バックナンバー: 2015年 12月

12月30日、お世話になっている支持者の皆様に、ご挨拶に。
今年も、多くの皆様から、ご相談、ご要望、ご意見を頂きました。
来年も、尊敬する先輩から言われた「一人の人に尽くして、尽くして、尽くし抜くように」との言葉を大事にし、スタート!!

12月24日、角山協和自治会の要望書を市長へ。
自治会のさまざまな問題、課題に対して、そこにいる方々の思いや見方を聴くことは、問題状況の理解や改善の構想に不可欠です。
市長をはじめ関係部局の方々に道路整備、環境対策などを要望いたしました。

「生活困窮者支援の概要と課題」について
12月23日札幌学院大学において、本年度からスタートした「生活困窮者自立支援制度」について、札幌市保健福祉局保護自立支援担当である大野部長の講演に参加いたしました。
同制度は、生活に困難を抱える人を支援するものです。
27年4月から自治体が、必ず取り組まなければ、ならない必須事業と任意事業があり、この制度に関して、市の取り組みについて平成26年第3回定例議会で、一般質問いたしました。生活困窮者は、複合的な問題を抱えている方が多いため、任意事業の取り組みの推進も要望したところですが、今回ご講演を聞いて、その必要性、重要性を実感いたしました。

皆で、支えあう優しい街を目指して!!
12月20日「ケアラーズカフェ」が、江別社会福祉協議会で、10時から、15時まで、開設されました。
ケアラーとは、家族の介護や看病などに携わる人のことです。
負担の重さから介護者(ケアラー)の悲惨な事件などは、よく御存知と、思います。そのような不幸な事件を起こさないよう、ケアラー支援については、平成26年第2回定例議会で、一般質問いたしました。
今回、初めて「江別共助ネットワーク」主催で、カフェが、開設され、うれしく思いました。看病は、突然始まることが、多く、だれもが、いつ、看病をしなければ、ならなくなるかもしれません。また、いつ病気や障がいになるかわかりません。栗山町のように、いつでも、気軽に介護者が、集まれる場所が、必要です。

記憶の貯金箱が小さくなるー認知症。
12月19日「認知症への正しい理解と予防の必要性」と題して
鳥取大学医学部、認知症研究の専門医浦上克哉教授のご講演を、聞かせていただきました。
認知症は、脳の病気。
鳥取県琴浦町の取り組みー軽度認知障害(MCI)を見つけて予防する
、そして認知症予防のできる町を作る。この取り組みは、テレビなどでも、紹介され、私も一般質問させていただきました。
浦上先生のお話では、軽度認知障害の多くが3年以内に認知症に移行とのことで、今認知症の頻度は、462万人といわれ、(2年前は200万人)262万人は、まだ診断されていない認知症!予防の取り組みは、急務です。

江別市角山の米村牧場へ、友人たちとラクレットをいただきました。
ラクレットは、アニメ「アルプスの少女ハイジ」の中で登場します。
チーズを溶かしてとろりとしたら、じゃがいも、人参、ブロッコリーなどの上にのせて、アツアツで、食べます。しぼりたてのミルクと一緒にいただきました。スイスやフランスに行かなくても、江別で!!

12月9日(水曜日)2番目に一般質問致します。
今回は、7件で、13項目にわたり質問いたしますが、
地域の方から、いただいた相談を中心に、質問いたします。
皆様の声を、そして、どんな小さな声も、しっかり議会へ!!
1、高齢障がい者の支援について
2、高齢者、障がい者に方が読みやすい大活字図書について
3、家族介護者支援について
4、要介護度改善事業所への成功報酬導入について
5、子育て支援について
6、文化芸術による子供の育成事業について
7、市営住宅について以上7件です。

11月28日「石狩川の河川環境とやつめうなぎ」と題して、石狩川やつめ文化研究会による「市民向け勉強会」が、開催され、参加いたしました。関副会長から、「江別の風土と歴史」について、妹尾会長より、「石狩川の河川環境」の講演があり、大変勉強になりました。
やつめウナギは、江別市の名産の1つです。石狩川のやつめ漁は、明治から行われて北海道のシェアが、全国1位だったそうですが、江別市では、年々漁獲量が、減少しています。石狩川の河川工事が原因の1つと言われています。やつめはビタミンAの含有量が、ウナギの8倍!!目にとっても、良い!大好きです。!!