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11月14・17日の両日、江別市議会として6回目となる『市民と議会の集い』が開催されました。今回は、大麻公民館と江別市民会館を会場として、初めて午前中の開催となりました。

 

 

第4回目の市民と議会の集いから議会広報広聴委員会の委員として企画運営に携わっておりますが、平成26年から毎年開催している本会については、議会としてその開催形式について試行錯誤とチャレンジを繰り返しながら今日に至っています。

本年は議会運営委員会、3つの常任委員会からの活動報告のあと、特にテーマを設けることなく、広く参加された皆さんのご意見を伺うという形で開催させていただきました。

 

 

ご意見やご要望としては、厳しい経営が続いている市立病院に関すること、昨年の胆振東部地震の経験を踏まえての災害対策、江別市が進める生涯活躍のまち構想、高齢者への交通支援、子育て支援策などなど、限られた時間ではありましたが、様々なお話しをいただくことができました。

 

また、江別市として手話言語条例を制定したことから、今回初めて手話通訳者に入っていただきました。両日で5名程の耳の不自由な方にも参加いただき、当事者からの災害対策等についてのご意見もいただくことがてきました。

 

 

2日間で60名の方のご来場をいただいた本会。開催方法やいただいた意見を活かす仕組みなど、まだまだ課題のある会ではありますが、少しずつアップデートしながら、市民の皆さんと共に考え、共により良い地域を、力を合わせて創っていくことができる議会を目指し、今後も努力して参りたいと思っています。

 

 

改めまして、参加していただいた皆様に心より感謝申し上げます。
また、今回残念ながら参加できなかった皆様も、次回はぜひ『市民と議会の集い』へお越しください!

 

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R1.10.31予算要望

 

 

 

 

 

 

 

江別市の財政は、市税や地方交付税といった財源確保の見通しが不透明な中、社会保障関係経費の増大や公共施設の老朽化対策、人件費の高騰、市立病院の経営不振などの要因もあり、非常に厳しい状態が続いています。

 

 

こうした状況にあって江別市議会公明党として予算要望をおこなうことについて、会派内でも慎重な意見があったところですが、議論を重ねた結果、今回は重点的に進めていただきたい項目18点について、内容を絞って要望することとし、去る10月31日、要望書を三好市長に提出させていただきました。

 

 

皆さんからいただいた声を形に。

私たち江別市議会公明党は、今後とも様々な形で、住民福祉の向上に向けた取り組みを進めて参ります!

 

 

 

参考までに、今回要望したのは以下の18項目です。


 

1,国連サミットで採択されたSDGsについて、市民への啓発を進めるとともに、全庁挙げて取り組みを推進すること。

 

2,高等養護学校誘致の更なる推進。

 

3,危機管理室の組織強化と市民との連携をより密にし、地域防災力向上を推進すること。

 

4,除排雪や災害復旧、インフラの維持・更新の担い手としての地元建設業の安定のため、公共事業の確保と現場に即した適正な積算、入札制度、働き方改革の支援、技能・技術の継承と女性活躍を含めた人材の育成・確保など、江別市が発注者としての役割の遂行。

 

5,市内企業への就職を条件にした奨学金の返還支援制度や、市内企業と若者のマッチングなど、若者が地域に定着していけるように取り組むこと。

 

6,待機児童対策を強化し、利用者と事業者の要望掌握に努め、保育施設の供給計画を確実に実行すること。また、一時預かりや病児病後児保育についても、利用者等の要望の聞き取りを通じ、働きながら子育てのしやすい環境の整備・充実に努めること。

 

7,子ども医療費助成は、子育て支援策として通院費助成の拡充に努めること。

 

8,児童虐待防止強化、警察や自治会等との連携や情報交換を密にすること。

 

9,介護人材の育成・定着のために、働きやすい職場づくりや業務知識の習得に役立つ研修会の実施、介護職員の意向を掌握できる機会の設置に努めること。

 

10,高齢社会に対応した医療体制の構築。かかりつけ医・かかりつけ歯科医・かかりつけ薬局の普及と在宅医療体制の整備に努め、住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、様々な機関との連携づくりの推進。

 

11,認知症に対し認知症カフェの増設と相談支援体制の強化、さらに症状に適した医療・福祉・介護の支援が滞りなく受けられる体制づくり。

 

12,超高齢化社会を見据えての公共交通利用者の支援や、利便性向上に向けた民間事業者との協力体制の強化。

 

13,サービス付き高齢者向け住宅の掌握と利用者の相談窓口の設置。

 

14,2026冬季オリパラに向け、道内市町村と連携を図り、合宿の誘致や当市のスポーツツーリズム強化への推進。

 

15,障がい者就労支援拡充のためのジョブサポーターの配置拡大。

 

16,「緊急通報システム」の拡充と固定電話未設置世帯への支援。

 

17,特定健診やがん検診の受診率向上に向けた施策の推進と健康マイレージ制度の導入。

 

18,ひとり親家庭等の就労支援や生活支援、子どもの学習支援、各種相談事業の整備・拡充。

江別市議会は本日臨時会が開催され、議長・副議長・監査委員のいわゆる議会三役が選出され、各委員会の所属も決定いたしました。

 

 

今回議長には自民クラブの角田一議員。副議長には公明党から相馬芳佳議員が選出され、監査委員には干場芳子議員が選任されました。

 

 

私は『生活福祉常任委員会』と『議会広報広聴委員会』への所属が決定。また、それぞれの委員会で副委員長に互選されました。

 

生活福祉常任委員会は、生活環境部・健康福祉部・消防本部・市立病院の所管に属する事項について、担当する事務の調査や議案、請願・陳情の審査を行います。市民生活に密接にかかわる部分が多い委員会であり、また初めて所属する委員会でもありますので、同じ会派の奥野議員と共に、緊張感を持って委員会に臨んで参りたいと思います。

(余談ですが、実は今期の生活福祉常任委員会、委員8名中男性委員が私を含めて2名となっております。そうした意味で、男性の声もしっかりとお届けすることができるよう努力していかなければなりませんね。)

 

 

議会広報広聴委員会は、一昨年新たに立ち上げられた委員会であり、その名の通り、議会の広報と広聴を担う重要な委員会です。市民の皆さんにとって、身近で、開かれた、わかりやすい議会となるようその役割を果たしていかなければなりません。

特に今期は議会だよりのリニューアルも予定されていますし、昨年はワールドカフェという新しい方式に挑戦をした「市民と議会の集い」のあり方であったり、江別市議会でも導入が予定されている「議会モニター制度」の実質的な運営についても、まだ決定ではありませんが、恐らく議会広報広聴委員会が担っていくものと考えています。さらに前期と比べて委員数が倍になっておりますので、議論や作業をスムーズに進めていく役割も、副委員長として求められると思います。このように課題はたくさんありますが、その分やりがいのある仕事ですので、その職責を全うできるよう全力で取り組んで参りたいと思います。

 

 

 

新たな役割をいただき、決意も新たに活動して参りますので、皆様のさらなるご支援、またご指導を賜りますようお願い申し上げます。

皆様からの絶大なるご支援を賜り、激戦を抜け出し2期目の当選させて頂くことができました。お支え頂き、応援して下さった全ての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 
私に託してくださった多くのご期待と信頼にお応えするため、どこまでも一人に寄り添いながら、掲げた公約の実現を目指して努力して参りたいと思います。

 
これからも江別の発展のために全力で走り抜いて参ります!

 
また、公明党公認で今回同じ江別市議会議員選挙に立候補した、斉藤さち子・相馬よしか・うら君子・おくの妙子の4名も全員当選させて頂くことができました。
ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました!

最後に(その4)平成30年と、平成31年第1回定例会での一般質問です。

 

 

平成30年一般質問発言趣旨

平成30年一般質問発言趣旨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成31年一般質問発言趣旨・まちづくり政策での分類

平成31年一般質問発言趣旨・まちづくり政策での分類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【平成30年】

☆第2回定例会☆

『市営墓地やすらぎ苑について』では、「墓じまい付き墓地」という新しい形の墓所の造成を提案。これは公明党が実施した「100万人訪問調査」のアンケートをお願いしながらお話しする中で、お墓の問題についてご相談いただいた事が元になっての提案でした。

『ヘルプマークの郵送による配布について』は、この質問の後すぐに郵送での対応をしていただける事になりました。迅速に対応していただいた健康福祉部・障がい福祉課に感謝しています。

『消防用設備等の自家発電設備の点検について』の質問では、しかるべき正しい方法での設備点検がなされていない市有施設があることが判明。しっかりと対応していただく事をお願いしました。

 

 

 

☆第3回定例会☆

『ブロック塀等の安全確保』では、その年の6月に発生した大阪府北部地震によりブロック塀が崩壊し、登校中の女子児童など2名の尊い命が奪われたことを受けての対応について質問。

『市民サービスの向上』では、その年の7月に会派行政調査で訪れた福岡県大野城市における総合窓口の取り組みを基にして、様々な提案をおこないました。

 

 

 

☆第4回定例会☆

『災害に強いまちづくり』では、要配慮者に対する対応や乳児向けの災害備蓄品について質問。

『学校選択制』についてでは、市外からの転校時に学校選択が利用できない事について、その根拠を質すと共に今後の制度設計について検討をお願いしました。

 

 

 

【平成31年】

☆第1回定例会☆

これについては少し前にブログで触れましたので、そちらをご覧いただければと思います。

平成31年 第1回定例会一般質問 (その1)

平成31年 第1回定例会一般質問 (その2)

 

 

 

 

改めて振返ってみたところ、この4年間で104項目の質問を実施。少し無理矢理感もありますが、それぞれの項目を江別市のまちづくり政策別に分けてみるとグラフのような結果になりました。104項目も質問をしているのに『生涯学習・文化』にまつわる質問が1つも無かったんですね・・・それがだめという事ではないのですが、何となく寂しい気がします。

 

それはさておくとして、1期目でこれだけの質問を行うことができたのも、様々なご意見を寄せていただいた皆さんのおかげです。本当に本当に感謝です!

 

ありがとうございました!

続いて(その3)平成29年の一般質問です。

 

 

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平成29年一般質問発言趣旨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆第1回定例会☆

『幸福度の考え方を取り入れたまちづくり』では、会派行政調査で訪れた東京都荒川区における「区政は区民を幸せにするシステムである」と位置付け、区民のための区政運営を目指す取り組みを基に質問をおこないました。

また、『持続可能な開発目標の推進』では議会で初めてSDGsに触れました。当時はSDGs自体を理解してもらうのに非常に苦労しましたが、今ではSDGsの考え方を取り入れる自治体や、具体的な取り組みを進める企業が増えてきました。江別市でも積極的に取り組んでいる企業さんがいらっしゃいます。市にも積極的に取り入れてもらえるよう今後とも努力していく所存ですし、個人的活動も頑張っていきたいと思っています。

 

 

 

☆第2回定例会☆

『災害に強いまちづくり』では、市民相談で声を寄せていただいたペットの同行避難や、障がいを持つ方など支援・配慮が必要な方が参加しての避難訓練の実施について取り上げました。江別市総合防災訓練も近年イベント的な要素が薄まり、より具体的な想定での訓練が実施されるようになりました。これについては今後とも取り組んでいきたいと考えています。
『水害リスク情報の公表対象となる河川』※1 については、この年の年末配布分の「防災あんしんマップ」から、マップ上と別表に対象河川が表示されるようになりました。

 

※1 改正された水防法で、浸水想定区域が設定されていない中小河川でも、市区町村長が過去の大雨による浸水状況を、「水害リスク情報」として住民へ周知する制度が創設された。

 

 

 

☆第4回定例会☆

『民法の大幅な改正による影響と、それに対する市としての取り組みについて』では、民法改正が行政に与える影響を確認すると共に、市民の皆さんが不安を持たないような相談体制についての質問をおこないました。

また、『投票率向上のための取り組みについて』では、ショッピングモール等で期日前投票ができる場所をつくることや、選挙管理委員会だけではなく教育委員会も一体となって主権者教育を進めていく事についての質問をおこないました。

前回(その1)の続き。平成28年に行った質問について振り返ります。

 

 

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平成28年一般質問発言趣旨

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆第1回定例会☆

『胃がん対策について』は自分自身がピロリ菌除菌をしてから色々と勉強し、質問した項目です。早期のピロリ菌除菌が胃がんリスク軽減に大きな力を発揮すること、公費助成でピロリ菌検査を始める自治体が増えている状況などをお話ししたのですが、なかなか声は届きませんでした。後に、ピロリ菌研究の第一人者である浅香正博先生(現 北海道医療大学学長)に大激励を受けたことを思い出します。

『若者が投票しやすい環境づくりと投票率向上』では、市内大学に期日前投票所の設置を提案。その後、大学側のご協力もあり、札幌学院大学と北海道情報大学に期日前投票所が設置されることになります。

 

 

 

☆第2回定例会☆

江別における自殺対策について取り上げ、市として自殺対策計画を策定することについて質問を行いました。江別市自殺対策計画はパブリックコメントを経て、本年策定となります。

 

 

 

☆第3回定例会☆

『市民の思いがダイレクトに政策へと反映される仕組みづくり』では、会派行政調査で訪れた池田市における「地域分権制度」に基づいた提案をしました。

また、『災害に強いまちづくり』のうち『車中泊避難者対策』は市長も問題視しており、その後開催された「市長と自治会長との対話集会」でも検討課題として取り上げられました。『被災者支援システム』については、当時市として導入に消極的だったものの、後に有利な補助金の獲得により一転して導入に至るという、ある意味で地方自治体の実情を学ばせていただく機会となった思い出深い質問です。

 

 

 

☆第4回定例会☆

『ふるさと納税』については、この質問をした時あたりから、江別市としても様々な工夫で納税額が増えていきました。制度自体に賛否両論ありますが、あるものは上手く使って江別のシティプロモートに活かしていただきたいと思っています。

また、『避難器具の導入と普及促進』では、災害時における要援護者が階段を安全に避難できる器具(イーバックチェア)を紹介させていただきました。※イーバックチェアがどんなものかについては下の動画をご覧ください。

 

 

とかく「何をしてるのかわからない」「活動がわかりにくい」と言われる議員の仕事。ですが、それを何とかわかりやすく、見えるようにしたいと思っています。

 

 

私は日常的に様々なご相談、いわゆる『市民相談』を受けることが多く、この4年間で400件を超えるご相談をいただきました。

「小さな声を、聴く力」公明党の議員として市民相談は生命線であります。相談を受けている時は、その目の前の一人の苦しみや悩みかもしれませんが、その後ろには同じ苦しみや悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。そのことに思いを馳せながら、徹して一人に寄り添い、その課題を乗り越えていく。地味かもしれませんが、そうした活動が大切だとの思いで取り組んできました。また、様々な相談が具体的な政策提言に繋がることもあります。

しかしながら市民相談はプライベートな内容も含まれており、件数以外の具体的内容を公開することは難しいのが実情です。

 

 

そこで何とか少しでも私の取り組みや活動を知っていただこうと色々考えまして、形になったものについては『とくだ哲の実績』として、さらに先日は目で見てわかる『活動マップ』もホームページにアップさせていただきました。

 

 

今回は1期目における『一般質問』について改めて一覧を公開し、4年間の活動について『一般質問』から振返ってみたいと思います。

 

・・・と、先ほどから一般質問、一般質問と言っておりますが、『一般質問』って何なのでしょうか?

 

 

『一般質問』とは (わかりやすかったので、一部伊達市議会さんのホームページから抜粋・編集させていただきました)

 

議員個人が、市の事務の執行状況や将来に対する考え方などの報告や説明を市長などに求め、市が市民のために適切な市政運営を進めているかを議員がチェックするものです。

 

江別市議会では、議員は年4回招集される定例会において、一般質問することができます。

 

質問方法は、効率的な議会運営を目的に、質問する議員があらかじめ議長に質問の趣旨などを知らせる「通告制」を採用し、議員はその内容に添って質問します。

一般質問の質問時間は、「総括質問総括答弁方式」※1 が答弁時間を除き30分以内。「一問一答方式」※2 が答弁時間を除き45分以内となっています。

 

※1 議員が質問事項をすべて一括して質問し、その後、市長などがその質問事項について一括して答弁する方式

※2 1回目の質問は一括で行うが、2回目以降は1つの質問事項を質問した後、市長などがその質問事項について答弁を行い、その後に次の項目を質問する方式

 

 

議会によっては『代表質問』といって会派を代表した議員が、市長の施政方針や予算編成方針に対して質問を行う方式を採用しているところもありますが、現在の江別市議会では一般質問のみが実施されており、定められた期日までに通告を行えば、全議員が毎定例会で一般質問を行うことができます。

 

 

ここでは私が議員になった平成27年・第2回定例会~直近の平成31年・第1回定例会までに行った一般質問において、通告した発言趣旨と、その質問項目を市のまちづくり政策で分類したもの(ちょっと無理矢理感もありますが)を一覧で公開したいと思います。

 

 

 

 

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平成27年一般質問発言趣旨 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆第2回定例会☆

初めての定例会となった第2回定例会で実施した質問は、市内に4つの大学を抱える江別市ならではの『大学と連携したまちづくり』と『地元企業への支援』でした。これはそれぞれ立候補時に進めていきたいと訴えていた事柄を具体的に進めるための政策という意味での質問となりました。

 

 

 

☆第3回定例会☆

『協働のまちづくり』については、会派行政調査でその取り組みを伺ってきた岡山市における、NPOと行政が連携してまちづくりを進める仕組みについての質問でした。また、その後さまざまな角度から質問や提案をおこなう事になる災害対策や主権者教育についても、この時はじめて取り上げています。

『江別市として独自にいじめの定義を具体化し、判断基準を明確化することについて』では再々質問までかなりしつこく食い下がりました。当時は質問の技術が低く、同じような質問の繰り返しとなってしまったため、後ろからたくさんのヤジを浴びたことを思い出します。その後、国の方針の改定と共に市の方針も変わり、いじめの定義がかなり具体的になったので、結果的には良くなったという色んな意味で思い出深い質問です。

 

 

 

☆第4回定例会☆

議員になってから認知症サポーター養成講座を受講したのですが、そこで様々なご縁をいただき、認知症の課題についてお話しを伺ったり、また当事者や家族の方からご相談を受けることも多くなっていました。そうした中で認知症対策について取り上げることにしたのですが、まずはじめに市の基本的な考えを聞こうという思いで、認知症施策推進総合戦略(オレンジプラン)を踏まえた対策について質問を行いました。また、当時養成講座が始まっていた市民後見人へのサポート体制についても質問。これについては後に社会福祉協議会内に「江別市成年後見支援センター」が設置されることになります。

『公共工事の品質確保の促進に関する法律の一部を改正する法律(改正品確法)の施行を受けた江別市としての考え方』については、江別市建設業協会主催の改正品確法に関する講演に参加させていただき、その重要性を認識させていただいたことで質問に至った経緯があり、市としてもその趣旨を踏まえた取り組みを行うとの答弁がありました。

 

 

 

平成28年以降については順次アップしていきます。

北海道知事選、また道議選・札幌市議選と地方統一選第1ラウンドの真っ只中ではありますが、党員・支持者の皆様、ご来賓の皆様、地域の皆様など200名近い皆様にご参加いただき、本日『とくだ哲を励ます会』を賑やかに開催していただきました。

 

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遊説隊と共にご来場の皆様をお出迎え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご来賓として多忙な中で駆け付けて下さった三好江別市長からは、議会における私からの一般質問や様々な活動について皆さんにご紹介いただくと共に、これから先の課題について、未来を見据えながら一緒に頑張って行きたいとのお言葉をいただきました。

 

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三好昇 江別市長からの挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、いつも私の事を気にかけてくださる江別市自治会連絡協議会の阿部実会長からは、公明党の活動について賛辞を寄せていただくと共に、全国3000人の議員のネットワークを活かして、江別を良くするために更に素晴らしい提案をしていただきたいとのお言葉を頂戴しました。

 

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阿部実 江別市自治会連絡協議会会長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私からは、これからも一人の人に寄り添う活動を続けていく事、あらゆる世代の人が安心して幸せを感じる地域を構築する事、そして持続可能な江別市を目指してまちづくりに取り組む事などをお話させていただきました。

 

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私から1期目の取り組みと2期目に向けた決意をお話しさせていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は公明党江別支部 野幌総連合の松永総連合長の音頭で、勝利に向けた勝鬨を!

 

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皆さんと共に勝利への勝鬨!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

統一地方選第2ラウンドに向けて、素晴らしいスタートを切ることができました。
本日お集まりいただいた皆様、会場設営や事前の準備に奔走していただいた皆様、その他関わって下さった全ての皆様に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

 

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終了後は皆様と固い握手を

 

 

 

 

 

 

 

皆さんからいただいた声を実現した実績や行政調査の内容など、様々な活動の様子が一目でわかる『活動マップ』を作成しました。このホームページの『活動マップ』から見ることができます。

 

 

今後順次内容を追加・増強していきますので、よろしくお願い致します!

 

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江別市 德田哲
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