平成23年第4回定例会一般質問(11月29日)

【質問・答弁】

1 空き家の適正管理について

 ①倒壊等の危険性が高い空き家の区独自の実態調査       

   を。

 ②問題解決に向けて、専門的な指導・助言を。 

答弁:①状況を監視する意味でも行政だけでなく、町会・自治会 

     をはじめ地域と協力して進めていく。                           

      ②対応が必要な時は、関係機関の協力を得ながら、私

     有財産であっても適切な対応ができるよう、一層積極

     的に取り組んでいく。

2 災害対策について

 ①各地域で職員や住民へ、避難所運営の体験型訓練(HUG)を使った研修などの実施な

   の実施について。  

 ②避難所開設における教職員の責務の明確化について。

 ③避難所における要援護者である障がい者や高齢者の支援のあり方について。 

 ④被災者支援システムの導入・運用について

答弁:①避難所訓練を計画的に実施しているが、体験型訓練(HUG)も参考にして、内容を拡大し

     いきたい。  

    ②学校と災害対策課、土木部と連携して、避難所への配置について検討を進めていく。

    ③地域で助け合うことが大事である。訓練に要援護者支援をどう盛り込み、実践力を高める

     かが課題である。     

    ④被災者支援システムは、被災者の生活再建に大事だと思う。有用性の検討を重ねできる

      だけ早く採用したい。

3 熟年者の健全な生活向上について

 ①特定健診に熟年者の聴力検査の導入を。

答弁:老人性難聴が、コミュニケーションの妨げになることは理解している。区民の方々が積極的に

   健康をコントロールし、改善することができるようにヘルスプロモーションの推進を図っていく。

4 子どもの健やかな成長について

 ①子どもの体力向上へ更なる取り組みを。

答弁:遊びの要素を取り入れながら、体を動かすことが面白いという機会を増やす努力をしていき

    たい。   

 

 

 

 

平成21年第4回定例会一般質問(12月1日)

【質問・答弁】

1 ①.JR小岩駅周辺西小岩通り地区街づくりについて。

    ②.街づくりが事業仕分けで協議されたが、今後の街づく

       りについて。

答弁:①勉強会等で調整中、お互い納得いくまで話し合って

            い く。   

         ②財政上自治体だけで街の再開発ができる状況にない。

            掛け替えのない事業として進めていく。

2 多重債務に陥った債務者を早期に債務整理に導く必要があるが、そのための相談場所、解決方法

     等の周知を含めた今後の取り組みは。

答弁:広報等での周知はもとより、各部署の窓口で発見等を行い、債務解消に向けたあっせんや弁護士の

         紹介を行っているが、さらに今後は相談体制や消費者教育の充実を進める。

3 薬物汚染対策について

 ①学校教育での取り組みは ②教育現場での指導体制の強化について ③治療後のサポート体制は

答弁:①保健体育の授業だけでなく、学校薬剤師等による薬物乱用防止教室を開催している。

    ②教員の研修機会を拡大し、指導力アップを図っていく。

        ③地区担当の保健師等により対応している。また、都薬物乱用防止指導員による啓発活動にも力を入れ

           ていく。

4 東京モデルの活用を含めた少子高齢社会にふさわしい「すまい」の創造を。

答弁:住宅施策と福祉施策の狭間のところに東京モデルが踏み込んだことは、前進であると思っている。23区

         全体の問題として、今後も前向きに探究していきたい。

 

 

平成20年第3回定例会一般質問(9月22日)

【質問・区長答弁】

 民間事業所へのAEDの設置協力の呼びかけを。

  区民にも救命の重要性をしっていたため、区民救命

  士の育成・推進を。

答弁:区職員は、誰もが操作できるよう取組んでいる。多くの方

    が集まる施設でも同じ ようにやっていけるよう努力してい

    く。

2 多様なニーズに対応するため、宿泊・夜間・休日保育な

  どの子ども預かり事の実施を。

答弁:出生率も多く要望も様々であるため、そのすべてには対応出来ないが出来る限り対応し努力していく。

3 いつ起こるかわからない大地震から区民の命と財産を守るため耐震助成制度の拡充を。

答弁:耐震化促進強化事業として今年度より制度を拡充し、多くの相談を受けている。

   また、都が打ち出した耐震化促進税制と相まって成果を上げていきたい。

4 新型インフルエンザの大流行に備え、早急な対応と区民への周知方法について。

答弁:区長会として、政府に対応強化を要請しているところである。新型インフルエンザの脅威については、広く                                    区民に啓発していかなければならない。

5 区民課窓口の時間延長の評価は。休日開庁など今後の窓口サービスの方向性について。

答弁:水曜日の夜間開庁は、そこそこ利用されており、区民の需要も満たしている。

    状況を見ながら時代の流れの中で検討していく。

 

 

 

平成20年第1回定例会一般質問(2月22日)

【質問内容】

スーパー堤防整備計画について

問:地域住民との合意形成を。また今後の取り組みは。

答:今後とも理解を得るよう努めていきたい。

京成本線立体化交差事業促進について

問:安全性の向上と交通の円滑化など区民生活向上のため、京成本線立体化事業 の促進を。

答:都、葛飾区及び京成電鉄との合意に至る道すじができつつある。

3 環7シャトルバスについて

問:環七シャトルバスの速達性、他の路線バスとの連携など、さらなる利便性の向 上を。

答:運行環境の整備を支援していきたい。

バス交通不便地域の解消について

問:消防署瑞江出張所の通りと、瑞江駅から区役所まで1系統で行けるバス路線の設置を。

答:できる限り、バス路線整備に努めていく。

食の安全について

問:学校におけて、食育などで食の安全性についての教育を。

答:食品の品質、安全性等について自ら判断できる能力を身につける指導を行って いる。

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