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バックナンバー 2017年 12月

今日は議会運営委員会の傍聴からスタート。現在議会基本条例の見直しや議員定数削減を求める陳情の審査など、議会運営委員会では重要な審議をしています。そのため私は委員ではありませんが、できる限り会議を傍聴し、特に他会派の皆さんの意見を聞くようにしています。

 
合間に会派会議を挟み、午後からは本会議。指定管理者の指定など18本の議案と2本の意見書案を採決。陳情1件を閉会中継続審査とし、本年全ての会議を終えました。
その後は議会広報広聴委員会に参加。議会フェイスブックの運用状況や次の議会報発行までの日程、先日開催した市民と議会の集いの報告書作成に向けた確認作業などを行いました。

 
議会広報広聴委員会終了後は、委員会のあり方などについて何人かと意見交換。会派控室に戻ってからは、年明けの行政調査予定について事務局と打ち合わせを行い、市役所をあとにしました。

 

 

 
江別市議会では本会議をインターネット中継で公開しています。委員会も常任委員会や特別委員会については、インターネット中継はされていないものの傍聴することができます(議会広報広聴委員会は含まれません)が、

 
《今日の会議》
・議会運営委員会 約2時間 (ネット中継無し・傍聴可)

 

・本会議 約30分 (ネット中継あり・傍聴可)

 

・議会広報広聴委員会 約1時間半 (ネット中継無し・傍聴不可)

 

今日だけ見ても、なかなか皆さんの目につきにくい会議の方が圧倒的に時間がかかっています。議員の活動が見えない、良くわからないというご意見が多い中でこれをどのように説明していくのか、そして知っていただくのか、今まで以上の取り組みが必要だと改めて感じた一日でした。

本日は第四回定例会の一般質問3日目。三番手として一般質問に登壇させていただきました。第三回定例会は決算委員となったため一般質問をしませんでしたので、実質半年ぶりの一般質問となります。

 

 

今回は、以下の3件・6項目の質問を行いました。

 

1民法の大幅な改正による影響と、それに対する市としての取り組みについて

(1)民法改正が行政に与える影響について

(2)民法改正の市民周知について

(3)民法改正による市民の不安を払拭するための相談体制について

 

2投票率向上のための取り組みについて

(1)期日前投票所の拡大について

(2)計画的かつ組織横断的な取り組みによる主権者教育の推進について

 

3災害に強いまちづくりについて

(1)災害対応型紙カップ式自動販売機の設置に向けた災害協定の締結について

 

 

民法改正に関連しての質問については、質問した目的をほぼ達成することができたと思います。また期日前投票所の拡大については前向きな答弁がありました。しかしながらその他の部分については、今後の課題として研究していくという程度の答弁にとどまりました。

特に提案型の質問は、簡単に「言えば変わる」というものではありません。自分自身でも引き続き様々な角度から検証し、具体化に向けて努力していきたいと思います。

 

以下、今回の質問の動画を貼り付けますので、お時間のある方はご覧いただけると幸いです。

 

 

 

午前中に一回目の質問だけ行いました。

 

 

 

午後からは一回目の質問に対する答弁から再開。その後二回目の質問と要望を行いました。

今日は太田前国土交通大臣、佐藤(英)衆院議員、阿知良・中野渡道議、竹内札幌市議、石川・五十嵐当別町議らと共に、当別町の道の駅『北欧の風 道の駅とうべつ』を視察させていただきました。

 
この道の駅は、全国1040ヵ所の「道の駅」の中から、国土交通省の重点道の駅(全35ヵ所)に選定されており、平成27年1月に選定を受けた際の国土交通大臣が、太田衆院議員でした。

 

 

宮司当別町長を始め、当別町の担当者、更には開発局の皆さんから伺ったお話は、道の駅設置の機運が高まっている江別にとって参考となる貴重なものでした。

 

 

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