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バックナンバー 2015年 7月

平成27年度江別市ホルスタインショウが、本日(19日)江別市農村広場(西野幌944番地)において開催されました。

 

この催しは、江別市ホルスタインショウ実行委員会(江別市酪農振興協議会・酪農学園大学・とわの森三愛高等学校・江別市)の主催で、本年は酪農学園大やとわの森三愛高を含む江別市内の酪農家が出品した愛牛約90頭が全12部に分かれて出場しました。

 

 

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私も江別市議会経済建設常任委員として参加させていただきました(左から4人目)

 

ちなみに公明党の裏市議も、経済建設常任委員会副委員長として一緒に参加しました(左から6人目)

 

 

 

 

 

 

厳正なる審査中です。

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生後12ヶ月未満の部では、18歳以下の子供達がリードマンを務めました。

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最年少は2歳の男の子!堂々と手綱をひいていました。

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子牛とはいえこれだけ並ぶと壮観です。

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江別は安全・安心な『農』と『食』の町です。そうしたところから考えても、このホルスタインショウは非常に重要な取り組みであると思います。

酪農はただ牛を育てるだけではなく、土や草づくりから始まります。その上で更に酪農家の皆さんの日々のたゆまぬ努力があって、美しく健康な牛づくりができ、それが安全でおいしい牛乳の生産につながると思います。

また、江別市ホルスタインショウは酪農学園大やとわの森三愛高も参加する地域と大学、学生が結び付いた事業です。そういう意味からしても非常に大切な催しであります。

 

このホルスタインショウがますます発展するような取り組みをしていかなければ・・・と思う一日でした。

今日はオレンジRUNえべつに参加しました。

 

 

オレンジRUNとは、認知症や障がい者の垣根を越えた『人』への支援を目的に、介護・医療・地域住民がリレーをしながらタスキを繋ぎ、江別市内を横断してゴールを目指すイベントです。江別での開催は今年で2回目となります。

 

ちなみにオレンジ色は認知症のテーマカラーです。参加者はオレンジ色の大会オフィシャルTシャツや、何かしらオレンジ色のものを身につけて参加します。

 

 

 

朝10時前、小雨の降る中でしたが豊幌のグループホームゆうあいさんで開会式。

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その後、佐々木副市長の号砲でスタートしました。

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チラッと写ってますが、えべチュンも来てました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後からは私も一区間走りました。

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かなりの運動不足なので、念入りに準備体操です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公明党の斉藤市議と宮川市議も応援に駆けつけてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前の走者の方からタスキを受け取り・・・

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いざスタート!!

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あまり軽やかな感じがしませんね(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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情報大学の前でゴール。

 

 

 

 

 

 

 

 

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タスキに名前を書き、次の方へ繋ぎました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その場で大会実行委員長の吉田さんから表彰状をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大会を企画し、無事故で運営された関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

こうしたイベントを通じて認知症に対する関心が高まり、市民の皆さんにとってより身近な問題として捉えられるようになればと思います。

私も認知症サポーターの一人として、引き続き色々な形で、認知症の問題に取り組んで参ります。

 

本日は朝から特別支援学級親の会の総会に参加し、その後、野幌屯田兵村開村記念式典に参加させていただきました。

 

 

 

毎年屋外の開村記念碑前で行われていますが、今日はあいにくの雨のため、野幌公会堂兵村記念館での開催となりました。

 

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雨天なので仕方ありませんが、今年は仮の開村記念碑に献花しました。少し寂しいですね・・・

 

 

 

 

 

開村記念式典終了後は、記念の祝賀会がありました。

そこで屯田兵の子孫の皆さんが父や祖父から聞いた入地当時の開拓の様子を伺いました。

 

 

野幌の屯田兵は、1885年(明治18年)と1886年(明治19年)の二次にわたり、石川・鳥取・広島・山口・佐賀・熊本・鹿児島の七県より225戸が入地したそうです。

 

これらの移住民は、まず出身地から船で小樽へ、そして小樽から陸路で江別に入地しました。なんでも移動の船の中でくじ引きをし、自信が開墾する土地を決めたとの事。広さは皆同じでも、地形や状況が全くわからない中で決めたため、実際現地に行ってみるとそこが沢地だったり大木がたくさん生えていたりと、本当に大変だったそうです。

 

また、九州・中国地方出身者がほとんどでしたので、入地当時の北国の冬の寒さや雪の中での生活は、本当に過酷だったであろうことは想像に難くありません。

 

こうした先人の苦労があったからこそ今の江別市があり、その恩恵を享受させていただいているということに深く感謝しなければならないと心から感じました。そしてそのご苦労に報いるためにも、我々が責任をもって江別市を発展させ、未来に向けて持続可能な都市にしていかなくてはなりません。

 

 

本日はあらためて深い決意ができた一日でした。

 

 

 

 

 

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江別市 德田哲
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