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バックナンバー 2016年 2月

今日は午前中、私自身本当に楽しみにしていた「えべつ共助ネットワーク」さん主催の福祉研修会『認知症を超えて、今を生きる』に参加させていただきました。

 

 

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前頭側頭型認知症である中村成信さんの当事者としてのお話し、そして軽妙な語り口で講演をコーディネートされた中村久子さん(成信さんとは全くの他人だそうです)を通じての奥さんの思いなどなど…あっという間の2時間。最後の方で成信さんが言われた「働くこと、人の役に立つことの大切さ」は私の心の奥底にドスンと響きました。

 

 

 

中村成信さん、中村久子さんと共に、いつもこうした素晴らしい場を提供してくれる、えべつ共助ネットワークの加藤代表に心から感謝です。

本当にありがとうございます!

しばらくブログの更新をサボっていました。どうしても手軽にアップできるフェイスブックに頼りがちというか何というか・・・と、言い訳しても仕方ありません。そもそも何に対しての言い訳なのかもわかりませんし(苦笑)   とにかく今年はブログの更新も頑張っていこうと思っています。

 

 

 

さて、昨日今日と江別高校跡地(市役所裏)でえべつスノーフェスティバルが開催されました。さっぽろ雪まつりの真裏で開催されているにもかかわらず今年はテレビ局の中継も入ったようで、年々盛り上がってきているように感じます。

それもこれも全ては事前の準備や当日の運営に関わっている皆さんのおかげ。本当に感謝です!

 

 

 

 

そんなさっぽろ雪まつりの裏で開催されているえべつスノーフェスティバルの更に裏で、私の地元である東野幌町自治会では、恒例の「子供と大人の集い」が開催されました。

 

私の家のすぐ近く、東野幌東部自治会館と隣接するさくら公園を会場に、地域の子どもたちと大人が一緒になって、外遊びや百人一首、アイロンビーズ、パターゴルフなど様々な遊びを楽しみました。

 

 

白熱の百人一首。百人一首は間違いなくスポーツです。

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簡単なようで難しいパターゴルフ。

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アイロンビーズは女の子に大人気でした。

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大々的なイベントも素晴らしいですが、地域の皆さんが手作りで開催するこうしたイベントって本当に素敵ですよね。

特に近年、地域と子どもたちの関係が希薄になっている現状を考えれば、このように家族ではない子供と大人が一緒になって楽しむ場は貴重ですし、この伝統は絶対に守らなければならないと思います。

 

 

江別の宝である子どもたちの笑顔のため、これからも冬を楽しむイベントを応援していきます!

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江別市 德田哲
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