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本日8月15日は73回目の終戦記念日。毎年恒例となっていますが、公明党江別市議団として5名の議員が揃っての街頭演説を、イオン江別店さん前、そしてイオン駐車場国道12号線側の2か所で実施させていただきました。

始当初は雨模様でしたが、間もなく雨も上がり、お天気に恵まれた街頭演説となりました。

 

どんなことがあっても、悲惨な戦争を二度と繰り返してはなりません。そのために私たちができることとして、昨年の終戦記念日街頭に引き続き、議会でも取り上げたSDGsの推進についてお話をさせていただきました。

 

 

江別市は平成26年に『平和都市宣言』をしています。以下がその宣言文です。

 

江別市平和都市宣言文

この世に生命(いのち)を与えられたすべての人々は、平和で安心した暮らしを願っています。

 

しかし、世界の各地では争いが絶えず、また、大量の核兵器が世界の平和と人類の生存に大きな脅威を与えています。

 

わたしたちは、世界唯一の被爆国として、広島・長崎の惨禍を繰り返さないように、核兵器廃絶を強く訴え、戦争のない平和な世界の実現を求めます。

 

そのために、世界中の国、地域、人々との交流の輪を広げ、互いの個性や違いを理解し尊重し合うことが必要です。

 

わたしたち江別市民は、豊かな自然と先人が築いた歴史や文化を引き継ぎ、平和な社会をつくるため、家庭や地域において一人ひとりが確かな意思を持って行動していくことを誓い、ここに江別市が「平和都市」であることを宣言します。

 

 

 

この平和都市宣言にもあるように、大切なことは「確かな意思をもって行動していくこと」であります。

 

世界が直面する様々な課題から「誰一人取り残さない」というSDGsの理念は、まさに欠乏と恐怖から個人を守る「人間の安全保障」そのものの実践でありますので、このSDGsを推進していくことが争いを無くすことに繋がります。このことを議会でも訴えたのですが、昨年の段階では、なかなか深い理解には至りませんでした。このことは一度議会で質問したから終わりということではありませんし、大きな目標としては、江別市だけがSDGsに取り組むということではなく、広く日本社会、国際社会にSDGsが浸透していく事にあります。

 

引き続き私にできることを模索しながら、活動して参りたいと思います。

 

終戦記念1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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30℃にも達するような暑さが来たかと思えば、ここ数日は20℃にも満たない肌寒さ、そして今日は大雨とお天気が目まぐるしく変わる今日この頃。そんな中ではありますが、江別市議会は第2回定例会が開会となりました。

 

 

今日の本会議では、私たち公明会派と自民クラブで共同提案した『江別市議会議員定数条例の一部を改正する条例』の制定に対する質疑に多くの時間が費やされました。共同で議員提案した内容は、現在の議員定数「27人」を2人削減して「25人」にするというものでありました。

 

 

江別市議会ではこれまで平成15年の改選時に32人から29人に、そして平成19年の改選時に29人から現在の27人へと2回に渡って、議員定数の削減に取り組んで参りました。私たち公明会派としても、私が議員になるはるか前のことではありますが、当時から積極的に定数削減を推進してきた経緯があります。そしてその後も一貫して、議会自らが身を切る、身を削るという改革を進めるべきであることを強く訴えてきました。

 

 

議会としても様々な議会改革と共に定数についてどのように考えるべきか模索をしており、昨年は議員会研修という形で、専門家を招いての研修会も開催しておりました。そうした中にあって、昨年8月に市民団体より、「議員定数を現在の27人から3人以上削減し、適正な人数にすること」として、市民4,568筆の署名と共に、江別市議会に陳情書が提出されました。

 

 

そこから約半年間に渡り、議会運営委員会において、陳情者の参考人招致と共に、類似団体や石狩管内及び近郊自治体の動向、専門的な文献など様々な角度から慎重な審査がなされました。審査が終了し、採決が行われた本年度第1回定例会では、公明会派として陳情の内容について全面的に良しとするものではなかったものの、従前より会派として訴えてきた「定数3減」を今こそ実現すべきであるとの思いから、採択の立場に立たせていただきました。

 

しかし前定例会における採決の結果、残念ながら陳情は採択とならず、江別市議会としては多数をもって「趣旨採択」とする旨、決定したわけですが、その後の会派内での議論では唯一陳情に賛成した会派として、例え否決されたとしてもあくまで「定数3減」を訴えるため、独自に議員提案をおこなう事も検討しておりました。

しかしながら政策協議を重ねる中にあって、「定数2減」とする事で一定の合意を得られたため、まずは現実的に議員定数を減らしていく事が重要であるとの判断から、今回議員定数を「27人」から「25人」へ改めることを提案したものです。

 

 

 

 

議員が1人減れば議員報酬や政務活動費、また行政調査等に係る経費などの支出が減ることになります。確かにそれは、財政面から見るとプラス効果となりますが、議員はそれぞれが異なる意見を持つ住民代表でありますので、定数削減は、住民の多様な意見を行政に反映させる道を狭めること繋がりかねず、必ずしも住民にとってプラスの効果だけがもたらされるものではありません。場合によっては地方にとってマイナス効果さえあると言えます。

 

そこで少し現状を見てみますと、江別市議会では様々な議案や報告、課題については「総務文教常任委員会」「生活福祉常任委員会」「経済建設常任委員会」の3常任委員会で専門的に審査されている訳ですが、慣例により議長は常任委員会に入らないため、現在は「総務文教」「生活福祉」が9名、そして「経済建設」が8名の体制であります。仮に定数が25人となった場合でも、現行の3常任委員会体制ならば、1常任委員会がちょうど8人構成となることから、今まで通り十分協議・審査が可能な人員が確保されるものと考えます。

 

議員として住民の声や、自らの調査・研究から得られた結果を市政に反映するという意味で大変重要な活動となる「一般質問」についてはどうでしょうか。今回過去のデータを拾って検証を試みたのですが、

 

【一定例会における一般質問を行った平均人数】

①平成11年第2回定例会~平成15年第1回定例会までの全16定例会(議員定数32人)⇒8人

 

②平成15年第2回定例会~平成19年第1回定例会までの全16定例会(議員定数29人)⇒8.4人余り

 

③平成19年第2回定例会~直近の平成30年第1回定例会までの全44定例会(議員定数27人)⇒9.9人余り

 

平成11年からの傾向を見ると、議員定数が減っているにも関わらず、一般質問の人数は増加しているのです。

 

 

もちろん、議員としての活動は一般質問だけではありません。市民の皆さんから寄せられる課題について、時には議員が直接部局とやり取りすることもありますし、議員が市民団体の方や企業の方などの間に入って、課題解決を図ることもあります。しかしこの数字から見えてくるものは、決して小規模な定数減が直接的に議会機能を著しく低下させるものではないということです。より一層の自己研さん、資質の向上を図ること。そして議員の使命をしっかりと果たしていこうとする強い意志、それと共に議会としての権能を最大限に発揮することができる仕組みづくりが重要となるのではないでしょうか。

 

 

よく「議会は何をしているのかが見えない」といった意見をお聞きします。議員定数を削減することで議会の動きが見えるようになるわけではありませんが、議会改革の一環として我々議員自身が民意に応え、議員みずからが率先して改革の推進を図っていく。その決意として、議員定数削減という議会改革の第一歩を踏み出すことが必要であると考えます。その思いに応えるための第一歩、まさに「はじめの一歩」となるのが今回の提案でありました。

 

 

 

議案の提案理由説明から約3時間の時間を費やし、採決の結果、賛成13・反対2・退席10となり、賛成多数で来年の統一地方選から江別市議会の定数は25人となることに決しました。

 

 

 

↑本会議では、会派を代表して賛成討論をさせていただきました。

内容はここに書いた事をもう少しコンパクトにまとめたものです。ヤジもたくさん飛びましたので、いつもより早口で語気も強くなっていることをご了承いただければと思います。

 

 

 

 

定数減という選択をした我々には重い責任があります。こうした選択をしたことによって、議会の質が落ちるようなことがあってはならない訳です。

 

私自身より一重深い決意に立ち、市民の皆さんの負託に応え行く努力を重ねて参ります。

今年のゴールデンウイークも後半に入りました。

 

前半は暖かい日も多く江別市の桜もいたるところで開花が始まりましたが、後半に入ると雨と風が強くなり、気温も今一つ上がってこない感じです。そんな中ではありますが、毎年恒例となっております江別市議会公明党として5名の市議会議員が全員揃っての憲法記念日街頭演説会を、イオン江別店さん前、またイオン江別店さん駐車場の国道12号線側の2ヵ所で行わせていただきました。

 

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あいにくの雨模様で風もありましたが、霧雨でしたので決行しました。

 

 

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私からは、71回目の憲法記念日にあたり、日本国憲法を貫く3原理、「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」は、これまでも、そしてこれからも堅持されていかなければならないこと。そしてこの精神をしっかりと形にしていく、その努力を続けていかなければならないこと。そして、この3原理それぞれについて、公明党として取り組んでいる事や憲法改正論議の中における党としての立場などのお話をさせていただきました。

 

 

 

憲法改正については様々な意見があります。もちろん護るべきものは護り抜いていかなければなりませんが、変えるべきものは時代の要請や必要性に応じて変えるべきであると考えます。

憲法に対して色々な考え方や捉え方があるのは当然のことだと思いますので、あらゆることをタブー視したり自分と違う意見を排除するのではなく、オープンな議論をしていくべきだと思います。そして大切なことは、国会における議論の過程を国民にわかりやすく公開していくこと、また我々の方も他人事ではなく我が事と捉えて、しっかりと見ていくことが必要だと考えます。

 

私も大学で憲法を専攻したものとして、議論の行方に注目していきたいと思っています。

今日は平日ということで、午前中はいただいた市民相談の対応、その後は会派控室で書類整理などを行いました。

 

それから自宅に戻って更に書類や資料の整理を。議員になって3年ですが、毎年ゴールデンウイークは溜め込んだ雑務の整理と6月議会の下準備(資料をまとめたり、調査したり等々)であっという間に終わってしまう印象です。

 

江別市もずいぶん桜が咲いてきましたが、今日以降、お天気が下り坂ということで花が散ってしまわないか心配です。
ゴールデンウイーク後半、どうか皆さん無事故で、素敵なお休みをお過ごし下さい。

日々暖かさが増している江別市。雪どけも進み、いたるところでアスファルトが顔を出しています。

 

そんな中、今日は江別市議会第一回定例会の最終日。午後からの会議でしたが、平成30年度一般会計予算などを議決し、無事に閉会となりました。

 

 

公明党としては、予算特別委員会で私が討論した一般会計予算と国民健康保険特別会計予算について、一般会計は裏議員、国保特別会計は相馬議員が討論を行い、会派としての意見を述べました。

 

 

会議終了後には、今月いっぱいで退職される市立病院の梶井院長が挨拶。

平成18年の医師大量退職・内科閉鎖の危機を乗り越えられたのは梶井院長の人柄、手腕があってのもの。これまで院長の重責、そして病院再建のかじ取り役を担っていただいた事に、心から感謝申し上げたいと思います。

 

来年度からは保健センターの嘱託保険医として地域連携に携わっていただけるという事で、そのお力を遺憾なく発揮していただきたいと思っています。

 

 

また今月いっぱいで、安井水道部長、永嶋消防長、斉藤総務部長、真屋健康福祉部長、安藤建設部長を始め、何名かの職員の方が定年退職されます。

長きに渡って市政の発展に貢献されてきた事に感謝すると共に、ぜひとも第二の人生においても様々な形で江別市のためにお力添えを賜りたいと思います。

今日は総務文教常任委員会所管の教育部・企画政策部・総務部所管の事業について質疑が行われました。

 

 

私からは

・情報教育推進事業

 

・スクールソーシャルワーカー事業

 

・学生地域定着自治体連携事業

 

について質疑を行いました。

 

 

各所管毎の細かい質疑は今日で終了。明日は午後から理事者質疑が行われます。

 

理事者質疑とは、部局との質疑で十分な理解が得られなかった場合において2会派以上の同意があれば、予算委員会として市長を呼び、その項目について質すもの。今回は他会派の委員より、病院経営と財政運営について質疑したい旨の申し出があり、それが了承されましたので理事者質疑が行われる事となりました。

 

 

 

委員会が終わった後、一昨日に急逝された江別市選出の道議会議員 布川義治氏のお通夜に参列してきました。

 

布川道議は江別市議会議員を2期務められた後、北海道議会議員となられ、5期19年に渡って市政・道政の発展に尽くされました。

 

いつも私を見つけては「よっ!」と手をあげ、「頑張ってるか」「ちゃんと勉強してるか」「早くみんなの役に立つようにならんといかんぞ」「早く先輩を追い越せよ」「もっともっと目立たんとダメだ」「困ったことがあったらいつでも俺んとこに来いよ」と、党派の違う、しかも新人市議の私に対して常に暖かい励ましを送って下さいました。

 

もっと教えていただきたいこと、もっと一緒にやりたい事がたくさんあっただけに、本当に残念な気持ちでいっぱいです。

 

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

今日は生活福祉常任委員会所管の生活環境部と健康福祉部の事業、そして国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の各特別会計の予算質疑が行われました。

 

 
私からは

【健康福祉部】

・医療的ケア児(者)受入促進事業について

 

・放課後児童クラブ待機児童対策事業のうち、追加募集への対応と来年度以降への考え方について

 

・健康都市推進事業におけるこれまでの取り組みを踏まえた今後の事業展開について

 

・健康教育事業について

 

・成人検診推進事業における受診率向上の取り組みについて

 

・市民後見人の現状と今後の後見支援センターの運営について

 

・生活困窮者の早期把握と支援体制の構築について

 

 

【国民健康保険特別会計】

・財政運営の主体が変わることへの影響と、特定健康診査事業における受診率向上の取り組みについて

 

 

【介護保険特別会計】

・地域包括ケアシステムの推進と多様な人材の確保について

 

 

などについての質疑を行いました。

 

今日の会議は朝10時から始まり、終了したのが20時30分。かなりの長時間となりました。

 

各委員とも生活に密着している健康福祉・生活環境の部門への関心は高く、全体での質疑項目は事前通告の段階で60を超えていました。それに加えて疑問がある場合は他の委員がその場で質問しますので、どうしても時間がかかってしまいます。

しかし、活発な議論が交わされるということは、その分議会としてしっかりチェック機能を果たす事にもつながりますので、大変重要な事であると考えます。

 

私個人としては、単にチェックする事だけではなく、その事業がより良い方向に進むような提案も行っていけるよう取り組んでいきたいと思っております。

 

 

予算質疑自体は明日が最終日。残る1日、最後まで頑張ります!

今日は経済建設常任委員会所管の建設部・経済部の新年度事業についての予算質疑が行われました。

 

 

私からは

【建設部】

・高砂駅周辺整備事業の状況と安全対策

・耐震化支援事業の新たな取り組みと期待される効果

・住宅取得支援事業における新年度の制度設計

・空家等対策推進事業について

 

【経済部】

・鳥獣被害防止対策事業におけるエゾシカについての対応のうち道との連携について

・起業化促進支援事業における実践創業塾の内容と、新規起業者へのアフターフォローについて

・総合特区推進事業における輸出・海外展開の支援

・有給インターンシップ等地域就職支援事業における参加企業拡大の取り組み

・働きたい女性のための就職支援事業におけるこれまでの取り組みとその結果を踏まえた新年度の事業展開について

・江別アンテナショップGET`Sの課題と今後について

・観光振興計画推進の体制について

 

などの質疑をさせていただきました。

 

 

 

《高砂駅周辺整備事業》

高砂駅北側の送迎車両停車による車両渋滞の改善策として停車場を整備するこの事業。過去に公明党会派の先輩議員が議会で取り上げ整備事業が決定。現在来年度の完成を目指して事業が行われています。

 

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現在でも高砂駅北側は夕方になるとこのような状況になります。

 

昨年は埋蔵文化財の発掘調査が行われ、新年度は過去に生息が確認されている準絶滅危惧種の「ハイタカ」が営巣するかの調査が行われます。工事自体は9月から行われ、12月には9台分の停車スペースができます。

工事中は仮歩道となりますが、市道の交通の流れを止めずに整備工事が実施されます。とは言え工事車両の出入りも多くなりますので、十分な安全対策と市民周知を講ずるよう要望しました。

市としては自治会を通じた注意喚起と広報えべつを利用した周知を図るとの答弁がありました。

 

 

 

《総合特区推進事業における輸出・海外展開の支援について》

この海外展開の支援は、海外挑戦をする企業が固定化されている状況について昨年の決算特別委員会で取り上げ、国際認証の取得なども含めてより多くの企業の海外展開を後押しする事業となるよう、制度設計の再考を要望していた経緯があります。

今回これまでの事業に加え、各企業の取り組み状況に応じたきめ細やかな支援と、札幌圏へのインバウンドをターゲットにした取り組みの支援が追加されることになりました。これらの支援を利用して海外展開やインバウンド需要を掴む企業が増えていくよう、私も引き続き応援して参ります。

 

 

 

今日の委員会も10時からスタートし、昼休憩を挟んで18時に終了しました。

 

1日あいて明後日は、生活福祉常任委員会所管の生活環境部と健康福祉部。そして国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療の3特別会計についての予算質疑が行われます。

いよいよ本日から予算特別委員会において平成30年度予算案についての質疑がスタートしました。

1日目は各行政委員会、上下水道・市立病院事業会計、消防本部所管の予算質疑が行われました。

 

今日、私からは

【水道部所管分】

・技術職員の確保、育成について

・水道料金等収納業務委託における効果と課題について

・下水道管路の老朽化対策について

 

 

【市立病院所管分】

・医師の確保と診療科について

 

 

【消防本部所管分】

・今後における消防団の維持、人材の確保について

・学生消防団について

 

などの質疑を行いました。

 

下水管路の老朽化対策については、江別市に下水管の敷設が始まったのが昭和38年。今後耐用年数である50年を経過した管が増えていく中で、いかに費用を平準化しながら更新や補修を進めていくか、そしてそうした現状をどのように市民の皆さんに理解していただき課題を共有するかについて質疑しました。

 

また消防団については、昨年の道交法改正で準中型免許が新設されたことを受け、新規に入団する若い団員の方へ免許取得の助成を検討する事と、準中型に対応した消防団車両更新の考え方について。また、新年度から具体的な取り組みが始まる学生消防団について、消防団の条例定数を超える希望者がいた場合の対応と、そうした方々への学生消防団活動認証制度適応に対する考えについて質疑しました。

 

朝10時から始まった予算委員会。お昼休憩を挟み、終了時刻はちょうど18時でした。

 

来週は

12日(月) 経済建設常任委員会所管

14日(水) 生活福祉常任委員会所管

15日(木) 総務文教常任委員会所管

の予算質疑が、それぞれ朝10時から行われます。

 

残念ながら委員会はインターネット中継はありませんが傍聴が可能です。特に予算特別委員会は来年度予算案を審議するという事もあり、詳細で活発な議論がなされます。

本会議とは全く違う雰囲気ですので、お時間の許す方はぜひ傍聴へいらして頂きたいと思います。

2月28日、厳しい冷え込みの中ではありましたが、2月度の公明党江別支部会が開催されました。

 

今月の支部会は新規党員登録後初めてとなる支部会です。前年よりも党員さんの数も増え、体制も新しくなりました。

齊藤総支部長(江別市議)から人事発表の後、年明け初の支部会という事もありましたので各議員よりご挨拶をさせていただきました。

 

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私からは、議員として送り出していただいて約3年の間、党員のみなさんに支えられながら活動して来ることができた事への感謝の思いと、残る任期である約1年を集大成の年として懸命に努力していく決意をお話しさせていただきました。

 

 

他にも裏議員、相馬議員、齊藤議員が挨拶。最後に宮川支部長(江別市議)から、先月東京で行われた公明党女性局の予算説明会に参加した報告と新出発の決意が語られました。

 

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この1年も江別市議会公明党5名が一致団結し、党員の皆さんと力を合わせながら、より良い地域づくりのために走り抜いて参ります。

 

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江別市 德田哲
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