バックナンバー: 2015年 10月

10月30日江別産ハルユタカなど世界の多くの小麦の原種となった「農林10号」を開発した、稲塚権次郎氏の生涯を描いた映画、「ノーリンテン」を見ました。当時の貧しい農家の役に立つ仕事ととして育種家を目指し、どんな時も、絶えずその思いを持ち続け、ついに、寒さや風に強く栄養もある「農林10号」を開発。育種家の方々の熱い思いや何年もかかる地道な研究に感動いたしました。これが、「奇跡の麦」とよばれ、世界数億人の食料危機を救ったとのことです。上映前に稲塚監督、片岡会長、大川課長のご挨拶がありました。映画の上映に尽力してくださった皆様に感謝致します。

 くらしサポートセンターえべつで、ご相談の中で、「なかなか外に出る機会が無くて・・・」との声を受けて、気軽に外出し、楽しめる企画として、10月26日に、くらサポカフェ「くらサポシアター」を開催するとのことで、友人と息子さんを誘い、行ってきました。 
 映画鑑賞「クール・ランニング」
常夏の国ジャマイカから、冬のオリンピックのボブスレーに挑戦!
無謀とも思える挑戦に、笑われたり、バカにされながらも、南国らしく明るくチームで、1つになり挑戦する姿は、感動です。とにかく元気をもらいました。1人300円で、コーヒーとポップコーンそして、ビスケットも。

10月24日から、江別市セラミックアートセンターで、江別児童作品展が行われ、行ってきました。
今回の作品展は、参加校17校から、絵画788点、書写602点の総数1、390点の力作が、出展されていました。どの作品も素晴らしく、江別の子どもたちの才能の豊かさを感じて、大変うれしく、頼もしく思いました。
芸術は、子供たちの豊かな心人間性を育むもの、大事に育てていかなければならないと思いました。

認知症の人々の力を借りて「誰もが住み続けられるまちづくり」!!
10月20日江別市で、初めての取り組み「認知症カフェ」に行ってきました。いつもは、ヘルパーの方が、マスターとしてコーヒーなど飲み物を用意。皆さんとても、初めてとは、思えない和やかな雰囲気。
デイサービスの明石さんまとの、ご紹介で、皆さんの心を和やかにされながら、認知症について、わかりやすく、お話ししてくださった責任者の方。皆さん笑顔で、次回を楽しみに。
待ったなしの認知症対策、地域社会の中に認知症の人も、家族介護者も、地域の人々も、共に過ごすことが、出来る時間と空間、今後ますます重要です。お忙しい中、当日さまざま準備してくださった方々に感謝いたします。

10月17日北海道医師会館で行われた「家庭の絆の再生と子育ての喜び」のセミナーにご案内頂き、参加させていただきました。
「子育てが育む社会の絆」をテーマに松井和氏の講演など、大変勉強になりました。子育て支援は、社会の担い手づくりも考え、一番に取り組まなければ、ならないことと考えます。

福祉や健康をテーマに盛りだくさん!!
10月17日、いきいき福祉・健康フェアに行ってきました。経済産業局、北海道、札幌市、道社協など、たくさんの関係団体・機関が、出展していました。その中で、特に、感じたことは、福祉用具の研究開発が、促進していることです。福祉機器を活用することにより、高齢者や障がい者等の社会参加、生活の向上につながることに期待をします。

 平成19年9月議会で、障がい者雇用率アップについて、一般質問いたしました。それは、「札幌まで、働きにでていた身体障がい者の方から、できれば、地元の企業に勤めたいとのご相談を受けました。このように、身近なところで、就労したいという声を多く聞きます。また、企業の方から、自社で行う仕事のうち、どの部分であれば、障がい者の方が担うことが、できるのか。ミスマッチを避けるため、就労を希望する障がい者や採用活動を行う企業に情報を提供し調整することが、大切。」と質問いたしました。この、8月に相談窓口が、実現いたしました。無料の「えべつ障がい者しごと相談室すてら」を開設。
このことにより、「働くこと」「働き続けること」ができ、障がいのある人もないひとも、いきいきと暮らせる江別に。
10月11日の公明新聞に掲載されました。

江別市の社会福祉士が、熱い!!
10月14日、江別市内で、医療、高齢、障がい、児童、教育、行政など、多様な機関で、活躍している社会福祉士が、集合し、勉強会を開催しました。私も、社会福祉士として、参加させていただきました。
 今回は、社会福祉協議会の「くらしサポートセンター」の相談支援員の方より、「生活困窮者自立支援事業について」を講演していただきました。グループワークで、「生活困窮として何をイメージするか」の問いに、病気、失業、など、誰もが、少しのきっかけで、なるものと、実感いたしまいた。相談支援員の方の相談者に寄り添い、一緒に伴走する姿に感動しました!

ボランティアグループ「森を作る会」が、11日江別工栄町の世田豊平川河川敷で、植樹を行い、私も参加いたしました。
 植樹活動を始めたのは、1993年通称きらら街道が、整備されることが、決まり「ここに自生している木を何とか残したい!」と計画したのが、きっかけとのことです。当時の公明党市議と連携し、市が管理している不燃ごみ埋め立てあと地に植樹。いままで、約1000本以上。ナナカマド、桜、クルミやドングリなど。緑豊かな森に!!

10月11日第62回江別市民文化祭
江別市文化協会創立50周年記念の「市民合唱祭」が、江別市民会館で、開催されました。オープニングセレモニーは、風はみどり〜ふるさと江別〜で、始まり、すみれコーラスを始め小中高生の数々の歌声を通し心が、さわやかになりました。