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バックナンバー 2018年 2月

昨年、公明党の佐藤(英)衆院議員を江別市に迎えて行った意見交換の折、宮川議員より排水機場の問題について意見が上がりました。

 

現在江別市内には30の排水機場がありますが、特に昭和40年代頃に整備されたものは、周辺の地盤沈下や水の流れの変化などによって本来の能力が発揮されないと想定される施設も見受けられており、地元自治会からも排水機場の運転水位の見直しが求められています。

 

こうした問題を受け、改めて江別市における排水機場の現状と課題について市当局に整理していただき、佐藤衆院議員を通じて国に申し入れをしていただきました。

 

本日、その申し入れに対する対応について、北海道開発局の担当者が江別市役所を訪れて説明を行いました。これには三好江別市長と市の建設・農業関係の担当者、そして江別市議会公明党として宮川・裏・徳田の3名が参加しました。

 

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排水機場については、所管が国交省のものと農水省のものがあったり、農業事業については河川や道路事業と異なり特定の受益者(農家の方々)がいるという考えのもと、農家の事業負担が制度の根幹であることなど、少し複雑な背景があります。

 

また、整備された当時は周りは水田ばかりで、水田の場合は30cmまで水がついてもいいという前提で整備されていたものが、転作が進んだことによって周囲が畑となり、浸水を未然に防がなければいけなくなっていること、そして畑となったことでより地盤沈下が進んでしまっていることなど、事業開始当時と様々な状況が変化している現状があります。

 

こうなってくるとそもそも論になってきますので、今後のあり方を含めて少し大きな目線で考える必要があります。難しい課題ですが、公明党ならではの国と地方とのネットワークを最大限に活かし、課題解決に向けて今後とも全力で取り組んで参ります。

今日は午後から議会広報広聴委員会の会議がありました。委員会では、今後の議会だよりのあり方や定例会の告知方法、そして昨年11月に開催された市民と議会の集いの反省などについて協議がなされました。しばらく『市民と議会の集い』の準備や開催後の報告書作成に追われていたので、久々に広報広聴委員会らしい会議だったと思います。
昨年6月に立ち上がった議会広報広聴委員会ですが、今後における広報広聴の重要性と透明性の確保という観点から、今までのクローズな諸会議という形式より、地方自治法に定められた法定の「協議又は調整を行うための場」となることになりました。
益々重要性を増す広報広聴委員会の一員として、市民の皆さんに「開かれた議会」を目指すことのみならず「わかりやすい議会」となる事を目指して取り組んで参ります。

2月に入りいよいよ冬本番。今年は雪も多く、また寒さ厳しい江別市ですが、そんな中で冬を楽しむイベントが開催されました。

 

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一つは『エベドリGP 2nd』です。

2ndという名の通り今年で2回目となるこの大会。「江別から新しいウインターモータースポーツの発信」とのテーマを掲げ、2017年江別にオープンした「モータースポーツパーク札幌」(「札幌」とありますが、住所は江別市です)を会場に、初心者から上級者まで、幅広く冬のモータースポーツを楽しむことができるイベントです。

元よりモータースポーツ好きな私ですが、様々なご縁があり、今回勿体無くも大会顧問を務めさせていただきました。

 

 

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今回は40台を超える車両がエントリー。

 

 

 

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開会式の様子。僭越ながら、私も一言ご挨拶させていただきました。

 

 

 

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助手席が私。一番最初にレッドフラッグを持って一周させていただきました。同乗しただけなのに、アドレナリンが出まくりです。

 

 

 

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軽トラックから仕事用の車、普段から乗っているマイカー、本格的な競技車や外車など、皆さん色々な車で参加されていました。

 

会場はものすごい熱気。不思議な連帯感とでも言いますか、車を通して多くのコミュニケーションが生まれます。観戦しながらも多くの方々とお話をさせていただきました。

 

 

 

 

そしてもう一つのイベントが『えべつスノーフェスティバル』です。こちらは江別市役所北側の旧江別高校跡地を会場として開催されました。

 

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スノーフェスティバルメインステージ

 

 

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会場は江別の美味しいものが大集合。食が楽しめるのも大きな魅力の一つです。

 

 

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ミニ雪だるまに飾り付けをするちびっ子達。

 

 

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すべり台も行列ができ、多くの家族連れで賑わっていました。

 

 

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江別青年会議所のメンバーが夜を徹して作ったイグルー。

 

 

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かわいい雪だるまがいっぱい並んでいます。

 

 

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スノーフェスティバルはもはや江別の冬を代表する一大イベント。市内企業や団体など、多くの皆さんが協賛・協力しています。

 

 

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準備から運営まで力を尽くして下さっているのは江別青年会議所の皆さんです。いつも笑顔の丸山理事長と記念撮影。

 

 

どちらかといえば邪魔者扱いされがちな雪や寒さですが、知恵と行動でそれを跳ね除け、多くの人を惹きつける、魅力あるものにする事が出来ます。

江別発信のこうしたイベントが更に盛り上がるよう、私も全力で取り組んで参ります!

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江別市 德田哲
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