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カテゴリー(活動の様子)

今年のゴールデンウイークも後半に入りました。

 

前半は暖かい日も多く江別市の桜もいたるところで開花が始まりましたが、後半に入ると雨と風が強くなり、気温も今一つ上がってこない感じです。そんな中ではありますが、毎年恒例となっております江別市議会公明党として5名の市議会議員が全員揃っての憲法記念日街頭演説会を、イオン江別店さん前、またイオン江別店さん駐車場の国道12号線側の2ヵ所で行わせていただきました。

 

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あいにくの雨模様で風もありましたが、霧雨でしたので決行しました。

 

 

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私からは、71回目の憲法記念日にあたり、日本国憲法を貫く3原理、「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」は、これまでも、そしてこれからも堅持されていかなければならないこと。そしてこの精神をしっかりと形にしていく、その努力を続けていかなければならないこと。そして、この3原理それぞれについて、公明党として取り組んでいる事や憲法改正論議の中における党としての立場などのお話をさせていただきました。

 

 

 

憲法改正については様々な意見があります。もちろん護るべきものは護り抜いていかなければなりませんが、変えるべきものは時代の要請や必要性に応じて変えるべきであると考えます。

憲法に対して色々な考え方や捉え方があるのは当然のことだと思いますので、あらゆることをタブー視したり自分と違う意見を排除するのではなく、オープンな議論をしていくべきだと思います。そして大切なことは、国会における議論の過程を国民にわかりやすく公開していくこと、また我々の方も他人事ではなく我が事と捉えて、しっかりと見ていくことが必要だと考えます。

 

私も大学で憲法を専攻したものとして、議論の行方に注目していきたいと思っています。

日々暖かさが増している江別市。雪どけも進み、いたるところでアスファルトが顔を出しています。

 

そんな中、今日は江別市議会第一回定例会の最終日。午後からの会議でしたが、平成30年度一般会計予算などを議決し、無事に閉会となりました。

 

 

公明党としては、予算特別委員会で私が討論した一般会計予算と国民健康保険特別会計予算について、一般会計は裏議員、国保特別会計は相馬議員が討論を行い、会派としての意見を述べました。

 

 

会議終了後には、今月いっぱいで退職される市立病院の梶井院長が挨拶。

平成18年の医師大量退職・内科閉鎖の危機を乗り越えられたのは梶井院長の人柄、手腕があってのもの。これまで院長の重責、そして病院再建のかじ取り役を担っていただいた事に、心から感謝申し上げたいと思います。

 

来年度からは保健センターの嘱託保険医として地域連携に携わっていただけるという事で、そのお力を遺憾なく発揮していただきたいと思っています。

 

 

また今月いっぱいで、安井水道部長、永嶋消防長、斉藤総務部長、真屋健康福祉部長、安藤建設部長を始め、何名かの職員の方が定年退職されます。

長きに渡って市政の発展に貢献されてきた事に感謝すると共に、ぜひとも第二の人生においても様々な形で江別市のためにお力添えを賜りたいと思います。

今日は総務文教常任委員会所管の教育部・企画政策部・総務部所管の事業について質疑が行われました。

 

 

私からは

・情報教育推進事業

 

・スクールソーシャルワーカー事業

 

・学生地域定着自治体連携事業

 

について質疑を行いました。

 

 

各所管毎の細かい質疑は今日で終了。明日は午後から理事者質疑が行われます。

 

理事者質疑とは、部局との質疑で十分な理解が得られなかった場合において2会派以上の同意があれば、予算委員会として市長を呼び、その項目について質すもの。今回は他会派の委員より、病院経営と財政運営について質疑したい旨の申し出があり、それが了承されましたので理事者質疑が行われる事となりました。

 

 

 

委員会が終わった後、一昨日に急逝された江別市選出の道議会議員 布川義治氏のお通夜に参列してきました。

 

布川道議は江別市議会議員を2期務められた後、北海道議会議員となられ、5期19年に渡って市政・道政の発展に尽くされました。

 

いつも私を見つけては「よっ!」と手をあげ、「頑張ってるか」「ちゃんと勉強してるか」「早くみんなの役に立つようにならんといかんぞ」「早く先輩を追い越せよ」「もっともっと目立たんとダメだ」「困ったことがあったらいつでも俺んとこに来いよ」と、党派の違う、しかも新人市議の私に対して常に暖かい励ましを送って下さいました。

 

もっと教えていただきたいこと、もっと一緒にやりたい事がたくさんあっただけに、本当に残念な気持ちでいっぱいです。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今日は生活福祉常任委員会所管の生活環境部と健康福祉部の事業、そして国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の各特別会計の予算質疑が行われました。

 

 
私からは

【健康福祉部】

・医療的ケア児(者)受入促進事業について

 

・放課後児童クラブ待機児童対策事業のうち、追加募集への対応と来年度以降への考え方について

 

・健康都市推進事業におけるこれまでの取り組みを踏まえた今後の事業展開について

 

・健康教育事業について

 

・成人検診推進事業における受診率向上の取り組みについて

 

・市民後見人の現状と今後の後見支援センターの運営について

 

・生活困窮者の早期把握と支援体制の構築について

 

 

【国民健康保険特別会計】

・財政運営の主体が変わることへの影響と、特定健康診査事業における受診率向上の取り組みについて

 

 

【介護保険特別会計】

・地域包括ケアシステムの推進と多様な人材の確保について

 

 

などについての質疑を行いました。

 

今日の会議は朝10時から始まり、終了したのが20時30分。かなりの長時間となりました。

 

各委員とも生活に密着している健康福祉・生活環境の部門への関心は高く、全体での質疑項目は事前通告の段階で60を超えていました。それに加えて疑問がある場合は他の委員がその場で質問しますので、どうしても時間がかかってしまいます。

しかし、活発な議論が交わされるということは、その分議会としてしっかりチェック機能を果たす事にもつながりますので、大変重要な事であると考えます。

 

私個人としては、単にチェックする事だけではなく、その事業がより良い方向に進むような提案も行っていけるよう取り組んでいきたいと思っております。

 

 

予算質疑自体は明日が最終日。残る1日、最後まで頑張ります!

今日は経済建設常任委員会所管の建設部・経済部の新年度事業についての予算質疑が行われました。

 

 

私からは

【建設部】

・高砂駅周辺整備事業の状況と安全対策

・耐震化支援事業の新たな取り組みと期待される効果

・住宅取得支援事業における新年度の制度設計

・空家等対策推進事業について

 

【経済部】

・鳥獣被害防止対策事業におけるエゾシカについての対応のうち道との連携について

・起業化促進支援事業における実践創業塾の内容と、新規起業者へのアフターフォローについて

・総合特区推進事業における輸出・海外展開の支援

・有給インターンシップ等地域就職支援事業における参加企業拡大の取り組み

・働きたい女性のための就職支援事業におけるこれまでの取り組みとその結果を踏まえた新年度の事業展開について

・江別アンテナショップGET`Sの課題と今後について

・観光振興計画推進の体制について

 

などの質疑をさせていただきました。

 

 

 

《高砂駅周辺整備事業》

高砂駅北側の送迎車両停車による車両渋滞の改善策として停車場を整備するこの事業。過去に公明党会派の先輩議員が議会で取り上げ整備事業が決定。現在来年度の完成を目指して事業が行われています。

 

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現在でも高砂駅北側は夕方になるとこのような状況になります。

 

昨年は埋蔵文化財の発掘調査が行われ、新年度は過去に生息が確認されている準絶滅危惧種の「ハイタカ」が営巣するかの調査が行われます。工事自体は9月から行われ、12月には9台分の停車スペースができます。

工事中は仮歩道となりますが、市道の交通の流れを止めずに整備工事が実施されます。とは言え工事車両の出入りも多くなりますので、十分な安全対策と市民周知を講ずるよう要望しました。

市としては自治会を通じた注意喚起と広報えべつを利用した周知を図るとの答弁がありました。

 

 

 

《総合特区推進事業における輸出・海外展開の支援について》

この海外展開の支援は、海外挑戦をする企業が固定化されている状況について昨年の決算特別委員会で取り上げ、国際認証の取得なども含めてより多くの企業の海外展開を後押しする事業となるよう、制度設計の再考を要望していた経緯があります。

今回これまでの事業に加え、各企業の取り組み状況に応じたきめ細やかな支援と、札幌圏へのインバウンドをターゲットにした取り組みの支援が追加されることになりました。これらの支援を利用して海外展開やインバウンド需要を掴む企業が増えていくよう、私も引き続き応援して参ります。

 

 

 

今日の委員会も10時からスタートし、昼休憩を挟んで18時に終了しました。

 

1日あいて明後日は、生活福祉常任委員会所管の生活環境部と健康福祉部。そして国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療の3特別会計についての予算質疑が行われます。

いよいよ本日から予算特別委員会において平成30年度予算案についての質疑がスタートしました。

1日目は各行政委員会、上下水道・市立病院事業会計、消防本部所管の予算質疑が行われました。

 

今日、私からは

【水道部所管分】

・技術職員の確保、育成について

・水道料金等収納業務委託における効果と課題について

・下水道管路の老朽化対策について

 

 

【市立病院所管分】

・医師の確保と診療科について

 

 

【消防本部所管分】

・今後における消防団の維持、人材の確保について

・学生消防団について

 

などの質疑を行いました。

 

下水管路の老朽化対策については、江別市に下水管の敷設が始まったのが昭和38年。今後耐用年数である50年を経過した管が増えていく中で、いかに費用を平準化しながら更新や補修を進めていくか、そしてそうした現状をどのように市民の皆さんに理解していただき課題を共有するかについて質疑しました。

 

また消防団については、昨年の道交法改正で準中型免許が新設されたことを受け、新規に入団する若い団員の方へ免許取得の助成を検討する事と、準中型に対応した消防団車両更新の考え方について。また、新年度から具体的な取り組みが始まる学生消防団について、消防団の条例定数を超える希望者がいた場合の対応と、そうした方々への学生消防団活動認証制度適応に対する考えについて質疑しました。

 

朝10時から始まった予算委員会。お昼休憩を挟み、終了時刻はちょうど18時でした。

 

来週は

12日(月) 経済建設常任委員会所管

14日(水) 生活福祉常任委員会所管

15日(木) 総務文教常任委員会所管

の予算質疑が、それぞれ朝10時から行われます。

 

残念ながら委員会はインターネット中継はありませんが傍聴が可能です。特に予算特別委員会は来年度予算案を審議するという事もあり、詳細で活発な議論がなされます。

本会議とは全く違う雰囲気ですので、お時間の許す方はぜひ傍聴へいらして頂きたいと思います。

2月28日、厳しい冷え込みの中ではありましたが、2月度の公明党江別支部会が開催されました。

 

今月の支部会は新規党員登録後初めてとなる支部会です。前年よりも党員さんの数も増え、体制も新しくなりました。

齊藤総支部長(江別市議)から人事発表の後、年明け初の支部会という事もありましたので各議員よりご挨拶をさせていただきました。

 

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私からは、議員として送り出していただいて約3年の間、党員のみなさんに支えられながら活動して来ることができた事への感謝の思いと、残る任期である約1年を集大成の年として懸命に努力していく決意をお話しさせていただきました。

 

 

他にも裏議員、相馬議員、齊藤議員が挨拶。最後に宮川支部長(江別市議)から、先月東京で行われた公明党女性局の予算説明会に参加した報告と新出発の決意が語られました。

 

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この1年も江別市議会公明党5名が一致団結し、党員の皆さんと力を合わせながら、より良い地域づくりのために走り抜いて参ります。

 

昨年、公明党の佐藤(英)衆院議員を江別市に迎えて行った意見交換の折、宮川議員より排水機場の問題について意見が上がりました。

 

現在江別市内には30の排水機場がありますが、特に昭和40年代頃に整備されたものは、周辺の地盤沈下や水の流れの変化などによって本来の能力が発揮されないと想定される施設も見受けられており、地元自治会からも排水機場の運転水位の見直しが求められています。

 

こうした問題を受け、改めて江別市における排水機場の現状と課題について市当局に整理していただき、佐藤衆院議員を通じて国に申し入れをしていただきました。

 

本日、その申し入れに対する対応について、北海道開発局の担当者が江別市役所を訪れて説明を行いました。これには三好江別市長と市の建設・農業関係の担当者、そして江別市議会公明党として宮川・裏・徳田の3名が参加しました。

 

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排水機場については、所管が国交省のものと農水省のものがあったり、農業事業については河川や道路事業と異なり特定の受益者(農家の方々)がいるという考えのもと、農家の事業負担が制度の根幹であることなど、少し複雑な背景があります。

 

また、整備された当時は周りは水田ばかりで、水田の場合は30cmまで水がついてもいいという前提で整備されていたものが、転作が進んだことによって周囲が畑となり、浸水を未然に防がなければいけなくなっていること、そして畑となったことでより地盤沈下が進んでしまっていることなど、事業開始当時と様々な状況が変化している現状があります。

 

こうなってくるとそもそも論になってきますので、今後のあり方を含めて少し大きな目線で考える必要があります。難しい課題ですが、公明党ならではの国と地方とのネットワークを最大限に活かし、課題解決に向けて今後とも全力で取り組んで参ります。

2月に入りいよいよ冬本番。今年は雪も多く、また寒さ厳しい江別市ですが、そんな中で冬を楽しむイベントが開催されました。

 

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一つは『エベドリGP 2nd』です。

2ndという名の通り今年で2回目となるこの大会。「江別から新しいウインターモータースポーツの発信」とのテーマを掲げ、2017年江別にオープンした「モータースポーツパーク札幌」(「札幌」とありますが、住所は江別市です)を会場に、初心者から上級者まで、幅広く冬のモータースポーツを楽しむことができるイベントです。

元よりモータースポーツ好きな私ですが、様々なご縁があり、今回勿体無くも大会顧問を務めさせていただきました。

 

 

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今回は40台を超える車両がエントリー。

 

 

 

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開会式の様子。僭越ながら、私も一言ご挨拶させていただきました。

 

 

 

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助手席が私。一番最初にレッドフラッグを持って一周させていただきました。同乗しただけなのに、アドレナリンが出まくりです。

 

 

 

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軽トラックから仕事用の車、普段から乗っているマイカー、本格的な競技車や外車など、皆さん色々な車で参加されていました。

 

会場はものすごい熱気。不思議な連帯感とでも言いますか、車を通して多くのコミュニケーションが生まれます。観戦しながらも多くの方々とお話をさせていただきました。

 

 

 

 

そしてもう一つのイベントが『えべつスノーフェスティバル』です。こちらは江別市役所北側の旧江別高校跡地を会場として開催されました。

 

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スノーフェスティバルメインステージ

 

 

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会場は江別の美味しいものが大集合。食が楽しめるのも大きな魅力の一つです。

 

 

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ミニ雪だるまに飾り付けをするちびっ子達。

 

 

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すべり台も行列ができ、多くの家族連れで賑わっていました。

 

 

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江別青年会議所のメンバーが夜を徹して作ったイグルー。

 

 

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かわいい雪だるまがいっぱい並んでいます。

 

 

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スノーフェスティバルはもはや江別の冬を代表する一大イベント。市内企業や団体など、多くの皆さんが協賛・協力しています。

 

 

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準備から運営まで力を尽くして下さっているのは江別青年会議所の皆さんです。いつも笑顔の丸山理事長と記念撮影。

 

 

どちらかといえば邪魔者扱いされがちな雪や寒さですが、知恵と行動でそれを跳ね除け、多くの人を惹きつける、魅力あるものにする事が出来ます。

江別発信のこうしたイベントが更に盛り上がるよう、私も全力で取り組んで参ります!

午前中の吹雪模様から一変した晴天のもと、平成30年 江別市成人のつどいが晴れやかに開催されました。

 

公明党江別支部として、青年部有志と共に街頭演説を実施。2年前に全国で実施した政策アンケート『ボイス・アクション」で1000万人を超える青年から寄せて頂いた声を政策として実現するために全力で取り組んできたことや、「教育負担の軽減」の実現に取り組んでいることなどを紹介させていただきました。

 
これからも公明党は青年世代に最も近い政党として、頑張る若者を応援し、支えて参ります!

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江別市 德田哲
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