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先日受けた研修で、講師が尊敬する松下幸之助の言葉が印象に残りました。

 

「人間にとって一番大切なことは素直であること」

素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚れを生む。

素直さは、人を強く正しく聡明にする。

 

至言ですね。自分自身いつまでもそうありたいと思います。

そして、素直には三つの段階がある、と。

まず、人の話を聴くこと。二つ目は、いいと思うことはやってみること。三つ目は、やり続けること。

実践できそうで、よくよく心がけて臨まないとできないかも知れません。またこれらは、議員こそ実践すべき事だと思います。

改めて決意を固めた次第です。

 


 

(1)「議員力アップ 私の実践」で記事掲載されました!!

(2)定例会で代表質問を行います!!

 


 

(1)      「議員力アップ 私の実践」で記事掲載されました!!

 

8月29日付け公明新聞に「議員力アップ 私の実践」のタイトルで私の活動が掲載されました。この日は、朝からメールやLINE、電話などで多くの方からお祝いメッセージを頂きました。本当に感謝の気持ちで一杯になったのと同時に、更に頑張ろうと決意を新たにした次第です。以下、記事を転載いたします。

 ――街頭演説を投稿/市民が共感、ネット上で紹介も/兵庫・加古川市議会 相良大悟議員

私はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などのIT(情報技術)を活用し党勢拡大に努めています。

2004年から毎月1回発行しているメールマガジンでは、定例会の質疑内容や実績、党員活動などを掲載し、好評を得ています。 

SNSでは、若者をはじめ、普段、接する機会のない人とつながろうと、3種類のアプリを活用。街頭演説や地元行事に参加した様子などを週3回、発信する中で新たな交流が生まれてきています。例えば、無理解だった市民が、日頃から街頭演説を実施している私のSNSの投稿を見て、選挙以外でも活動している姿に共感。「こういう議員が信頼できる」と自身のホームページに紹介していただいたこともありました。また、私のブログをきっかけに、乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防を啓発する団体とつながりができ、団体の代表を招いた市主催の研修会を開催することもできました。 

一方、16年からは私が講師となり、県内の公明市町議を対象にIT研修会を実施。LINEなどのSNSアカウントの開設からITの有効活用法、注意点まで細かく教えています。今後も日進月歩のITを駆使し、発信力・拡大力に磨きをかけていきます。

 EPSON MFP image


 

 

(2)定例会で代表質問を行います!!

 

9月5日より加古川市議会定例会が開会。

昨年から9月においても代表質問があり、9月7日に公明党議員団を代表して私が質問します。3番目の登壇となります。ご都合がつきましたら、是非、傍聴していただければ幸いです。

内容については、後日ご報告いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

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非常に残念なニュースが飛び込んできました。
10歳の子どもとバイクに乗っていた男性が、落とし物を拾うためにバイクを止め、道路を横断しようとしたところ、後ろから来た乗用車にはねられ亡くなりました。
日常生活の場所以外のところで、普段大丈夫と思って行動することが、どれだけ危険かということですね。
NEXCO中日本の案内では、「高速道路上で落し物をした場合、路肩に停止し、非常電話・道路緊急ダイヤル(#9910)で道路管制センターに通報を」とのこと。
それにしても、そばにいた子どもさんの気持ちを考えると心苦しい限りです。
とっさの判断に迷うときは、焦らず落ち着いて行動を起こすように心がけたいものです。

 


(1)「ヒマワリらじお」が好評!!
(2)地域サポート運動 in 日岡山公園!!


 

(1)「ヒマワリらじお」が好評!!

先月からスタートした、伊藤たかえ参議院議員の「ヒマワリらじお」が好評です。

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「兵庫をもっと元気に!」を合言葉に、兵庫の「元気の素」となる県内で頑張っている人、輝いている人をゲストに迎えてトークの花を咲かせます。全てのリスナーに「ヒマワリの花」のように、元気と希望を贈れる番組を目指します!とのこと。

毎週土曜日、朝7時15分からの放送です。聴き逃した方には、ホームページで過去の放送が聴けます。
是非一度、聴いてみて下さい。伊藤さんの誠実な人柄やゲストとのホットな話題にふれて、楽しんでもらえること間違いありません!

▼「ヒマワリらじお」のホームページはこちらをクリック!

 


 

(2)地域サポート運動 in 日岡山公園!!

7月16日、ひおか燦々グループの皆さんとともに、日岡山公園の清掃活動を行いました。
暑いのでいつもより1時間早く作業を始めましたが、もうかなりの暑さでした。
今回、私は駐車場を担当しましたが、タバコのポイ捨てが目立ちましたね。放置せず、捨てにくい環境づくりを継続して頑張ります。

 

#150hiokayama
掃除しながら歩いていると汗が吹き出してきましたが、木陰に入って風が吹くと普段感じる事ができないような心地よさがたまりません。開始時、暑さに閉口した事も、このような心地よさを感じる瞬間があればこそ続けてきて良かったと思えます(^O^)

#149koma
将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段が23連勝し、その快進撃が止まりません。
羽生善治3冠を超え、公式戦連勝記録が歴代単独3位に。某テレビ番組で加古川市初のプロ棋士、神吉宏充七段は「どこまで勝ち続けますか?」という質問に、「28連勝(最多記録)を超えるでしょう」と答えていました。
このまま勝ち進んで、初タイトルが加古川清流戦となれば、加古川市にとっても誠に喜ばしい事です。
今後も彼の活躍から目が離せません。
 


 

☆ 「かこがわ将棋プラザ」オープンが公明新聞に掲載!!

 


 

このほど、JR加古川駅前の商業施設内に、「かこがわ将棋プラザ」がオープン。
これまで、棋士のまち加古川を市内外でアピールするよう働きかけてきましたが、このような取り組みが進めば、加古川のまちづくりに大いに活かされていくはずです。
時あたかも将棋ブーム。冒頭で紹介した藤井四段が加古川清流戦を勝ち進んで、決勝が行われる加古川に来て無敗でタイトル獲得となれば、大いに盛り上がることでしょう。
この度、「かこがわ将棋プラザ」オープン式典の模様が公明新聞で掲載されましたので、ご紹介します。以下、転載いたします。

―― 育て!未来の棋士/将棋プラザがオープン/地元プロによる教室を開催/兵庫・加古川市

兵庫県加古川市で、子どもの頃から将棋に親しめる交流施設「かこがわ将棋プラザ」が5月20日にオープンした。将棋を通じて子どもたちに礼儀やマナーを学んでもらうことを目的に、市ウェルネス協会が同市の補助を受けて設置。未来の棋士の輩出にも期待がかかる。「将棋文化」の振興を推進してきた市議会公明党(相良大悟幹事長)は、オープニング式典に出席した。
同プラザが開設したのはJR加古川駅前の商業ビル。地元在住の棋士が、子どもたちにルールやマナーを教える将棋教室などの開催や、同市にゆかりのある棋士の紹介コーナー、子ども向け「どうぶつしょうぎ」などの展示スペースも設けており、初心者から上級者までが気軽に楽しむことができる。
市ウェルネス協会の谷川和典理事長は「将来、このプラザから連勝記録を更新した中学生棋士、藤井聡太四段のような棋士が誕生してほしい」と笑顔で語り、岡田康裕市長も「ここを発信拠点として、より多くの子どもたちに将棋の楽しさを伝えていきたい」と意気込んでいる。
オープニング式典後、井上慶太九段などプロ棋士と記念交流対局も開催され、子どもたちは真剣な表情で挑戦していた。会場を訪れていた市内在住の高校生は「将棋は知らない相手とでも交流できる。市内に将棋を指す場所が増えたことは本当にうれしい」と喜んでいた。
同市は、久保利明王将や名人戦に挑戦中の稲葉陽八段など、市にゆかりのあるプロ棋士が5人もいることから「棋士のまち」を掲げた街づくりを進めている。若手の登竜門とされる公式戦「加古川青流戦」も、同市などが主催。また、2015年度からは小学校のクラブ活動などで、プロ棋士が講師として指導する学校教育支援事業を行っている。
市議会公明党はこうした市の取り組みを後押し。15年12月定例会で将棋に親しむ機会の拡大を主張し、16年9月定例会では、将棋文化の学校教育への導入を提案するなど、将棋を通じた交流促進を訴えてきた。相良幹事長は「同プラザの開設をスタートとし、今後も将棋文化が薫る街づくりに取り組んでいきたい」と語っていた。
#149plaza

#147ha 「芸能人は歯が命」

 約20年前、歯が白くなる歯磨きのCMでこの言葉が一世を風靡しましたが、現在では歯の手入れができていないと誰でも命に関わるという認識が一般的になりました。
 適切な歯磨きとともに重要なのが歯ブラシの手入れ。

 菌がついたままの歯ブラシを使い続けると心臓病になるリスクが高まります。歯周病菌が血管プラークを作り出すからです。歯ブラシは3週間でトイレの水の80倍以上の菌が繁殖するんですね。それを防ぐには乾燥と紫外線殺菌だそうです。歯磨きの後は歯ブラシの水分を切ってベランダで干すと良いです。日常で一々ベランダまで持っていくのが面倒なら紫外線は窓ガラスを通り抜けるので、窓際に置くのも良いかも知れません。
 更に朝一番の歯磨きはインフルエンザ予防に有効だとか。
 起床直後の細菌は最大6000億個繁殖していて、その中にはインフルエンザ応援酵素も含まれます。朝起きてすぐ歯磨きする事によってインフルエンザ応援酵素を体外に排出させることができます。
 インフルエンザは猛威を振るい、22日までの1週間で161万人に達しました。ピークはこれからと予測されています。
 手洗い・うがい・マスクの着用とともに、是非、朝イチ歯磨きの励行をお勧めします!

 


 

☆ 加古川市議会第1回臨時会が開催されました!!

 


 
 23日開会した、加古川市議会第1回臨時会は27日閉会しました。
 今回の臨時会は、加古川西市民病院の跡地を、医療法人社団「一功会」と社会福祉法人「和光福祉会」に売却する議案が上程され、全会一致で可決されました。

#147byoin

 加古川西市民病院の跡地については、病院機能を残して欲しいとの地元住民の要望が強くあったことから、加古川中央市民病院と連携した回復期病院(77床)とともに外来部門を担う医療と介護と連携させた施設として大きく期待されます。
 この法人グループは、市から5億55万円で取得し、明年4月頃の病院開設を目指します。また旧中央診療棟は高い耐震性を有するため、緊急災害時の食料や水などを備蓄する拠点としても活用されます。

 地元住民の要望が何とか確保され良かったです。今後も一人の声に寄り添う政治を目指し、取り組んで参ります!

 新年明けて早くも1週間が過ぎようとしています。
 今年は、ポカポカ陽気の穏やかな正月三が日でしたね。毎年恒例の町内のご挨拶も3日間暖かく、快適に回らせていただきました。
 そして、4日が水曜日、今年最初のJR加古川駅前の朝立ち街頭です。この日は、市役所の仕事始めで、挨拶回りでいただいた2件のご相談の対応をいたしました。

#146gaito
 本日6日には、岸本一尚兵庫県議と共に会派で市内6カ所の街頭演説を行い、今年も順調に新年のスタートを切ることができました。議員になって15年目の本年、より精力的に活力に満ちた1年にして参ります。どうぞ、よろしくお願いいたします!

 


☆ daiGOGO新春No.16号を発行しました!!


 
 わたくしの活動報告誌「daiGOGO」の新春No.16号が完成しました。
 昨年1年間の活動報告です。下記の「こちらをクリック!」からアクセスして頂くと全ページご覧いただけます。
 是非ご覧いただき、ご意見、ご感想などお聞かせ下されば幸いです。

#146daiGOGO

 尚、郵送をご希望の方には、 komeikakogawa-ds@bb.banban.jp まで「ご住所」と「お名前」を明記してメールをいただければ、お届けいたします。

 ▼daiGOGO新春No.16号はこちらをクリック!

 この度、先の公明党総支部大会において、私が副総支部長の大任を拝命したことに伴い、支部大会において小林直樹議員が加古川支部長に就任しました。しっかり者の新支部長なので、さらに盤石な支部にしてくれると確信しています。
 今後、私は、議会の中で会派幹事長として、公明党議員団がさらに改革を進め、加古川のまちづくりを推進する中心的存在として、力を示していけるよう努めて参ります。党においては、播磨総支部の前進のため岸本総支部長を全力で支えて参ります。
 そして県本部宣伝局長として、Line、Facebook、TwitterなどSNSを含めたネットや紙媒体による活動報告など県本部全議員が、広報宣伝活動に積極的に取り組み、党勢拡大に貢献できるための推進力となって参ります。

 いずれにしても、生活者の現場感覚が大事であり、敏感にキャッチしダイナミックに動き、これまで以上に現場の声を形にしていく取り組みを続けて参りますので、今後ともよろしくお願いいたします!!


 
(1)平成29年度予算要望書を市長に提出!!
(2)地域サポート運動 in 日岡山公園!!


 
(1)平成29年度予算要望書を市長に提出!!

 このほど加古川市議会公明党議員団は、岡田康裕市長に「平成29年度当初予算編成に対する要望書」を提出しました。
 生活者の目線を大事にする観点から、本年度策定された後期総合基本計画に則って、各テーマごとに分け、大小合わせて214項目の要望事項について、6名の議員からそれぞれ主旨説明しました。
 今後、年々増加する社会保障費、地方創生への取組「まち・ひと・しごと創生総合戦略」のさらなる充実、広域ごみ処理施設の建設、旧東西市民病院跡地の利活用、子ども・子育て関連事業や中学校給食センター建設、そして老朽化した公共施設等の更新・統廃合・長寿命化への対応など経費が増大する中、更なる財政健全化に取り組むとともに、多様な市民ニーズに対し、柔軟な発想で市民サービスに努めるよう強く要望しました。
#145yosanyobo


 
(2)地域サポート運動 in 日岡山公園!!

 晩秋の曇り空の下、ひおか燦々グループが日岡山公園の清掃活動を実施しました。
 近年、暖冬が続いていたせいか11月はこんなに寒かったのかと疑うような、このところの朝晩の冷え込みでしたが、11月6日のこの日は、絶好の掃除日和となりました。
 
 空気が美味しく感じますし、行き交う方々との爽やかな挨拶が心地良いです。公園のポイ捨ても少なく感じます。やはり、毎回感じることは、ごみを放置しないことが次のポイ捨て防止になるということです。

 今後も継続して、爽快な気分で散策できる日岡山公園であり続けてもらいたいものです。
#145hiokasansan

 最近、7大栄養素のファイトケミカルが注目されています。先日もテレビ番組でファイトケミカルの効果が紹介されてました。ファイトケミカルには、抗酸化作用があり、がんや老化、動脈硬化に効果があります。番組では、名医の日常的に摂る食事を紹介。まず、みかんをきれいに洗って皮ごと食べます。硬くて厚い皮には、紫外線や害虫から守るため非常に多くのファイトケミカルが。
 そして、患者から体のために良い食事はと聞かれて勧めているのが、ハーバード大学式野菜スープ。キャベツ、玉ねぎ、かぼちゃ、人参という最強野菜を水で20分煮込むだけ。皮やヘタも出汁袋に入れて一緒に煮込みます。これを1日2回飲むだけで、血糖値、コレステロール・中性脂肪、血圧を下げる効果、そして、この名医は好きなものを食べながら、10年で15キロ減量ができたそうです。
#144_7daieiyoso
 生活習慣はまず食事から。是非、お試しください!


 
(1)9月定例会が閉会!!
(2)公明党兵庫県本大会が開催!!


 
(1)9月定例会が閉会!!

 9月6日開会の加古川市議会定例会は、29日に閉会しました。
 平成27年度決算審査を含む、多くの重要案件を審議しました。特に、議会において初めての取組みとなった議会独自の事務事業評価は、それぞれ今後の市政運営に大きな意義をもたらしたのではないかと感じます。また初の試みとして、9月の代表質問を行いました。これまで3月定例会において、新年度予算について市長が施政方針を行い、会派代表者がそれに対して質問するものでした。
 同じような質問になるなど問題点もあり、各会派の特色を出す意味で、次年度予算に反映できる9月議会でも行えるようにしたものです。質問時間が2回合わせて計算されるため、時間に限りがあり、工夫も必要です。

#144_daihyoshitsumon
 7月に公明党議員団幹事長になった私が代表質問いたしました。後期総合基本計画に基づいて、加古川の魅力を市内外に発信し、移住定住化を進めるための施策を中心にさせて頂きました。岡田市長からは手応えある答弁を頂きました。今後も更に加古川市民が幸福に感じるまちづくりを目指して取り組んで参ります。

 ▼代表質問原稿全文はこちらをクリック!


 
(2)公明党全国大会・兵庫県本部大会が開催!!

 「希望がゆきわたる国」へ、公明党のネットワークの力を発揮!

 公明党は、先月全国大会を開催し、党代表に再任された山口那津男代表は、「『大衆とともに』の立党精神を胸中に赤々と燃やしながら、ネットワークの力を最大限に発揮し、国民のための政策実現に全身全霊で闘い抜く」と強調。
 日本経済が回復に向かっていることを踏まえ、「ようやく見え始めた『希望』を地方や中小企業・小規模事業者、個人・家計へと必ず広げなければならない」と力説。その上で「成長と分配の好循環」を加速させるため、経済再生と社会保障の充実が最重要課題との認識を示し、「成長の成果を適切に『分配』し、全国隅々までゆきわたらせていく。公明党のネットワークの力をフル回転させたい」と訴えました。

#144_kenhonbutaikai
 全国大会を受けて、10月2日に兵庫県本部大会が開催。
 北側党副代表を迎え、再任された赤羽県本部代表を先頭に、全議員が決意も固く新出発の大会となりました。
    国で成長戦略の施策を推進し地方を潤わせて行く。公明党の持ち味を発揮して「希望がゆきわたる国」目指し、頑張ってまいります! 

 激戦の参院選が終わり、10日が過ぎました。あのすさまじい毎日が嘘のように静かな一日一日です。とは言え、あいさつ回りや選挙を終えて取りかかる仕事など忙しさは相変わらずです。
 さて、選挙を終えて当選した候補は、政党は、今後どんな仕事をしてくれるのか?そこが有権者の気になる点ですし、一番肝心なところです。そこで、改めて伊藤たかえのあいさつをご紹介します。

――― 参議院選挙におきまして、私、伊藤たかえは兵庫選挙区で542,090票という多くのご期待をいただき、初当選をさせていただくことができました!
 本当にありがとうございます!!

 猛暑の中、関西をはじめ各地から、真心のご支援をしてくださった皆様に心より厚く御礼申し上げます。
皆様のご期待にお応えできるよう、今後、さらに努力を重ねるとともに「一人に寄り添う政治」を必ず実現してまいります。
 そして、この兵庫から「希望のゆきわたる国」を開いてまいります!
 その第一歩として、今朝は三宮駅前から御礼のご挨拶に立たせていただきました。何度言っても感謝がつきることはありませんが、皆様、誠に、ありがとうございました!
 しっかりと働き続けてまいります!!   (伊藤たかえ公式ウェブサイトより)

#143banzai

 熊本地震の被災者が債務を抱えていても、金融機関などが義援金を差し押さえできないよう規定する、被災者に支給される義援金の差し押さえ禁止法が5月に成立しましたが、これに弁護士18年間の経験を活かし、伊藤たかえが成立に向け一役買ったことは有名です。
 また兵庫県から久々の女性国会議員が誕生。ご支援頂いた方々の期待に必ず応えてくれるものと期待が膨らみます。乞うご期待を!!


☆ 待望の「加古川市電子図書館」がオープン!!


 このほど、加古川市電子図書館がオープンし、サービスがスタートしました。
 サラリーマンなど図書館開館時間内に行けない方や外出が困難な高齢者が気軽に利用できるように24時間どこでも利用できる電子図書を、平成21年第5回定例会での一般質問を始め常任委員会等で働きかけてきました。
 長年待望のサービスのスタートに、まずは喜びたいところです。
 スタート時は600点余りの資料ですが、随時増やしていく予定です。今後は、限られたスペースの中で蔵書が増やせること、蔵書の破損・紛失の削減、そして書籍の盗難、未返却も防ぐことが出来ます。結果、管理面だけではなく、運営コスト面でも効果が期待できるのです。

#143danshitosho
加古川市電子図書館のホームページ

 取り組みのきっかけは、平成14年の初出馬の時に、過疎地域のご婦人から、その年廃止になった移動図書館あおぞら号の復活の要望を聞いたことからです。諸事情から復活が見込めないことと、時代に応じサービスが更に広がるものとして、電子図書館の推進を進めて参りました。
 今後も、生活者の現場の声を形にするため、しっかり取り組んでまいります!!

▼平成21年第5回定例会の一般質問はこちらをクリック!

#142_taidan 5月8日付公明新聞で山口那津男代表とジャーナリストの田原総一朗氏との対談が掲載されました。
 その中で、世間で注目を集めている平和安全法制について簡潔に述べられていました。
 田原氏はまず、この法整備に至る経緯において、「公明党はよく頑張った。」とした上で「恐らく公明党がいなければ、自民党は憲法で認められる個別的自衛権の範囲を超えたフルスペック(全面的)の集団的自衛権の行使を容認していたはずだ。」と言及。
 「公明党は、2014年7月の閣議決定に「自衛の措置」(武力行使)の新3要件を盛り込み、自衛隊の武力行使はこれに該当する自国防衛のために限定されると歯止めをかけました。」と山口代表が述べると「日本の平和と安全に関係ないもっぱら他国を守るための集団的自衛権の行使は事実上できなくなった。」と田原氏。結局、専守防衛という憲法9条の基本理念は堅持されたわけです。

 ではなぜ戦争法などとレッテル貼りをされるのか?ほとんどの野党やマスメディアは、平和安全法制について、多くの憲法学者が「憲法違反」と答えている事を根拠にしています。しかし、自衛隊が「憲法違反」「憲法違反の可能性がある」とする憲法学者もほとんど。「そもそも自衛隊を違憲とする憲法学者たちが、自衛隊の存在を前提とする平和安全法制を認めないのは容易に想像できることです。」と山口代表。

 公明党が国政進出して今年で60年。自民党と連立を組んで、下駄の雪と揶揄された時期から、今や平和安全法制や税制など国の根幹に関わる政策の決定権を持つ存在となって参りました。暴走を止める役割を期待され、また生活者の目線で取り組んで実現してきた実績は折り紙付きです。
 今後も現場の声を形にすべく、一番近くで動き働き、ネットワーク政党の強みを発揮して参ります!!
 
☆ バイスタンダーサポートカード導入が公明新聞に掲載!!


 
 加古川市消防本部では、4月1日からバイスタンダーサポートカード導入され、新聞各紙で掲載されました。この度、公明新聞で掲載されましたので、ご紹介します。以下、転載いたします。

―― 命を救う行動に感謝/救急現場に居合わせた人へサポートカード配布/兵庫・加古川市

  兵庫県加古川市は今年度から、救急現場に居合わせ、応急手当てを行った人(バイスタンダー)に対して「バイスタンダーサポートカード」を配布している。推進してきた市議会公明党(大西健一幹事長)はこのほど、市消防本部を訪れ、事業内容について話を聞いた。
 誰でも居合わせる可能性がある救急現場。市民向け救命講習会の開催やAED(自動体外式除細動器)の普及により、一般市民でも応急手当てを求められる場面は多くなっている。一方、救助後に「自分の対応は正しかったのか」などの不安を感じる人も少なくない。
 同カードは、こうした人の事後の“心のケア”を目的に配布されるもの。名刺サイズで謝意と市消防本部の相談窓口の番号を記載。救急隊員が常備し、家族を除く居合わせた人に配布されるという。
 担当者によると、カードの配布は、今年度に開始した宝塚市と共に県内初の試み。「悲惨な現場も中にはあり、勇気を出して行動してくれた住民に寄り添えれば」と話していた。相談内容によっては、健康課や医師会とも連携する予定で、同市消防本部が管轄する近隣の稲美町や播磨町とも協力する。
 同カードについては、公明党の相良大悟市議が昨年12月の定例会で先進事例を紹介しながら、配布を要望していた。

EPSON MFP image
写真をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。

 

伊藤たかえ

熊本地震発生から2週間以上が経ちました。今なお断続的な大きな余震があり、過去に例のない状況が続いています。4月29日現在、熊本県内27市町村に444カ所の避難所が設置され、3万629人が身を寄せておられます。
毎日、恐怖と不安、そして不自由を強いられ過ごされている被災者の皆さんのお気持ちはいかばかりかと胸が痛みます。衷心よりお見舞いを申し上げる次第です。

山口公明党代表は、最大震度7を観測した西原村の避難所を訪れ、「家は立っているだけでもう住めない」と訴える被災者に対し、「生活再建に向け、村や県とも力を合わせて頑張ります。お体を大事にしてください」と励ましの言葉をかけました。

私どもの立場で何か出来ることはないか?ということで、これまで、熊本地震被災者支援の会及び議会議員有志による募金活動を行いました。多くの真心を頂き、感謝で一杯です。次回、5月9日16時30分よりJR加古川駅周辺で行いますので、ご協力よろしくお願い申し上げます。
#141_bokin

(1)山口那津男公明党代表が加古川に駆けつける!!
(2)「ひおか燦々グループ」に加古川市から感謝状が!!


(1)山口那津男公明党代表が加古川に駆けつける!!

 4月30日、JR加古川駅南にて街頭演説会を開催し、公明党女性局次長 伊藤たかえの応援に、山口那津男代表が駆けつけました。山口代表が加古川に来たのは初めてのことで、ヤマトヤシキ東側周辺は聴衆者で埋め尽くされました。私も多くの機会に関わってきましたが、はじめて見る光景でした。
これには赤羽一嘉兵庫県本部代表と共に、自民党の渡海紀三朗衆議院議員も挨拶。今夏の参院選で、伊藤たかえは自民党から推薦を受けており、兵庫選挙区は自公で2議席獲得をと訴えました。
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山口代表の挨拶は概要次の通り。
野党では民進党と共産党などが統一候補を出す動きがある。しかし政策が一致しているかと言えば決してそうではなく平和安全法制に反対という1点だけ。自衛隊も消費税もTPPもみんなバラバラである。そんな野党の統一候補は野合と言わざるを得ない。混乱の民・共か安定の自公か。そして参院選の重点政策として、1.景気回復を実感できる力強い経済 2.働き方改革で若者や女性が活躍できる希望社会 3.保育・介護に安心できる社会 4.東日本大震災、熊本地震からの復興と防災・減災対策の強化 の4つを強調しました。

伊藤たかえ

(2)「ひおか燦々グループ」に加古川市から感謝状が!!

「花とみどりのフェスティバル」の開会式において、緑化貢献団体に対する感謝状が、岡田康裕市長から「ひおか燦々グループ(松本守博代表)」に贈られました。

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#141_zotei2
2005年2月6日から、党員・有志の方々と日岡山公園の清掃活動を始めて11年間継続できたのは、それぞれ忙しい時もありましたが、出来る人が参加して必ず続けようと強い気持ちでのご協力があったればこそです。
また11年間続けてきた中で感じることは、ポイ捨てごみが減ってきていることです。他の清掃活動をされているグループもおられますが、ごみを放置していないことがポイ捨てしにくい環境づくりに繋がっているんだなと改めて実感しました。

今後も、ごみがあれば拾う気持ちになれるような加古川のまちづくりに広がっていけるよう頑張って参ります。

▼第1回地域サポート運動 in 日岡山公園 の動画はこちらをクリック!

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