menu
カテゴリー(2014年)


 「災害は忘れた頃にやってくる」

 もはやこの言葉は、過去のものとなりました。阪神淡路大震災が19年前、東日本大震災が3年前、台風やゲリラ豪雨等の集中豪雨による災害は年々増加傾向にあります。

 今年も広島市及び丹波市の土砂災害や福知山市の洪水被害などが、甚大な被害をもたらしました。ここで思うことは、あれだけの災害が発生したにも関わらず、現場から遠ければ遠いほど、東日本大震災やその他の大規模な災害が発生した時と同じような衝撃や警戒心を持つのかどうかという疑問です。頻度が増すごとにその感覚が鈍化してきているのではないか?
 被害を最小限に食い止める防災減災体制を整えるのと同時に、住民の防災意識を高めていく取り組みが必要です。9月7日、加古川市総合防災訓練を行いましたが、各地域において実効性のある取り組みの重要性を改めて痛感した次第です。

今年は日岡山公園で開催


閉会の挨拶をしました


 
☆ 加古川市議会第4回定例会が開会!!

 9月2日から第4回定例会が開会しました。市長と市議会議員のダブル選挙後、最初の定例会で、岡田康裕新市長から所信表明がありました。

 ▼所信表明全文はこちらをクリック!

 本定例会は、平成25年度決算審査を含めた重要な案件が目白押しです。岡田市長効果と16名の一般質問の影響で、初日から3日間で傍聴者が約300名と、注目の議会となっています。議会の活性化へ向けて「開かれた議会」のきっかけとなることが期待されますが、同時に内容の充実へ向けた議員一人一人のスキルアップが肝要であると痛感しました。

 私も議長として初めての定例会。緊張感一杯の中、これまで何とか進行してきましたが、最終日(25日)まで気を抜くことなくしっかり職務を果たして参ります。

 7月28日臨時会において、多数の議員のご推挙を頂き、加古川市議会議長に就任いたしました。もとより浅学非才、力はございませんが、誠心誠意、力を出し切って職務を全うして参りますので、よろしくお願い申し上げます。

 二元代表制という市長と対峙する立場で、市民の負託に応えるべくチェック機能を果たさなければなりませんし、地方議会議員の資質を問われる昨今、議会改革を更に推し進め、議会をまとめあげる為にも自身のスキルアップをすべく精進して参ります。
 53回目の誕生日を迎えた本日、今一度決意を新たにした次第です。 


 
☆ 加古川市青少年海外派遣結団式に出席!!

 7月28日、議長に就任以降、特例市議会議長会はじめ公務が続きましたが、8月2日に市民を交えての初めての行事となる、平成26年度加古川市青少年海外派遣結団式に出席させて頂きました。
 これには、岡田康裕市長も出席し、祝辞を述べられました。

 加古川市では、青少年を二つの姉妹都市に海外派遣します。中学生がニュージーランドオークランド市に、青年がブラジルマリンガ市に行きます。私からは、次代を担う青少年がこの事業を通じて、国際感覚を養い、加古川市の青少年の良きリーダーになられるよう、期待を込めて祝辞を述べました。

 記念撮影後、声をかけた中学生の笑顔の輝きが、とても爽やかで印象的でした。

 加古川市議会議員選挙が終わり、早くも3週間が過ぎようとしています。これまで伺った市民相談の対応や挨拶回りで日々送っておりますが、ご支援くださった方々の熱い思いに触れ、改めて感謝と感動の連続です。
 今後も、加古川市民のお声を形にする議員として、更なる精進を重ねて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

-index-

 (1)清新の息吹で党支部会を開催!!
 (2)日岡山公園の清掃活動を実施!!


 
(1)清新の息吹で党支部会を開催!! 

 7月9日、総合文化センターにおいて、党支部会を開催しました。
 加古川市議選を終え、初当選した桃井祥子、白石信一、小澤敬子の3名より抱負が熱く語られました。支部長の私からは、伝統ある加古川市議会公明党議員団6名、団結第一の議員団構築を目指し頑張ります、との決意を述べました。

 その後、政治学習として、濱村進兵庫県本部副代表(衆議院議員)より集団的自衛権について説明がありました。今回の閣議決定の議論について、3つのポイントを紹介。
 一つ目は、集団的自衛権を全面容認したい勢力に圧勝した!二つ目は、平和憲法を守りきった!三つ目は、外国の戦争に巻き込まれる事は一切ない!です。
 この事が、マスコミ報道では正しく伝えられていないと言及し、丁寧に説明されました。

 これまでも、公明新聞紙上で寄せられた各識者の評価の声が掲載されたり、田原総一朗氏や森田実氏の的確な声が出てきて、ある程度の理解が広がりつつあります。しかし、マスメディアの影響は大きく、かつて年金制度改革や後期高齢者医療制度等の時も過度な情報操作によってあの残念な政権が生まれたことは記憶に新しいところです。しかし、当時の政府が丁寧な説明責任を果たさなかったことが、その大きな要因であったことは間違いない事実です。

 今後は、現場でしっかりと丁寧に、説明を繰り返しさせて頂くことが大事であると認識しております。

 お声をかけて頂ければ、出向いて参りますので、よろしくお願いいたします。


 
(2)日岡山公園の清掃活動を実施!!


 奇数月の今月は、日岡山公園の清掃活動です。何があってもこれだけは継続して参りました。関係者の皆さんには、感謝です。
 定着してきた効果が感じられるのが、ポイ捨てが減ってきたこと。一方で、人気の少ないところでの不法投棄が後を絶ちません。こうした活動を続けることで隙を作らない環境づくりと、隙を狙う行為への行政としての対策をこれからも働きかけ続けて参ります。

 いよいよ加古川市議会選挙も終盤に入って参りました。 皆さまの清き1票を何卒、さがら大悟に賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 私が訴えているのは、3期12年間の実績と共に私が目指すもの、市民の皆さまとのお約束です。例えばプチメルマガ第10号で紹介した「24時間健康相談体制」の構築。  お約束を守るためにも、この選挙戦勝たせてください!と強くお訴えをさせて頂いております。 最後まで、死力を尽くして頑張って参ります!!  ▼プチメルマガ第10号はこちらをクリック!

 本日、加古川市議会選挙の告示があり、いよいよ戦いの火ぶたが切って落とされました。
 私は、4期目の挑戦となります。さがら大悟選挙事務所の開設には、多くの皆さんがご参集頂き、感謝感激でした。

    残り6日間、3期12年間の実績を語りに語り、全力で走り抜いて参りますので、力強いご支持・ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 全国的に社会問題として急増しているのが、空き家・空き地の問題です。
    日頃の市民相談でも度々ありました。実効性ある対策は急務です。

  老朽化が進んでいる空き家は倒壊の危険性に加えて、火災の発生や不審者の
侵入など防災・防犯面で地域の不安要因になっていますし、ゴミの不法投棄や
悪臭、害虫の発生なども懸念され、近隣住民にとって深刻な問題です。
  空き家が増えている背景として、核家族化が進み、子どもが親と同居せず、
親が亡くなった後に居住者がいなくなるケースや、相続人が遠方に住んでいる
ため、管理意識が低いことが指摘されています。
 ご相談を受けて担当課に対応を求めたり、対策について本会議での一般質問
や常任委員会で取り上げましたが、現状では限界があります。

 このほど、公明党は国会で自民党とも最終調整し、「空家等対策の推進に関
する特別措置法案」を提出しました。この内容は、市町村が固定資産税情報を
基に所有者を調ベたり、敷地内への立ち入り調査を認めるています。とりわ
け、そのまま放置すれば倒壊などの恐れがある住宅については「特定空き家」
に指定し、所有者に対し撤去や修繕を命令できる権限を与えます。それでもな
お命令に従わない場合は、市町村による強制撤去も可能にする、というもので
す。

 昨年12月、私が行った一般質問で、国の動向を見ながら検討すると答弁があ
りました。確かに法律に基づく対応になるのでしょうが、これまでも先進地の
事例を挙げながら提言してきました。空き家を活かす「空き家バンク制度」の
拡充など地域の現場に応じた対策を強く要望しております。
 加古川市民の安全と安心が確保される“まちづくり”を更に進めて参りま
す。

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。
 4月からスタートしたプチメルマガ。3期12年間を振り返っての活動報告に、評価のお声をたくさん頂き恐縮しております。同時に更なる精進を決意した次第です。

 さて、これまでは実績のご報告でしたが、今回はいま実現に向けて目指しているもの、取り組んだものについてご紹介します。

 それは、「24時間健康相談体制」の構築です。

 例えば夜中に突然、普段と違う痛みを感じたらどうしますか?
 平成21年の一般質問で、救急車の緊急性なき出動が2割もあるとの答弁がありました。タクシー代わりに利用する悪質なものもあれば、上記のような症状が出たための不安によるものが、多くの要因です。
 また、軽症者による時間外の救急受診いわゆるコンビニ受診も地域医療体制の課題となっています。伊丹市が実施した調査では、救急車を安易に利用する背景として、“相談する人がなく、どこを受診したら良いか分からない”“突然のことで慌てた”という市民が約4割に上ります。

 これまで時間外においては、夜間急病センターに駆けつけたり、#8000や東播磨圏域小児救急医療夜間電話相談窓口等で、看護師による応急処置のアドバイスや医療機関の紹介など対応されてきました。しかし、それぞれに時間の制約やなにより活用の認識不足があります。

 昨年、第5回定例会において私は、一般質問を行い、「24時間健康相談体制」の構築を強く求めました。具体的には、健康・医療相談サービスを行う民間事業者の電話コールセンターを活用する事業の導入です。24時間対応で、コールセンターに医師や看護師・保健師等が常駐し、健康、医療、介護、育児に関する相談に応じます。全国的に導入する自治体も増え、市民に限り、通話料、相談料は無料です。この効果は、“不安の解消”“適切なアドバイス”“受診の目安”“医療機関情報の提供”により、コンビニ受診の抑制や119番の適正利用につながります。しかも医療費・救急車出動経費等の削減、子育て・介護を大きくサポートする絶好のシステムです。

 構築に向けての本市の課題は、東播磨圏域小児救急医療電話相談事業を東播磨圏域3市2町で実施しているため、本市だけの判断だけでは実現できないということ。
 しかし、あきらめません!
 加古川市においては、今後も引き続き担当部局に働きかけ、他市町に対しては、ネットワーク政党の持ち味を活かし、各行政区の議員と連携し、東播磨圏域の中で協議が進むよう頑張ります。そして必ず実現させて参りますので、よろしくお願いします。

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 生活の現場は多種多様で、想定外のことが度々あります。今回は、その中から一つのエピソードをご紹介します。

 初当選後まもなく、一人のご婦人から「健康施設ウエルネスパークの屋内プールに障がい者用の更衣室を設置してほしい」との要望がありました。しかし「あの施設の更衣室は障がい者にも配慮されて広いはずなのに?」と思って聞き返すと、「車いすの主人を介添えしながら、夫婦で着替えられる場所がほしい」との答え。

 〝夫婦で着替えられる場所〟。

 言われてみてハッとしました。予算要望の席上、市長に話すと「今まで気が付かなかった視点だ」と話題になり早々に対応。「障がい者・介護者用更衣室」として設置されたのです。その後、他のご夫婦や親子の利用者が増え、大変喜ばれました。

 先日、そのご婦人と再会しました。残念ながら、数年前にご主人はお亡くなりになりましたが、同じように困っている方に役立つことが出来て、あの時相談して本当に良かったとお話しになりました。

 議員は、現場で聞かれる小さな声を見落とすことなく、いかに拾い上げるか?まさに現場第一主義の行動力こそが重要です。
 さがら大悟、今後もしっかり頑張ります!!

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 日頃の市民相談の中で多いご相談の一つに、防犯灯の設置があります。
 夜道が真っ暗で不安な場所に、求められます。例えば、八幡小学校北側の通学路。
 日が短くなると、子ども達が真っ暗な道を通って下校するので、不安だとのご相談がありました。地元町内会長と連携して市担当課に要望し、4基の防犯灯を設置しました。併せて通学路の横を流れる水路にかかる老朽化で崩れかかった防護柵も新しく設置しました。

    このように、地元の同意があり要望書の提出でスムーズに設置できるケースもあれば様々な手続きが必要な場合もあります。

 例えばJR加古川線日岡駅から南への線路沿いの道路。通勤・通学の帰り路、真っ暗な道を通らなければならないという不安の声が多数寄せられていました。地元町内会長と連携し、加古川市道路保全課に依頼。しかし、市の土地ではなく設置できないとのこと。あきらめずに手立てを探り働きかけ続けた結果、時間はかかりましたが、防犯灯を2基設置いたしました。

 この周辺の要望は更に続きます。そこから西へ続く、別府川の側道です。
 別府川北側の側道は、地域住民の生活道路で、犬の散歩やウオーキングなど多くの皆さんが利用されます。その為、真っ暗な道に不安を感じられているとのご相談がありました。別府川は県の所管のため、岸本一尚県会議員に相談しました。その結果、側道は川の管理道路で、市から県に許可申請をすれば市が設置できることが判明。町内会から要望書を提出してもらい、市に要望しました。距離が長く、予算がかかることから、年次的に進められ、計14基の防犯灯が設置されました。


 地元の皆さんに大変喜んで頂きましたが、今度は、南側からも強い要望がありました。北側に設置されたものの川幅が広いため、南側に照明は届きません。隣の異なる町内会長と連携し、南側の設置を改めて要望したところ、このほど、南側の設置も実現しました。点灯はまだされていませんが、別府川沿いの安全安心が進んだと大変喜んで頂きました。

 この地域は、私の地元で日頃からより身近にお話を聞く機会があります。しかし現場の声を形にする我々議員の働きは、地元だけでなくより多くのお声を拾い上げ、更なる加古川のまちづくりを進めていく事が重要です。今後もしっかり尽力して参ります!

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 4年前のこと。
 市道水足石守線で下水道の整備工事が決まりましたが、対象地域の数軒のお宅だけが諸事情で引くことが出来ないとのことでした。
 市から出来ない理由について説明がありましたが、当然納得できません。反対側から引くことは可能とのことですが、距離が長く、多額な費用がかかります。

 そこで、私のもとに相談がありました。詳しい理由は割愛しますが、お話を伺い、手立てがあると判断し、担当部局に尽力するよう要望しました。当初、精力的に取り組んで頂いたもののなかなか進展が見られない状況が続きました。しかし、粘り強い取り組みとあらゆる可能性を模索した結果、遂に対象地域の全世帯に下水道が通ることになったのです。大変喜んで頂きました。

 日常の市民相談には、様々な内容があります。市の所管外で県や国のことであれば、ネットワーク政党の持ち味を活かして仕事をさせてもらいますが、それ以外は、すべてのお声に対し、どのような窓口に相談すれば良いか、どのような手立てがあるのか、調べて解決できるものはしっかり対応しますし、出来ないものは丁寧な説明をさせて頂いています。

 今回ご紹介した件は、民間に関わる問題もあり、市として出来る限りの対応をしてもらいました。

 市が直接対応できないものは、そこで切ってしまうのか、解決の糸口を根気よくさがし実現に向けて努力するのか。そこの取り組みようで結果は自ずと変わってきます。我々議員は、住民の皆さまの幸せの為に働かせてもらっています。今後も問題解決へ最善を尽くして参りますので、まずは気軽にご相談ください!

<<【お知らせ】>>

 最近の街頭演説をYouTubeにアップしました。是非ご覧ください!!

 ▶「daiGOGO 動画でどうぞ」はこちらをクリック! 

daiGOGO2011
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
加古川市 相良大悟
komeikakogawa-ds@bb.banban.jp