menu

今日は午後から議会広報広聴委員会の会議がありました。委員会では、今後の議会だよりのあり方や定例会の告知方法、そして昨年11月に開催された市民と議会の集いの反省などについて協議がなされました。しばらく『市民と議会の集い』の準備や開催後の報告書作成に追われていたので、久々に広報広聴委員会らしい会議だったと思います。
昨年6月に立ち上がった議会広報広聴委員会ですが、今後における広報広聴の重要性と透明性の確保という観点から、今までのクローズな諸会議という形式より、地方自治法に定められた法定の「協議又は調整を行うための場」となることになりました。
益々重要性を増す広報広聴委員会の一員として、市民の皆さんに「開かれた議会」を目指すことのみならず「わかりやすい議会」となる事を目指して取り組んで参ります。

2月に入りいよいよ冬本番。今年は雪も多く、また寒さ厳しい江別市ですが、そんな中で冬を楽しむイベントが開催されました。

 

D0FC305B-F773-4540-8118-DA37C4F8A130

 

一つは『エベドリGP 2nd』です。

2ndという名の通り今年で2回目となるこの大会。「江別から新しいウインターモータースポーツの発信」とのテーマを掲げ、2017年江別にオープンした「モータースポーツパーク札幌」(「札幌」とありますが、住所は江別市です)を会場に、初心者から上級者まで、幅広く冬のモータースポーツを楽しむことができるイベントです。

元よりモータースポーツ好きな私ですが、様々なご縁があり、今回勿体無くも大会顧問を務めさせていただきました。

 

 

3AADFA54-88F1-43C1-8CE5-AB1D94C50630

今回は40台を超える車両がエントリー。

 

 

 

5A37EEDA-8E0D-4DC4-97C8-BDD5A1425E9A

開会式の様子。僭越ながら、私も一言ご挨拶させていただきました。

 

 

 

123B7E39-C0B3-4EEB-AE4A-B781DD60FB7F

助手席が私。一番最初にレッドフラッグを持って一周させていただきました。同乗しただけなのに、アドレナリンが出まくりです。

 

 

 

8C910858-C7A6-4BC8-B114-62BD8C9484F2 B65A191D-3F59-4028-AA5B-D60FF3E7D272

軽トラックから仕事用の車、普段から乗っているマイカー、本格的な競技車や外車など、皆さん色々な車で参加されていました。

 

会場はものすごい熱気。不思議な連帯感とでも言いますか、車を通して多くのコミュニケーションが生まれます。観戦しながらも多くの方々とお話をさせていただきました。

 

 

 

 

そしてもう一つのイベントが『えべつスノーフェスティバル』です。こちらは江別市役所北側の旧江別高校跡地を会場として開催されました。

 

6C69219E-AE9F-4F5D-9B09-83828448560E

スノーフェスティバルメインステージ

 

 

5409B182-C1B0-4A4E-AC4F-3D3248CA3E8F

会場は江別の美味しいものが大集合。食が楽しめるのも大きな魅力の一つです。

 

 

73C93B51-1EF8-4481-A190-BFAACB6C9B67

ミニ雪だるまに飾り付けをするちびっ子達。

 

 

D51B4831-EEBD-4EE5-8CC7-CBCF6D981160

すべり台も行列ができ、多くの家族連れで賑わっていました。

 

 

D396F3B3-38F7-46A7-8978-7E45D7BAAE33

江別青年会議所のメンバーが夜を徹して作ったイグルー。

 

 

63E486BC-5A3D-4215-8D7D-C3E7CCE41C4D

かわいい雪だるまがいっぱい並んでいます。

 

 

2675C33A-4129-4D24-850E-CE7F31E6E5F2

スノーフェスティバルはもはや江別の冬を代表する一大イベント。市内企業や団体など、多くの皆さんが協賛・協力しています。

 

 

CD467A36-838B-41F6-8C4A-971C94FFA2FF

準備から運営まで力を尽くして下さっているのは江別青年会議所の皆さんです。いつも笑顔の丸山理事長と記念撮影。

 

 

どちらかといえば邪魔者扱いされがちな雪や寒さですが、知恵と行動でそれを跳ね除け、多くの人を惹きつける、魅力あるものにする事が出来ます。

江別発信のこうしたイベントが更に盛り上がるよう、私も全力で取り組んで参ります!

午前中の吹雪模様から一変した晴天のもと、平成30年 江別市成人のつどいが晴れやかに開催されました。

 

公明党江別支部として、青年部有志と共に街頭演説を実施。2年前に全国で実施した政策アンケート『ボイス・アクション」で1000万人を超える青年から寄せて頂いた声を政策として実現するために全力で取り組んできたことや、「教育負担の軽減」の実現に取り組んでいることなどを紹介させていただきました。

 
これからも公明党は青年世代に最も近い政党として、頑張る若者を応援し、支えて参ります!

何ともおかしなタイトルですが、それはともかくとして平成30年の幕が開けました。

 

本年が皆様にとって幸せで、健やかで、そして素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

 

 

私は年末にひいた風邪が抜けずに苦労しましたが、ようやく今日になって少し体調が良くなってきました。

明日は江別市役所も仕事始めでありますので、全力でスタートできるよう気持ちを整えて参りたいと思います。

 

 

 

さて、年末に広報えべつの1月号と共に、新しい防災あんしんマップが届きました。

 

dav

 

 

 

中は防災に対する情報や災害への備えなど、様々な情報が記載されています。『わが家の防災メモ』などもありますので、ぜひともご家族で一緒に見て確認し合っていただきたいと思います。

 

 

裏側一面は洪水時のハザードマップになっており、想定し得る最大規模の降雨(72時間の総雨量が石狩川流域で358mm、千歳川流域で379mm)により堤防が決壊した場合の洪水予想区域と水の深さ、さらに指定避難所の場所などが記載されています。

 

 

そのハザードマップの片隅に、こんな表が記載されています。

 

dav

 

 

ここに書かれている「水防法第15条の11」というのは、平成29年6月に改正された水防法で新たに加えられた条文で、

市町村長は、当該市町村の区域内に存する河川(第十条第二項、第十一条第一項又は第十三条第一項若しくは第二項の規定により指定された河川を除く。)のうち、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保することが特に必要と認める河川について、過去の降雨により当該河川が氾濫した際に浸水した地点、その水深その他の状況を把握するよう努めるとともに、これを把握したときは、当該河川において予想される水災の危険を住民等に周知させなければならない。

 

 

・・・ちょっとわかりにくいですね(苦笑)
少しわかりやすく言うと、浸水想定区域が設定されていない中小河川でも、市区町村長が過去の大雨による浸水状況を住民らに対して周知するよう求めている条文ということになります。

 

 

地域の水害リスクを公にすることは「地価の低下を招く」といった懸念があります。しかしながら最優先すべきものは人命であり、積極的な公表と対策を進めることが第一義であると考えます。こうしたことから、平成29年第2回定例会で、改正されて間もなくではあるものの対策を打てるものについては一早く考えていただきたいという思いで、一般質問の中で取り上げさせていただきました。

 

 

当時市側からは、法改正によって水害リスク情報として公表しなければならない河川について、その浸水予想はすでにハザードマップ等で示されており、今年度(平成29年度)改定予定のハザードマップ等には、具体的な河川名を明記するとの答弁がありました。
今回の表や、

 

 

dig

このようなマップ上の記載は、この対応であります。

 

 

今後とも、皆さんの安心・安全をしっかりと守っていくために、更なる努力を重ねて参ります!

今日は議会運営委員会の傍聴からスタート。現在議会基本条例の見直しや議員定数削減を求める陳情の審査など、議会運営委員会では重要な審議をしています。そのため私は委員ではありませんが、できる限り会議を傍聴し、特に他会派の皆さんの意見を聞くようにしています。

 
合間に会派会議を挟み、午後からは本会議。指定管理者の指定など18本の議案と2本の意見書案を採決。陳情1件を閉会中継続審査とし、本年全ての会議を終えました。
その後は議会広報広聴委員会に参加。議会フェイスブックの運用状況や次の議会報発行までの日程、先日開催した市民と議会の集いの報告書作成に向けた確認作業などを行いました。

 
議会広報広聴委員会終了後は、委員会のあり方などについて何人かと意見交換。会派控室に戻ってからは、年明けの行政調査予定について事務局と打ち合わせを行い、市役所をあとにしました。

 

 

 
江別市議会では本会議をインターネット中継で公開しています。委員会も常任委員会や特別委員会については、インターネット中継はされていないものの傍聴することができます(議会広報広聴委員会は含まれません)が、

 
《今日の会議》
・議会運営委員会 約2時間 (ネット中継無し・傍聴可)

 

・本会議 約30分 (ネット中継あり・傍聴可)

 

・議会広報広聴委員会 約1時間半 (ネット中継無し・傍聴不可)

 

今日だけ見ても、なかなか皆さんの目につきにくい会議の方が圧倒的に時間がかかっています。議員の活動が見えない、良くわからないというご意見が多い中でこれをどのように説明していくのか、そして知っていただくのか、今まで以上の取り組みが必要だと改めて感じた一日でした。

本日は第四回定例会の一般質問3日目。三番手として一般質問に登壇させていただきました。第三回定例会は決算委員となったため一般質問をしませんでしたので、実質半年ぶりの一般質問となります。

 

 

今回は、以下の3件・6項目の質問を行いました。

 

1民法の大幅な改正による影響と、それに対する市としての取り組みについて

(1)民法改正が行政に与える影響について

(2)民法改正の市民周知について

(3)民法改正による市民の不安を払拭するための相談体制について

 

2投票率向上のための取り組みについて

(1)期日前投票所の拡大について

(2)計画的かつ組織横断的な取り組みによる主権者教育の推進について

 

3災害に強いまちづくりについて

(1)災害対応型紙カップ式自動販売機の設置に向けた災害協定の締結について

 

 

民法改正に関連しての質問については、質問した目的をほぼ達成することができたと思います。また期日前投票所の拡大については前向きな答弁がありました。しかしながらその他の部分については、今後の課題として研究していくという程度の答弁にとどまりました。

特に提案型の質問は、簡単に「言えば変わる」というものではありません。自分自身でも引き続き様々な角度から検証し、具体化に向けて努力していきたいと思います。

 

以下、今回の質問の動画を貼り付けますので、お時間のある方はご覧いただけると幸いです。

 

 

 

午前中に一回目の質問だけ行いました。

 

 

 

午後からは一回目の質問に対する答弁から再開。その後二回目の質問と要望を行いました。

今日は太田前国土交通大臣、佐藤(英)衆院議員、阿知良・中野渡道議、竹内札幌市議、石川・五十嵐当別町議らと共に、当別町の道の駅『北欧の風 道の駅とうべつ』を視察させていただきました。

 
この道の駅は、全国1040ヵ所の「道の駅」の中から、国土交通省の重点道の駅(全35ヵ所)に選定されており、平成27年1月に選定を受けた際の国土交通大臣が、太田衆院議員でした。

 

 

宮司当別町長を始め、当別町の担当者、更には開発局の皆さんから伺ったお話は、道の駅設置の機運が高まっている江別にとって参考となる貴重なものでした。

 

 

dav

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

received_554220538251105

 

 

 

 

 

 

 

 

dav

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dav

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1513172156149

 

72回目となる終戦記念日を迎えるにあたり、江別市議会公明党として、イオン江別店さん前をお借りしての街頭演説会を開催しました。

 
当日残念ながら、宮川議員は江別市議会副議長としての公務のため参加できませんでしたが、私と齊藤議員・相馬議員・裏議員の4名が、それぞれが平和と不戦への思いを述べさせていただきました。

 

 

私からは、「戦争のない世界」を目指すため、3月の議会質問で取り上げた『持続可能な開発目標(SDGs)』を、江別市平和都市宣言を具体化させる意味でも、しっかりと推進していくことなどについてお話ししました。

 
お忙しい中、足を止めて聴いて下さった方々、また声援を送って下さった皆さんに心より感謝申し上げます。

今日は母校であります札幌学院大学で、教壇に立たせていただきました。

 

 

法学部の「法制特殊講義A」という授業の中で、自分の学生時代の事、まだわずか2年少々ではありますが、市議会議員として仕事をさせていただいている中での思い、そして議会質問でとりあげてきた幸福度や認知症対策、SDGsの推進についてなどのお話をさせていただきました。

 

 

IMG_20170726_183743

 

 

IMG_20170726_183819

 

喉はカラカラ、背中は冷や汗・・・あっという間の1時間半でした。

 
大学卒業からちょうど20年が経過したこのタイミングの時にこうした形で母校に戻ることができたことに深い感慨を覚えるとともに、卒業生として後輩の皆さんに恥ずかしくない姿へ成長しなければならないと誓いを新たにさせていただきました。

 

 

 

未熟な私にこのような機会を与えてくれた清水先生、本日の進行をしていただいた小内先生、担当の佐藤係長、そして拙い講義にお付き合いいただきました学生の皆さんに心から感謝申し上げます!

6月13日(火)に初日を迎えた平成29年第2回定例会において、議長・副議長が交代するとともに、各委員会の構成も変わりました。

 

 

江別市議会は慣例によって2年ごとに議長・副議長が交代することになっており、議会冒頭にて三角議長が辞任。ただちに議長選挙がおこなわれ、投票により自民クラブの高間議員が新議長に当選されました。

 

続いて干場副議長も辞任し、副議長選挙の結果、我が会派である公明党の宮川議員が新副議長に選出されました。

 

 

その後、新議長の指名によって、議会運営委員会・総務文教/生活福祉/経済建設の3常任委員会委員が決定。続いて市立病院・地域医療検討特別委員会の設置決議と委員の指名がおこなわれた後、議会広報広聴委員会・議会図書室運営委員会の委員が指名されました。

 

本会議はそのまま休憩に入り、各委員会において委員長・副委員長の互選がおこなわれました。

 

 

 

今回私は、総務文教常任委員会と議会広報広聴委員会に所属となりました。

 

総務文教常任委員会は、総務部・企画政策部・会計課・教育委員会・監査委員会・選挙管理委員会・公平委員会の所管に属する事項、及び他の常任委員会の所管しない事項について様々な審査や議論をおこないます。総務部・企画政策部で扱う事項は多岐に渡り、教育委員会についても審議事項は多いです。さらに「他の常任委員会の所管しない事項」も含むため、かなりボリューム感のある委員会となっています。また、副委員長にも選出されましたので、色々な意味で自分を試される2年間だと思っております。

 

議会広報広聴委員会は、今回新たに立ち上げられた委員会です。今まであった議会報編集委員会の役割とともに、市民と議会の集いの企画・運営や、議会フェイスブックの運用もおこないます。名前のごとく、市民の皆さんに議会を「広報」し、広く「広聴」する役割を担う重要な委員会となりますので、大きなやりがいと共に、大きなプレッシャーも感じております。

 

 

 

折り返しの2年間、また新たな決意で議会活動に臨んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます!

Facebookページ
Twitter
外部リンク
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
江別市 德田哲
nanakamado_tokuda@yahoo.co.jp