思います。                         

品川区では、育児休業から保育園へシームレスな保育を提供しています。「育児休業後の入園予約制度」の導入により、育児休業を取り子育てしながら働き続けたい方の職場復帰の応援、育児休業後の入園予約で、先の見えない子育ての不安解消に向けた取組みを行っています。江戸川区は23区でも子どもが多く待機児童解消の参考にしていければと思っています。

群馬県へ一泊二日で館林・大泉・太田市の3市を視察して来ました。館林市では全国で最高気温を記録することが多く「緑のカーテン事業」を推進、大泉市では外国人の急増の背景を多文化共生コミュニティセンターにおいて説明を受けました。また、太田市では「太陽光発電のまちPalTown城西の杜」の事業を現地にて視察して来ました。

 

  練馬区では、農地面積が23区内で最も広いこともあり、野菜や植木などを供給している。都市生活の中で土に親しみ生産の喜びを味わいたいという区民の要望が強く健康でゆとりある区民生活に資するとともに良好な都市環境の形成と農地の保全を図っています。農園にも行って来ました。

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江戸川区 堀江創一
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