バックナンバー: 2015年 11月

11月27日、布川道議とともに、地元の自治会から、ご相談いただいていた、ご要望を副市長へ届けました。
自治会では、地元の自治会館が、老朽化が、進み悩まれています。
特に、屋根の錆びが、ひどい状況で、早急に取り組まなければ、なりません。自治会館は、地域の交流の場として、重要です。改修などに市から、半分の補助が、ありますが、自治会としても持ち出しがあり、今後の維持管理は、自治会として、課題です。

中小企業家同友会でのナラ工業の社長が、講演の中で、「江別市は、ハルユタカなど農業の盛んな町ですが、その根底を支えているのが、土地改良であり、暗渠排水である。そして、札幌農学校以外の地で、日本で、最初に行われたのは、江別!!」くわしいことは、「えべつの歴史」に。
みのり豊かな江別、それは、先人の方々の真剣な努力のおかげ。感謝です。

11月7日、 中小企業同友会の江別地区会例会で行われた講演に参加させて、いただきました。「地域創生を考える」をテーマに三好市長、シンポジストに北川部長、谷川会長、湯浅社協会長、奈良工業代表取締役など、北翔大学教授田口智子氏をコーディネ―ターに人口減少社会を見据えて講演がありました。地方創生は、改めて誰でもない、自分たちでやるんだということが、強く感じることが、できました。

11月6日、第2回目「市民と議会の集い」を市議会議場で、開催しました。今回は、議会運営委員会副委員長として、準備会の座長を致しました。各会派1名、準備会のメンバーになり、当日までに、7回の会合を開き、議会一同、より多くの市民の方に参加していただき、ご意見をお聞きしたいとの思いで、取り組んで、まいりました。
当日は、2部形式で行い、2部の各常任委員会報告の意見交換会で司会をさせていただきました。
当日は、昨年より2倍近い70名の、市民の皆様に参加いただきました。当日、お忙しい中、議場に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

11月5日、地域の懇談会に、呼んでいただきました。様々な問題を忌憚なく話しあい、笑いもあり大変楽しい会合です。健康のこと、地域の問題や、介護、子育て、生活現場のちょっとしたことなどですが、しかしそれは、今、国においても、重要な問題ばかりです。現場にいる女性の声が、届く政治を!!

10月31日、脳脊髄減少症セミナーに参加いたしました。
講師は、東札幌脳神経クリニック、院長の高橋明弘先生。
数年前のご相談で、初めてこの病名を知りました。その方は、交通事故に遇われてから、朝起きれなくなり、さまざまな病院を渡り歩き、ようやく原因が、わかったとのことでした。それまで、自律神経失調症、起立調整障がい、などと、診断を受けていたとのことです。
頭痛、めまい、吐き気、倦怠感など様々な症状があり、子供さんの不登校の原因にもなり、外見からは、わからない症状の辛さにより、本人もご家族も苦しみます。家族や学校、社会の理解を必要とします。そして治療法であるブラットパッチ療法は、保険適用がなされていません。1日も早い保険適用を!