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カテゴリー(活動の様子)

2月に入りいよいよ冬本番。今年は雪も多く、また寒さ厳しい江別市ですが、そんな中で冬を楽しむイベントが開催されました。

 

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一つは『エベドリGP 2nd』です。

2ndという名の通り今年で2回目となるこの大会。「江別から新しいウインターモータースポーツの発信」とのテーマを掲げ、2017年江別にオープンした「モータースポーツパーク札幌」(「札幌」とありますが、住所は江別市です)を会場に、初心者から上級者まで、幅広く冬のモータースポーツを楽しむことができるイベントです。

元よりモータースポーツ好きな私ですが、様々なご縁があり、今回勿体無くも大会顧問を務めさせていただきました。

 

 

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今回は40台を超える車両がエントリー。

 

 

 

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開会式の様子。僭越ながら、私も一言ご挨拶させていただきました。

 

 

 

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助手席が私。一番最初にレッドフラッグを持って一周させていただきました。同乗しただけなのに、アドレナリンが出まくりです。

 

 

 

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軽トラックから仕事用の車、普段から乗っているマイカー、本格的な競技車や外車など、皆さん色々な車で参加されていました。

 

会場はものすごい熱気。不思議な連帯感とでも言いますか、車を通して多くのコミュニケーションが生まれます。観戦しながらも多くの方々とお話をさせていただきました。

 

 

 

 

そしてもう一つのイベントが『えべつスノーフェスティバル』です。こちらは江別市役所北側の旧江別高校跡地を会場として開催されました。

 

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スノーフェスティバルメインステージ

 

 

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会場は江別の美味しいものが大集合。食が楽しめるのも大きな魅力の一つです。

 

 

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ミニ雪だるまに飾り付けをするちびっ子達。

 

 

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すべり台も行列ができ、多くの家族連れで賑わっていました。

 

 

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江別青年会議所のメンバーが夜を徹して作ったイグルー。

 

 

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かわいい雪だるまがいっぱい並んでいます。

 

 

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スノーフェスティバルはもはや江別の冬を代表する一大イベント。市内企業や団体など、多くの皆さんが協賛・協力しています。

 

 

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準備から運営まで力を尽くして下さっているのは江別青年会議所の皆さんです。いつも笑顔の丸山理事長と記念撮影。

 

 

どちらかといえば邪魔者扱いされがちな雪や寒さですが、知恵と行動でそれを跳ね除け、多くの人を惹きつける、魅力あるものにする事が出来ます。

江別発信のこうしたイベントが更に盛り上がるよう、私も全力で取り組んで参ります!

午前中の吹雪模様から一変した晴天のもと、平成30年 江別市成人のつどいが晴れやかに開催されました。

 

公明党江別支部として、青年部有志と共に街頭演説を実施。2年前に全国で実施した政策アンケート『ボイス・アクション」で1000万人を超える青年から寄せて頂いた声を政策として実現するために全力で取り組んできたことや、「教育負担の軽減」の実現に取り組んでいることなどを紹介させていただきました。

 
これからも公明党は青年世代に最も近い政党として、頑張る若者を応援し、支えて参ります!

今日は議会運営委員会の傍聴からスタート。現在議会基本条例の見直しや議員定数削減を求める陳情の審査など、議会運営委員会では重要な審議をしています。そのため私は委員ではありませんが、できる限り会議を傍聴し、特に他会派の皆さんの意見を聞くようにしています。

 
合間に会派会議を挟み、午後からは本会議。指定管理者の指定など18本の議案と2本の意見書案を採決。陳情1件を閉会中継続審査とし、本年全ての会議を終えました。
その後は議会広報広聴委員会に参加。議会フェイスブックの運用状況や次の議会報発行までの日程、先日開催した市民と議会の集いの報告書作成に向けた確認作業などを行いました。

 
議会広報広聴委員会終了後は、委員会のあり方などについて何人かと意見交換。会派控室に戻ってからは、年明けの行政調査予定について事務局と打ち合わせを行い、市役所をあとにしました。

 

 

 
江別市議会では本会議をインターネット中継で公開しています。委員会も常任委員会や特別委員会については、インターネット中継はされていないものの傍聴することができます(議会広報広聴委員会は含まれません)が、

 
《今日の会議》
・議会運営委員会 約2時間 (ネット中継無し・傍聴可)

 

・本会議 約30分 (ネット中継あり・傍聴可)

 

・議会広報広聴委員会 約1時間半 (ネット中継無し・傍聴不可)

 

今日だけ見ても、なかなか皆さんの目につきにくい会議の方が圧倒的に時間がかかっています。議員の活動が見えない、良くわからないというご意見が多い中でこれをどのように説明していくのか、そして知っていただくのか、今まで以上の取り組みが必要だと改めて感じた一日でした。

本日は第四回定例会の一般質問3日目。三番手として一般質問に登壇させていただきました。第三回定例会は決算委員となったため一般質問をしませんでしたので、実質半年ぶりの一般質問となります。

 

 

今回は、以下の3件・6項目の質問を行いました。

 

1民法の大幅な改正による影響と、それに対する市としての取り組みについて

(1)民法改正が行政に与える影響について

(2)民法改正の市民周知について

(3)民法改正による市民の不安を払拭するための相談体制について

 

2投票率向上のための取り組みについて

(1)期日前投票所の拡大について

(2)計画的かつ組織横断的な取り組みによる主権者教育の推進について

 

3災害に強いまちづくりについて

(1)災害対応型紙カップ式自動販売機の設置に向けた災害協定の締結について

 

 

民法改正に関連しての質問については、質問した目的をほぼ達成することができたと思います。また期日前投票所の拡大については前向きな答弁がありました。しかしながらその他の部分については、今後の課題として研究していくという程度の答弁にとどまりました。

特に提案型の質問は、簡単に「言えば変わる」というものではありません。自分自身でも引き続き様々な角度から検証し、具体化に向けて努力していきたいと思います。

 

以下、今回の質問の動画を貼り付けますので、お時間のある方はご覧いただけると幸いです。

 

 

 

午前中に一回目の質問だけ行いました。

 

 

 

午後からは一回目の質問に対する答弁から再開。その後二回目の質問と要望を行いました。

今日は太田前国土交通大臣、佐藤(英)衆院議員、阿知良・中野渡道議、竹内札幌市議、石川・五十嵐当別町議らと共に、当別町の道の駅『北欧の風 道の駅とうべつ』を視察させていただきました。

 
この道の駅は、全国1040ヵ所の「道の駅」の中から、国土交通省の重点道の駅(全35ヵ所)に選定されており、平成27年1月に選定を受けた際の国土交通大臣が、太田衆院議員でした。

 

 

宮司当別町長を始め、当別町の担当者、更には開発局の皆さんから伺ったお話は、道の駅設置の機運が高まっている江別にとって参考となる貴重なものでした。

 

 

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72回目となる終戦記念日を迎えるにあたり、江別市議会公明党として、イオン江別店さん前をお借りしての街頭演説会を開催しました。

 
当日残念ながら、宮川議員は江別市議会副議長としての公務のため参加できませんでしたが、私と齊藤議員・相馬議員・裏議員の4名が、それぞれが平和と不戦への思いを述べさせていただきました。

 

 

私からは、「戦争のない世界」を目指すため、3月の議会質問で取り上げた『持続可能な開発目標(SDGs)』を、江別市平和都市宣言を具体化させる意味でも、しっかりと推進していくことなどについてお話ししました。

 
お忙しい中、足を止めて聴いて下さった方々、また声援を送って下さった皆さんに心より感謝申し上げます。

今日は母校であります札幌学院大学で、教壇に立たせていただきました。

 

 

法学部の「法制特殊講義A」という授業の中で、自分の学生時代の事、まだわずか2年少々ではありますが、市議会議員として仕事をさせていただいている中での思い、そして議会質問でとりあげてきた幸福度や認知症対策、SDGsの推進についてなどのお話をさせていただきました。

 

 

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喉はカラカラ、背中は冷や汗・・・あっという間の1時間半でした。

 
大学卒業からちょうど20年が経過したこのタイミングの時にこうした形で母校に戻ることができたことに深い感慨を覚えるとともに、卒業生として後輩の皆さんに恥ずかしくない姿へ成長しなければならないと誓いを新たにさせていただきました。

 

 

 

未熟な私にこのような機会を与えてくれた清水先生、本日の進行をしていただいた小内先生、担当の佐藤係長、そして拙い講義にお付き合いいただきました学生の皆さんに心から感謝申し上げます!

本日5月3日は施行70年の憲法記念日。江別市議会公明党として毎年恒例となっております憲法記念日街頭演説会を開催させていただきました。

 

 

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抜けるような青空の下で開催できました!

 

 

 

 

 

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イオン江別店前にて。5名の公明市議のトップバッターでお話しさせていただきました。

 

 

 

 

 

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イオン前に続いて、国道12号線側でも開催。

 

 

 

 

 

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江別市議会公明党、5名の議員がそれぞれ公明党としての憲法に対する考え方を述べさせていただきました。

 

 

私からは、

◎日本国憲法は戦後民主主義の進展に大きく貢献した優れた憲法であること。

◎現行の憲法は『押しつけ憲法』とは考えられないこと。

◎「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の憲法3原理は堅持し、現実的な手法として加憲の立場で議論を進めること。

◎多数の政党間での合意形成が重要であり、憲法審査会では優先順位の高いテーマから議論をしていくべきであること。

 

などのお話しをさせていただきました。

 

 

 

 

以下、憲法記念日における公明党のアピールを記載させていただきますので、ご一読いただけると幸いです。

 

 

【人類普遍の3原理堅持し、「加憲」軸に国民議論尽くす】

日本国憲法は1947(昭和22)年5月3日に施行されてから本日で70年を迎えました。

 

日本はこの間、憲法の下で戦後復興を成し遂げ民主化を進め、さらに、経済大国としての地位を築き、平和国家としての国際的信用も高めてきました。人権擁護と社会保障制度の充実にも成果を上げました。

 

一方で、公害との闘いや省エネ社会の建設など、悪戦苦闘を乗り越え取り組んできた問題も数多くあります。近年も、デフレ克服、少子高齢社会への対応、地方創生、災害復興と防災・減災への備えなど重要課題との取り組みが続いています。

 

こうした激動の70年の中にあっても、憲法の「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原理は、一貫して国民から支持を受けてきました。公明党は3原理を「人類普遍の原理」と考え、3原理を骨格とする憲法を優れた憲法として高く評価しています。これからも憲法の価値をさらに高めるために努力してまいります。

 

3原理の深化をめざす作業は今も続いています。

 

国会で長年にわたって取り組まれている国政選挙における1票の格差の是正は、公明党としても国民主権を実質化するための最優先課題と位置付けています。

 

東日本大震災、熊本地震の復興で公明党が掲げた「人間の復興」は、どこまでも被災者の人権を守ることを最優先にしています。被災者に最後まで寄り添っていく決意です。

 

平和についても、厳しさを増す近年の安全保障環境に対し、9条が認める「自衛の措置」の範囲を明らかにした平和安全法制の成立に努力をしました。これにより、もっぱら他国防衛のために自衛隊が海外で武力行使をすることを禁じた9条の専守防衛は維持され、その上で、平時から有事まで隙間なく日本の安全を守る体制を構築することができました。

 

憲法は70年の風雪に耐えてきました。しかし、憲法も法規範である以上、新しい時代に対応した改正があってしかるべきです。憲法の施行当時に想定されなかった課題が出てきているのであれば、しっかり議論をしていきたいと考えています。

 

公明党は憲法改正のあり方について、従来から「加憲」という立場をとっています。これは、憲法3原理はどこまでも堅持しながら、必要となる新たな条項を付け加えていく方法です。

 

3年前の改正国民投票法によって、国会は実際に憲法改正案を発議できます。それを受けて国会では衆参の憲法審査会で議論が進められており、各テーマについてしっかり議論を尽くしていくことが大切です。

 

憲法改正案は両院の総議員の3分の2以上による発議が必要であるため、できるだけ多くの政党の間で合意形成をすることが必要です。さらに、憲法改正案は最終的には国民投票に付されます。そのため、改正論議の審議は国民の理解を得ながら進めなければなりません。

 

公明党は以上の考え方の下で、国会での憲法論議に臨んでまいります。

 

 

2017年5月3日

 

公明党

今日は4月26日。初当選させて頂いた地方統一選の投票日から今日でちょうど丸2年になりました。

 
議会に送り出していただいてから今日まで、本当にあっという間でした。こうして充実した毎日を送らせていただけるのは皆さんのおかげです。本当に感謝、感謝であります。

 
ここからが任期4年の折り返しということで、今まで以上に一日一日を大切に、そしてどこまでも『大衆とともに』との原点を忘れることなく働いて参ります。

 

 
今日の締めくくりは公明党・江別支部会でした。
党員の皆さんから元気をたくさんもらいましたので、明日からまた新たな決意で頑張ります!

公明党・中原地区で地域の清掃活動を実施。私も参加させていただきました。
地域がキレイになると気持ちいいですね。約一時間ほどでしたが、心地良い汗を流す事ができました。

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江別市 德田哲
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