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カテゴリー(さがら大悟プチメルマガ)

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。
 昨日、ふぁーみんショップ八幡前とマックスバリュ石守前で、街頭演説を行いました。二つの会場の移動に、先日開通した東播磨道を初めて利用しましたが、あっという間に到着し、大変便利でございました。

 この東播磨道の開通は、県道等の交通量の増加で、沿線にお住まいの方から騒音や振動でお困りの声があったわけですが、加古川バイパスから直接、三木・小野方面へ抜けて行くことから、様々な問題解消に期待が寄せられているところです。
 さて第2号では、前号の使い捨てライター回収箱で助かったとのお声があり、続編としてご紹介します。

 神野のご婦人で、町内会の保健衛生委員をされている方からの話で、ごみ収集日に使い捨てライター数十個を入れた袋が捨てられていたとの事。本来、使い捨てライターは、金具を外し、ガスを抜いて捨てなければなりません。数個ならその方が、処置しようと思いましたが、数の多さに困っていたところ、私のメルマガが届き早速、北公民館に持っていったそうです。
 正しく処分ができて助かったので、町内会で周知を行って、適切なごみ処理が出来るように推進していきたいとのお声を頂きました。

 昨今、マナーの低下が問題となっていますが、行政はマナー向上への取り組みと同時に、正しいごみの出し方のアイデアを積極的に市民に提案する智恵は重要です。
 今後もより良きまちづくりために、しっかり取り組んで参ります!

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。
 昨日の、チリ沖巨大地震で津波が日本に到達したニュースには驚きましたね。地球の半周近い距離を渡ってくる自然のパワーに、改めてそのすごさを感じました。

 さて、最近の実績を紹介します。
 使い捨てライターやカセット式ガスボンベの中身が残っているために、ごみ収集車の中でガスが漏れ引火し、火災事故が多発しました。使い捨てライターは、使い切って金具を外してから燃えるごみの日に出すことになっていますが、「金具を外すことや使い切ることが困難な場合がある」とのご相談が同じ会派の小林議員にありました。この問題の所管が、私の所属する福祉環境常任委員会であることから委員会で取り上げるよう依頼があったのです。

 昨年6月の委員会でこのことを取り上げ、先進地の事例を紹介しながら回収箱の設置を提言しました。 その結果、10月1日より、市役所をはじめ環境美化センター、各市民センターや公民館など19カ所の公共施設に設置されました。
 約2ヶ月で8500個、151㎏の回収があり、短期間での反響の大きさに驚きました。
 ネットワーク政党の強みは、国会と地方議員の太いパイプだけでなく、会派内や他自治体の公明党議員との連係プレーが密であるということで効果を発揮します。

 今後もできる仕事は持ち味を活かしてスピーディに、すぐにできないものでも粘り強い働きかけで実現させて参ります! 

daiGOGO2011
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加古川市 相良大悟
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