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カテゴリー(さがら大悟プチメルマガ)

 

 

keigenzeiritsu

 衆議院議員総選挙の公示が、いよいよ迫って参りました。「いま消費税を増
税すべきではない。来年10月から18ヶ月増税を先延ばしにすべきで、その際に
軽減税率の導入はとても現実的で有効な提案だ。」といったお声を党派を超え
て伺うようになってきました。

 消費税に軽減税率が導入されると、どんなメリットやデメリットがあるの
か?軽減税率とはなにか、1分でわかるサイトが開設されました。導入への賛
同者がひと押しするようになっています。今日現在4万人を超えています。
 是非ご覧ください。
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 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 全国的に社会問題として急増しているのが、空き家・空き地の問題です。
    日頃の市民相談でも度々ありました。実効性ある対策は急務です。

  老朽化が進んでいる空き家は倒壊の危険性に加えて、火災の発生や不審者の
侵入など防災・防犯面で地域の不安要因になっていますし、ゴミの不法投棄や
悪臭、害虫の発生なども懸念され、近隣住民にとって深刻な問題です。
  空き家が増えている背景として、核家族化が進み、子どもが親と同居せず、
親が亡くなった後に居住者がいなくなるケースや、相続人が遠方に住んでいる
ため、管理意識が低いことが指摘されています。
 ご相談を受けて担当課に対応を求めたり、対策について本会議での一般質問
や常任委員会で取り上げましたが、現状では限界があります。

 このほど、公明党は国会で自民党とも最終調整し、「空家等対策の推進に関
する特別措置法案」を提出しました。この内容は、市町村が固定資産税情報を
基に所有者を調ベたり、敷地内への立ち入り調査を認めるています。とりわ
け、そのまま放置すれば倒壊などの恐れがある住宅については「特定空き家」
に指定し、所有者に対し撤去や修繕を命令できる権限を与えます。それでもな
お命令に従わない場合は、市町村による強制撤去も可能にする、というもので
す。

 昨年12月、私が行った一般質問で、国の動向を見ながら検討すると答弁があ
りました。確かに法律に基づく対応になるのでしょうが、これまでも先進地の
事例を挙げながら提言してきました。空き家を活かす「空き家バンク制度」の
拡充など地域の現場に応じた対策を強く要望しております。
 加古川市民の安全と安心が確保される“まちづくり”を更に進めて参りま
す。

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。
 4月からスタートしたプチメルマガ。3期12年間を振り返っての活動報告に、評価のお声をたくさん頂き恐縮しております。同時に更なる精進を決意した次第です。

 さて、これまでは実績のご報告でしたが、今回はいま実現に向けて目指しているもの、取り組んだものについてご紹介します。

 それは、「24時間健康相談体制」の構築です。

 例えば夜中に突然、普段と違う痛みを感じたらどうしますか?
 平成21年の一般質問で、救急車の緊急性なき出動が2割もあるとの答弁がありました。タクシー代わりに利用する悪質なものもあれば、上記のような症状が出たための不安によるものが、多くの要因です。
 また、軽症者による時間外の救急受診いわゆるコンビニ受診も地域医療体制の課題となっています。伊丹市が実施した調査では、救急車を安易に利用する背景として、“相談する人がなく、どこを受診したら良いか分からない”“突然のことで慌てた”という市民が約4割に上ります。

 これまで時間外においては、夜間急病センターに駆けつけたり、#8000や東播磨圏域小児救急医療夜間電話相談窓口等で、看護師による応急処置のアドバイスや医療機関の紹介など対応されてきました。しかし、それぞれに時間の制約やなにより活用の認識不足があります。

 昨年、第5回定例会において私は、一般質問を行い、「24時間健康相談体制」の構築を強く求めました。具体的には、健康・医療相談サービスを行う民間事業者の電話コールセンターを活用する事業の導入です。24時間対応で、コールセンターに医師や看護師・保健師等が常駐し、健康、医療、介護、育児に関する相談に応じます。全国的に導入する自治体も増え、市民に限り、通話料、相談料は無料です。この効果は、“不安の解消”“適切なアドバイス”“受診の目安”“医療機関情報の提供”により、コンビニ受診の抑制や119番の適正利用につながります。しかも医療費・救急車出動経費等の削減、子育て・介護を大きくサポートする絶好のシステムです。

 構築に向けての本市の課題は、東播磨圏域小児救急医療電話相談事業を東播磨圏域3市2町で実施しているため、本市だけの判断だけでは実現できないということ。
 しかし、あきらめません!
 加古川市においては、今後も引き続き担当部局に働きかけ、他市町に対しては、ネットワーク政党の持ち味を活かし、各行政区の議員と連携し、東播磨圏域の中で協議が進むよう頑張ります。そして必ず実現させて参りますので、よろしくお願いします。

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 生活の現場は多種多様で、想定外のことが度々あります。今回は、その中から一つのエピソードをご紹介します。

 初当選後まもなく、一人のご婦人から「健康施設ウエルネスパークの屋内プールに障がい者用の更衣室を設置してほしい」との要望がありました。しかし「あの施設の更衣室は障がい者にも配慮されて広いはずなのに?」と思って聞き返すと、「車いすの主人を介添えしながら、夫婦で着替えられる場所がほしい」との答え。

 〝夫婦で着替えられる場所〟。

 言われてみてハッとしました。予算要望の席上、市長に話すと「今まで気が付かなかった視点だ」と話題になり早々に対応。「障がい者・介護者用更衣室」として設置されたのです。その後、他のご夫婦や親子の利用者が増え、大変喜ばれました。

 先日、そのご婦人と再会しました。残念ながら、数年前にご主人はお亡くなりになりましたが、同じように困っている方に役立つことが出来て、あの時相談して本当に良かったとお話しになりました。

 議員は、現場で聞かれる小さな声を見落とすことなく、いかに拾い上げるか?まさに現場第一主義の行動力こそが重要です。
 さがら大悟、今後もしっかり頑張ります!!

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 日頃の市民相談の中で多いご相談の一つに、防犯灯の設置があります。
 夜道が真っ暗で不安な場所に、求められます。例えば、八幡小学校北側の通学路。
 日が短くなると、子ども達が真っ暗な道を通って下校するので、不安だとのご相談がありました。地元町内会長と連携して市担当課に要望し、4基の防犯灯を設置しました。併せて通学路の横を流れる水路にかかる老朽化で崩れかかった防護柵も新しく設置しました。

    このように、地元の同意があり要望書の提出でスムーズに設置できるケースもあれば様々な手続きが必要な場合もあります。

 例えばJR加古川線日岡駅から南への線路沿いの道路。通勤・通学の帰り路、真っ暗な道を通らなければならないという不安の声が多数寄せられていました。地元町内会長と連携し、加古川市道路保全課に依頼。しかし、市の土地ではなく設置できないとのこと。あきらめずに手立てを探り働きかけ続けた結果、時間はかかりましたが、防犯灯を2基設置いたしました。

 この周辺の要望は更に続きます。そこから西へ続く、別府川の側道です。
 別府川北側の側道は、地域住民の生活道路で、犬の散歩やウオーキングなど多くの皆さんが利用されます。その為、真っ暗な道に不安を感じられているとのご相談がありました。別府川は県の所管のため、岸本一尚県会議員に相談しました。その結果、側道は川の管理道路で、市から県に許可申請をすれば市が設置できることが判明。町内会から要望書を提出してもらい、市に要望しました。距離が長く、予算がかかることから、年次的に進められ、計14基の防犯灯が設置されました。


 地元の皆さんに大変喜んで頂きましたが、今度は、南側からも強い要望がありました。北側に設置されたものの川幅が広いため、南側に照明は届きません。隣の異なる町内会長と連携し、南側の設置を改めて要望したところ、このほど、南側の設置も実現しました。点灯はまだされていませんが、別府川沿いの安全安心が進んだと大変喜んで頂きました。

 この地域は、私の地元で日頃からより身近にお話を聞く機会があります。しかし現場の声を形にする我々議員の働きは、地元だけでなくより多くのお声を拾い上げ、更なる加古川のまちづくりを進めていく事が重要です。今後もしっかり尽力して参ります!

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 4年前のこと。
 市道水足石守線で下水道の整備工事が決まりましたが、対象地域の数軒のお宅だけが諸事情で引くことが出来ないとのことでした。
 市から出来ない理由について説明がありましたが、当然納得できません。反対側から引くことは可能とのことですが、距離が長く、多額な費用がかかります。

 そこで、私のもとに相談がありました。詳しい理由は割愛しますが、お話を伺い、手立てがあると判断し、担当部局に尽力するよう要望しました。当初、精力的に取り組んで頂いたもののなかなか進展が見られない状況が続きました。しかし、粘り強い取り組みとあらゆる可能性を模索した結果、遂に対象地域の全世帯に下水道が通ることになったのです。大変喜んで頂きました。

 日常の市民相談には、様々な内容があります。市の所管外で県や国のことであれば、ネットワーク政党の持ち味を活かして仕事をさせてもらいますが、それ以外は、すべてのお声に対し、どのような窓口に相談すれば良いか、どのような手立てがあるのか、調べて解決できるものはしっかり対応しますし、出来ないものは丁寧な説明をさせて頂いています。

 今回ご紹介した件は、民間に関わる問題もあり、市として出来る限りの対応をしてもらいました。

 市が直接対応できないものは、そこで切ってしまうのか、解決の糸口を根気よくさがし実現に向けて努力するのか。そこの取り組みようで結果は自ずと変わってきます。我々議員は、住民の皆さまの幸せの為に働かせてもらっています。今後も問題解決へ最善を尽くして参りますので、まずは気軽にご相談ください!

<<【お知らせ】>>

 最近の街頭演説をYouTubeにアップしました。是非ご覧ください!!

 ▶「daiGOGO 動画でどうぞ」はこちらをクリック! 

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 12年前、議員になる前に一人のご婦人からオストメイトのお話を始めて伺いました。当時、私だけでなく世間でもあまり知られていませんでした。
 様々な病気や障害などが原因で、人工肛門・人工膀胱になられた方々をオストメイトと呼びます。腹壁につくられた便や尿の排泄口のことを総称してストマと言いますが、ストマは排泄を自分でコントロールできないため、お腹にパウチという装具をつけて便や尿を溜めて処理をされます。そのため、オストメイトの方々には深刻な悩みがあります。

 例えば、パウチに排泄物が溜まり続けるため、その都度洗浄したり取り替える必要があること。ストマ用装具から排泄物が漏れ、衣服が汚れることがままあること。さらに外見では障害者とわからないため、混雑時に障害者用トイレを使用すると、「健常者が障害者用トイレを使用した」と非難を浴びるケースもあること等々。このような障害によりオストメイトの方で長時間の外出がはばかれ、内に閉じこもりがちになっている方も多いという状況があるのです。そこでご婦人から、議員になったら公共施設に何とかオストメイト対応トイレを設置してもらいたいとの切実な訴えがありました。

 折しも公明党が推進し、平成12年11月に「交通バリアフリー法」が制定され、従来オストメイトは身体障害者でありながらガイドラインの対象外でしたが、新ガイドラインの対象者に加わったところでした。全国的に少しづつ設置する駅や店舗が出てきました。しかし社会的な認知度はまだまだ低い状況でした。

 私が議員になって、早速、日本オストミー協会の代表の方々とともに市役所で福祉部長(当時)と面談し、オストメイトの皆さんの現状を知ってもらい、オストメイト対応トイレの設置の要望を行いました。福祉部長は、「恥ずかしながらこのような状況を知りませんでした」と率直に言われ、「すぐに検討いたします」と前向きな返事を頂きました。

 そして翌年の平成15年4月、加古川市役所新館の1階にオストメイト対応トイレが設置されたのです。市役所に設置されたものとしては、兵庫県初ということでした。その後、総合福祉会館のトイレを改装して設置するなど、次々と整備が進みました。他の自治体からも視察に訪れるなど加古川市は兵庫県の先進地となったのです。

 これも一人のご婦人の声から実現したものです。今後も小さな声を拾い上げ、形にして参ります!!

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 今回は、県道18号加古川小野線の安全対策についての話題を2件ご紹介します。

 私が、加古川市議選に初出馬した平成14年、加古川町大野付近の県道18号線で九死に一生を得るような人身事故が発生しました。
 私は、何とかして欲しい、とのご家族の悲痛な訴えをお聞きしました。
 現場は、加古川土手から加古川バイパスにかけて直線が長く、自動車が加速しやすい車線です。かつて死亡事故が発生したこともあり交通事故が多発していることから、地元町内会から再三にわたり要望されましたが、なしのつぶてとの事。

 議員になって、まず一般質問でここの問題を取り上げました。同時に、県道なので佃助三県議会議員(当時)と連携し、県の公安委員会に働きかけました。その結果、全面追い越し禁止車線となり、標識と黄色いラインが設置されました。
 その後も、岸本一尚県議会議員と連携をし、車道のでこぼこによる振動・騒音対策、歩道のバリアフリー化や横断歩道の灯火式標識設置など地元住民の声を受け改善を行って参りました。

 昨今の運転マナーの低下や不注意からの事故は、現在も発生しています。今後は、ハード面だけでなくソフト面を含めて、更なる安全安心の対策が進むよう働きかけて参ります。

 もう一つは、八幡町上西条の加古川大堰付近の道路です。
 西から東へ向かうと大堰記念公園のところからカーブになり、曲がるとすぐ右へのT字路になっています。かつて、右折しようと対向車が過ぎるのを待っていた車が、後から追突され大きな事故になったことも。地元地域の方から狭いカーブの道を車がビュンビュン飛ばすので恐ろしい、何とかして欲しいとのご相談がありました。
 早速、佃助三県議会議員(当時)や、引き継ぐ形で岸本一尚県議会議員と、更に地元町内会長とも連携し、粘り強く働きかけた結果、北加古川大和会館横の交差点に信号機が設置されました。
 信号機で減速され安全対策が進んだ、と地元住民の皆さんに大変喜んで頂きました。

 今回の実績も、県の所管の事業です。ネットワーク力で実現しました。今後もこの強みを活かし、多くの声を形にして参ります。

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。
今回は、神野周辺のスポット街頭でさせてもらっている話題を紹介いたします。

 かつて神野町石守・日岡苑方面から市道石守溝ノ口線を通って神野小学校に通学する児童は、遠回りをして危険な状態でした。

 県道八幡別府線手前の横断歩道を渡り、逆方向に戻って途中の農道を通って学校へ向かっていましたが、そこには歩道がなく、停車する車があると、車を避けて車道の中央付近まで児童の列はふくれました。地元PTA等から、市に対して日岡苑方面から直接農道に行けるように横断歩道の設置要望が出されていましたが、状況が進まみません。そこで党員の方を通じて、私に何とかしてほしいとの依頼があったのです。現場を確認し調査した結果、設置条件として県公安委員会から従来ある横断歩道を移設しなければならないとの事。

 しかし従来使われている横断歩道は、地元住民の皆さんが郵便局等へ行くために利用しており、高齢者も多いことから残してほしいとの強い要望の声が。早速、佃助三県議会議員(当時)と連携し、県に新たに横断歩道を増設するよう依頼しました。
 その結果、要望通り、横断歩道の増設が実現したのです。

増設した横断歩道。左側歩道から右の農道に繋がりました!

 

 一市議会議員では、これほどスムーズにはできません。あるいは実現しなかったかも知れません。ネットワーク政党としての持ち味を遺憾なく発揮したからこそできた事業です。
 今後も、この強みを活かして、現場の声を形にすべく頑張って参ります!

 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

最近、新神野周辺でスポット街頭を多くさせてもらってますが、その際のお話を今回の話題といたします。

 私が議員になった翌年の平成15年5月、新神野の住民の方から、大雨が降ると浸水被害がひどいので何とかしてほしいとのご相談がありました。

 道路は川のようになり、家の中まで浸水し、周辺の田畑は池のようになる。
 まず、着手したのが、老朽化し崩れかかった用水路の側壁の改修工事。しかしこれは、根本的な解決につながりません。

 曇川に隣接する、老朽化した神野団地雨水ポンプ場の改修と、そこにつながる下水道管を大きくする必要がありました。地元町内会長をはじめ住民の皆さんとも連携し、市担当部局に要請しました。
 大きな予算を必要とするため時間がかかりましたが、市道大野西条線の下水道工事が平成22年に、神野団地雨水ポンプ場の改修工事が平成20年度から22年度にかけて実施され、平成23年春から運行を開始しました。

地元の皆さんから大変喜んで頂きました。今後も生活者の現場の声を形にするため、全力で取り組んでまいります!

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