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 イチロー選手が引退をしました。

 記録、記憶いずれも類を見ない素晴らしい選手生活でした。

 引退会見ではイチロー選手らしさが伝わる見事な内容でしたが、数ある名言の中で私に響いた言葉は、「最低50歳まで現役」についての話題です。

 「最低50歳まで、と本当に思っていて、それは有言不実行の男になってしまったけど、その表現をしてこなかったら、ここまでできなかったかな、という思いもあります」とコメント。そして「だから難しいかもしれませんが、『言葉にして表現することは、目標に近づく1つの方法ではないか』と思っています」と述べました。

 これは、全てに通ずる至言ではないでしょうか。

 私も改めて明確な目標を決めてそれに向けて努力しなければと痛感しました。

 イチロー選手に数多くの感動をもらったことと新たな決意を持たせてもらったことに深く感謝いたします!!

 


 

(1)第1回定例会が閉会!!

 

 3月26日、加古川市議会第1回定例会が閉会しました。

 平成31年度当初予算を始め多くの重要案件を審議をしました。初日に岡田市長より施政方針が有り、それに対して各会派より代表質問。私は公明党議員団を代表して質問を行いました。 詳細はこちらをクリック!

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 上程案件は、各常任委員会に付託され、最終日、各委員長より報告を受け採決の結果、日本共産党議員団のみ反対、賛成多数で全議案を可決しました。市民の声を活かした施策が随所に見られ住民サービスが進むものとして評価をしながらの賛成です。

 地域に根差し、多くの住民の声に耳を傾け、日々の暮らしの悩みや不安を、しっかりと受け止めて行かなければなりません。また、その声を政策として練り上げ、着実に実現することで住民の期待に応えてきたのが公明党の地方議員である、と自負しております。

 「政治に対する信頼のもとは、小さな声が実際に届くという実感を持つこと」であるとの認識を持ち、今後も生活者の現場で頑張って参ります!!

 


 

(2)統一地方選直前の恒例朝立ち街頭!!

 

 毎週水曜日午前7時から実施のJR加古川駅前街頭演説。

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 統一地方選挙を前に最後の朝立ち街頭を岸本かずなお県会議員と実施しました。最近駅立ちをする候補予定者を見かけますが、岸本県議とは2007年から毎週水曜日の街頭演説を継続しております。

 今の政治に求められているのは、「小さな声を聴く力」ではないでしょうか。加えて公明党には、全国3000人に上る国会議員と地方議員のネットワークがあり、これが政策実現力の基盤となっています。

 こうした活動報告を街頭演説等で行って参りました。今後も選挙の時だけではなく、恒常的に取り組んで参ります!!

平成最後のお正月。

私が議員になって17回目の新年を迎えました。恒例の町内の挨拶回りを正月三が日で無事終え、地元の皆さまのご厚情に触れることができ、改めて夫婦で感謝の気持ちで一杯になりました。

思い返せば、議員になったばかりの私に引退される先輩が、「議員になって16年間、我が家に正月はなかった」と教えて頂いたことが忘れられません。以来、先輩が教えてくださったことを実践し今日に至っております。

昨年は途中で雪が降り出して中断するなど大変でしたが、今年はポカポカ陽気で回りやすく助かりました。

今年も感謝の気持ちでスタートを切ることができました。地域の皆さまの温かい思いに応えるべく本年も全力で頑張ってまいります!!

 


 

 

(1)daiGOGO新春No.19号を発行しました!!

(2)1月2日の街頭スタートと市内一斉街頭!!

 


 

 

(1)daiGOGO新春No.19号を発行しました!!

 

わたくしの活動報告誌「daiGOGO」の新春No.19号が完成しました。

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daiGOGO19号の表紙

昨年1年間の活動報告です。下記の「こちらをクリック!」からアクセスして頂くと全ページご覧いただけます。

是非ご覧いただき、ご意見、ご感想などお聞かせ下されば幸いです。

尚、郵送をご希望の方には、 komeikakogawa-ds@bb.banban.jp まで「ご住所」と「お名前」を明記してメールをいただければ、お届けいたします。

 

 ▼daiGOGO新春No.19号はこちらをクリック!

 


 

 

(2)1月2日の街頭スタートと市内一斉街頭!!

 

毎週水曜日午前7時から実施のJR加古川駅前街頭演説が、本年は1月2日スタートでした。さすがに通行中の方が少ない駅周辺でしたが、声をかけて下さる方もおられ元気にさせて頂きました。

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あいさつする岸本一尚県議会議員

また、1月4日の仕事始めの日、加古川市の年賀交歓会の後、岸本一尚県議と共に、加古川市議会公明党議員団6名は市内6箇所で一斉街頭演説を実施しました。

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マックスバリュ石守店前にて

今年も市民の皆さまに我々議員の活動が見えるように、街頭活動を中心にしっかり取り組んでまいります!!

このほど、公明党全国大会が行われ、出席いたしました。

席上、山口那津男代表が再任、新たに斉藤鉄夫幹事長が誕生しました。

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山口代表は、「新たな任期の2年間は、日本の未来を切り開く正念場だ。与党・公明党が果たすべき使命と役割は限りなく重い。引き続き自公連立政権の一翼として、日本の未来に責任感を共有し、緊張感を持って国民の負託に強く応えていく」と強調。また、来年の統一地方選、参院選の勝利へ「来年の結党55年をめざして立党精神を燃え上がらせ、公明党の新時代を切り開くため、怒濤の前進を開始しよう」と呼び掛けました。

私は、党大会に初めて参加させて頂き、全国各地の議員とも交流を深めることができましたし、代表はじめ党幹部の貴重なお話しを伺うこともできました。

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「大衆とともに」の立党精神の下、更に現場で走り抜く決意を新たにしました!!

 


 

 

(1)第4回加古川市議会定例会が閉会!!

(2)告知街頭に高橋みつおがやって来た!!

 


 

 

(1)第4回加古川市議会定例会が閉会!!

 

第4回加古川市議会定例会が、9月6日から28日までの23日間の日程で開催されました。

 代表質問では、幹事長として公明党議員団を代表し壇上に上りました。

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質問は2項目。「加古川市の防災対策について」と「地域公共交通政策の今後の展開について」です。

年間45分を3月と9月に分けて質問時間を使うので、限られた時間内で行わなければならず内容を2項目に絞って質問及び提言をしました。

(質問全文はこちらをクリック! )

今定例会は、平成29年度各会計の決算審査をはじめ重要な案件が盛りだくさんで大変緊張感のある23日間でした。中でも請願審査で、党の主張に利用する意図がはっきりとわかるものがありました。某党がよく使う手段ですが、余りにも姑息です。

今夏、日本列島を猛暑・酷暑が襲い、学校園では授業ができる環境ではなく、国からエアコン設置に補助金を出す方針が打ち出されました。そうした中、加古川市も岡田市長が、最も早く設置ができ、財政支出の面・全小中学校が一斉に設置できる事を考慮し、一括リース方式で行う事業方針を示されたのです。それなのに某党市議団は、聞こえは良いが早期設置するにはコストが高く現実的にはそぐわない請願を出してきました。当然、賛成少数で不採択となりました。

加古川市のエアコン設置は、平成32年度供用開始へ向けて進めて行くこととなっております。

また、補正予算で通学路の危険なブロック塀等の撤去・整備費が計上されました。

これは、前号で報告しました、市長・教育長への要望書の多くの項目が反映されました。現場の声が届き良かったです!

 


 

 

(2)告知街頭に高橋みつおがやって来た!!

 

10月6日、ヤマトヤシキ前にて、街頭演説会を開催。

党青年局次長の高橋みつおが、濱村進衆院議員と岸本一尚県議とともに力強いあいさつを行いました。

台風の影響で天気が心配されましたが、好天に恵まれ、多くの方々にご参集頂きました。

それにしても、高橋みつおの人気は凄いですね。彼の人柄に触れると人気が高いのはよくわかります。

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是非一度、高橋みつおと出会ってみてください(^o^)/

 ▼高橋みつお公式ホームページはこちらをクリック!

 週末に襲った西日本豪雨は、各地で甚大な被害をもたらしました。お亡くなりになりました多くの方々に衷心よりご冥福をお祈りするとともに被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。

 加古川も氾濫危険水位に達し、流域の21万人弱を対象に避難勧告が出されました。各地域では土嚢袋の積み上げなど必死な対応がありました。その時のエピソードを一つ。

 地元の公民館で土嚢袋づくりをしているとき、普段見かけない若い青年が一生懸命動いていました。会長や周りの人に聞いても誰も知らない。作業が終わり落ち着いてから本人に聞くと町内のよく知るお宅の息子さんで、土嚢袋づくり協力依頼の町内会放送を聞いて駆けつけてきたとのこと。今年大学を卒業し公務員志望で、目指す以上は地域に貢献すべき時に役立ちたいという思いで放送を聞き参加、熱く語っていました。

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 公民館では万一に備え結局23時すぎまで三役中心に何人かで待機しましたが、彼も教材を持ち込み最後まで残りました。志し高く持つ若者と会うと、世の中まだまだ捨てたものじゃないなと感心しますね。

 


 

 

 (1)市長・教育長に緊急要望書を提出!!

 (2)深刻な浸水被害現場に視察!!

 


 

 

 (1)市長・教育長に緊急要望書を提出!!

 

 加古川市議会公明党議員団は7月4日、岡田市長・田渕教育長に対し、『ブロック塀を含む外壁の安全対策についての緊急要望書』を提出しました。

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 左から、野村・大西・小林・相良・市長・教育長・白石・小澤・桃井・岡田

 去る6月18日に大阪市北部を中心に発生した地震により、高槻市で小学校のブロック塀が倒壊、通学中の女児が下敷きになり死亡する痛ましい事故が発生しました。国の通知に基づき取り組みを進めているものに加え、通学路上の民間施設を含めた危険箇所の対策など児童・生徒等の安全確保のため、以下の3項目を強く要望しました。

 1.学校園・公共施設のブロック塀を含む外壁の緊急総点検の実施と改修を行うこと。2.通学路上の個人管理のブロック塀を含む外壁の緊急総点検の実施と改善指導を行うこと。3.総点検、安全対策に伴う必要な人員と予算の確保をすること。

 市議選を終え、早速行動を起こしましたが、市長と教育長からは最大限の努力を約束されました!

 


 

 

(2)深刻な浸水被害現場に視察!!

 

 以前から浸水が酷い八幡町中西条に岸本県議と視察。

 車は通行止めで現場まで行く途中、田んぼにはまり腰まで浸かりました。

 これまでの浸水被害を受けた状態を写真で見せて頂いてましたが、現場を見て改めて対策の必要性を痛感しました。

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 ここは河川など内水面の逃げ場所がなく、土地も低いことから浸水被害が拡大します。

 この地域の浸水対策については、市だけでなく県や国と一緒に考える必要があります。今後もネットワーク力を駆使してしっかり働きかけてまいります!

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 相良(手前)と岸本県議(奥)が地元の方から説明を聞きました 

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 地域で挨拶回りをしていると、16年前から関わってきたことが思い出されます。

 ここで始めてカーブミラーを設置させて頂いたな、とか水路のことで仕組みがわかってその後の対応の仕方を覚えたり、事情がわからず良かれと思って動きお叱りを受けて大変勉強になったこと等々。

 関わりを持って頂いた全ての方々のお陰で、多くの仕事ができましたし、私の成長と力を培わされてきたと痛感いたします。

 感謝の気持ちを忘れず、今後も現場の声を形にすべく精進しようと決意を新たにした次第です。

 


 

(1)地域サポート運動 by 市民相談!!

(2)各地で街頭演説会を実施!!

 


 

 

(1)地域サポート運動 by 市民相談!!

 

 山手の住民の方から三叉路で大変危険な場所があるから安全対策を、との相談がありました。

 現場を確認すると、広い車道に交差する道路が急斜面で、上方から自転車が降りてくるとき、一旦停止になっているが速度を緩めず車道に突入するケースが多いとのこと。いつ大事故が起こっても不思議ではない状態でした。

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 今回、地元町内会長と連携し、4箇所の改善を行いました。

 広い車道には「交差点マーク」(写真1)を、自転車が降りてくる道路には、路面に「速度落とせ」の明示、一旦停止の標識横に「ストップ!自転車も」のポールを設置、そして「自転車も止まれ」の電柱幕を設置(写真2)しました。

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写真1

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写真2

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写真2の左側丸印を拡大

 この事で注意喚起をし事故防止に繋がることを期待します。ご相談頂いた方からも大変喜んで頂きました。

 


 

 

(2)各地で街頭演説会を実施!!

 

 前号で、憲法記念日街頭演説会の報告をいたしましたが、4月から毎週水曜日のJR加古川駅前以外にも各地域で街頭演説を実施して参りました。

 マックスバリュ石守店前を皮切りに、神野団地7丁目付近、溝口交差点前、フーディーズ神野店前、ふぁーみんショップ八幡店前、セブンイレブン加古川美乃利店前、そして中津交差点前にて行いました。

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マックスバリュ石守店前

神野団地7丁目付近

溝口交差点前

溝口交差点前

フーディーズ神野店前

フーディーズ神野店前

ふぁーみんショップ八幡店前

ふぁーみんショップ八幡店前

セブンイレブン加古川美乃利店前

セブンイレブン加古川美乃利店前

中津交差点前

中津交差点前

  

 私の4期16年間のそれぞれの地域における実績と市全体にわたる事業等についてご報告いたしました。

 

 

 今後も議員がしっかり仕事をしているのかを、恒常的に報告してまいります。

先日、テレビで紹介された盲目の天才小学生ドラマーが凄かったです。

2歳で大病を患って両目の視力を失い、4歳からドラムを始めて、プロが絶賛するほどの腕前に。これまで本人や家族には計り知れない苦悩もあったはずですが、見事に乗り越えた姿をテレビで見ることができました。

その彼が小学3年生の時に書いた作文『見えない世界』が凄い。

「目が見えていても、見えていなくてもぼくには違いがないと思います。出来ない事は努力や工夫をして人の倍練習をすればできるようになるからです。

見えない世界もいいものだよ!!」

困難を乗り越え挑戦し続けている人の言葉は年齢に関係なく教えられますね。

 


 

 

(1)日岡駅に仮設トイレが設置!!

(2)憲法記念日街頭演説会を開催!!

 


 

(1)日岡駅に仮設トイレが設置!!

 

ゴールデンウイーク明けの5月7日、JR加古川線日岡駅に地元待望の仮設トイレが設置されました。

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日岡駅では元々駅舎の外にトイレが設置されていましたが、便器に物が投げ込まれるなどして、長い間故障で使用禁止になっていました。そして今年に入ってトイレが撤去されたのです。

3年後に日岡駅がリニューアルされトイレ設置の方向で検討されていますが、それまでの間、地元町内会や駅舎で「いきいき100歳体操」をされる方などから、仮設トイレ設置の要望がありました。また氷丘地区連合会長からも「各議員が要望を聞いているだろうけども一致団結して設置へ向け頑張って欲しい」との依頼がありました。

それを受け早速、市会超会派で、さがら大悟を含む氷丘地区議員4名が市当局に当たり、加古川市が仮設トイレを設置し大野町内会が管理をすることで協定を結び、設置の運びとなったのです。町内会長から市との協定を結んだ直後にお礼のことばと5月7日設置のご報告を頂きました。関係団体の方からも大変喜んでいただきました。

今後も生活者の現場の声が形になる取り組みを進めてまいります!

 


 

 

(2)憲法記念日街頭演説会を開催!!

 

71回目の憲法記念日を迎えた5月3日、公明党は全国各地で街頭演説会を開催し、憲法の平和主義の取り組みをリードしていくと訴えるとともに、憲法改正論議のあり方については幅広い国民的な合意形成に努めていく考えを力説しました。

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加古川市においてもヤマトヤシキ前にて、党兵庫県本部副代表の濱村進衆院議員と伊藤孝江参院議員が駆けつけ、日本国憲法は非常に優れており、今の時代に即した環境権やプライバシー権などの加憲の立場を強調しました。

また6月実施の加古川市議選に公明党より公認された6名が元気にあいさついたしました。

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多くの皆さんにご参集いただき、大盛況の演説会となりました。

人間誰しも失敗を経験します。

失敗はなぜ起こるのか、なくすにはどうすればよいのかについて、興味深い記事が載っていました。

失敗すると「もう絶対に失敗しないぞ」とか精神論が先に来ます。しかし、能力の限界や体調面など常に一定の状態ではありません。

ハインリッヒの法則というものがあります。大きな事故の背景に小さな事故やヒヤリとした事が沢山あるという話。

小さな前兆を見逃さず、対処していけるかどうかで、その後の大きな失敗を防げるかどうかが決まる。そして、小さな失敗への感度を上げることが何より重要、とありました。

 

この指摘は、同じ失敗を繰り返す時のことを考えると、なるほどと思います。

「失敗に向き合うことは、自分の創造性を高める」とも。

失敗を糧に信頼を高め、人生をより豊かなものとしたいと痛感しました!

 


 

 

(1)加古川市議会第1回定例会が閉会しました!!

 

加古川市議会第1回定例会は、3月26日最終日に上程議案全て可決し閉会しました。

今定例会は、平成30年度当初予算を始め、多くの重要案件を審議しました。

また岡田市長の施政方針に対して、代表質問を行いました。

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特筆いたしますと、棋士のまち加古川で普及している将棋を題材に認知行動療法(CBT)プログラムを用いて高齢者の健康問題への効果を検証する「将棋を活かした健康づくり事業」の成果の報告を求め、今後の展開について質問。また、地方創生でどこの自治体も住民を呼び込む施策を展開している中、独自の特色を持つ「棋士のまち加古川」のブランド力を確立するための施策について質問しました。

誰もが「訪れたい・住んでみたい・住み続けたい加古川」のまちづくりを目指して、引き続き働きかけて参ります!

 

▼原稿全文はこちらをクリック!

 


 

(2)「将棋を活かした健康づくり事業」の成果発表会が開催!!

 

先ほどの代表質問でも触れましたが、このほど、「将棋を活かした健康づくり事業」の成果発表会が、ウェルネージかこがわで開催されました。

中尾睦宏帝京大学大学院教授による、棋士のまち加古川で普及している将棋を題材に、認知行動療法プログラムを用いて高齢者の健康問題への効果を検証した結果報告です。

これには、岡田市長をはじめ、井上慶太九段と長谷川女流二段が出席。

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中尾教授の講演の後、ディスカッションがあり、将棋に、認知症にも教育にも大変効果があることがわかり、大変有意義なイベントとなりました。

私は、これまで代表質問・一般質問で、将棋が教育的効果が高いと注目されていることから、礼儀作法の習得、集中力や忍耐力、相手を思いやる気持ちなど、児童生徒の豊かな心や生きる力を育む機会を設けるものとして学校教育への将棋導入事業を、と訴えてきました。そして、この研究事業が始まりました。

中尾教授は、この研究結果を、加古川市モデルとして全国的に波及させていくと言及されました。今後の展開を大いに期待いたします!

 

今年の一文字は「北」でした。何か暗いイメージですね。

私が選ぶ一文字は「棋」です。

棋文字

今年は、藤井4段の活躍で一気に将棋ブームとなり、奇しくも連勝記録中に「かこがわ将棋プラザ」がオープンしました。将棋を題材にした漫画や映画も人気を博しました。

引退した「ひふみん」こと加藤一二三氏が大ブレイク。そして、羽生善治氏が将棋界史上初の「永世7冠」を成し遂げました。

「棋士のまち加古川」にとって、またとない追い風になっている事は間違いありません。しかし、本来の目的は、将棋を通じて子どもたちに礼儀やマナーを学ぶ機会を作るなど将棋文化が広がることで、心豊かなまちづくりにつながればと、これまで働きかけてきたものです。

加古川市は9月から高齢者を対象に、将棋を楽しむことで心の健康を保つ効果の調査研究を始めました。子どもからお年寄りまで将棋に親しむ中でそれぞれ効果が出ることに期待が高まります。

どうです? 今年1年を通して、「棋」の文字がふさわしくありませんか?


(1) 入学準備金制度が開始!!

(2) 共助の取組みで地域力アップ!!


 

(1)入学準備金制度が開始!!

 

加古川市議会第6回定例会は、12月18日最終日に上程議案全て可決し閉会しました。

そのうち、小1・中1の保護者には、小中学校に入学するために必要な学用品などの購入費「新入学児童・生徒学用品費」として、入学した年度の8月に支給していましたが、子どもの貧困が社会問題化する中、ランドセルや制服など入学に必要な物品等の準備に困ることが無いように3月下旬に支給する、入学準備金制度が新設されました。

 

これは公明党の取り組みで国会において予算化したことに伴う措置です。生活の現場での大きな課題がまた一つ解決できました。

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(2)共助の取組みで地域力アップ!!

 

日曜日の朝、水路に続く暗渠が詰まっているところがあり、消防団の皆さんが消火栓の放水訓練を兼ねて、町内会の役員の皆さんとともに除去を行いました。ここは、元々田んぼでそこに住宅が建ち、暗渠になって久しく、だんだん詰まって来ていたのですね。

 

 

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私も手伝い溝掃除をしてから放水。中がどれだけ取れたかはわかりませんが、無事水路に水が流れ出て来ました。

町内会長中心に地域の事は自分たちでやる、という共助の取組みが素晴らしいですね。

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老若男女問わず、新旧住民が町内会行事に日頃から参加し、地域力が高まっています。そうした積み重ねが、今回のような迅速な作業に繋がるのだ、と痛感いたしました。

 

 かつて映画が無声時代、映像に合わせて場面の状況などを名調子で語る「活動弁士」がいました。その第一人者の一人、徳川夢声氏が「話の目的」を三つに分けて紹介しています。

 それは、一、意志を伝える 二、感情を伝える 三、知識を伝える、ということ。さらに「良き話をするには、良き心をもっていなければなりません」とも。対話に必要なのは、かしこまった言葉でも、飾り立てた言葉でもない。誠意を込めた、血の通った言葉であってこそ、意志も感情も知識も、相手に真っすぐ届くと教示しています。

自転車で市民の声を聴く男性議員

 街頭演説や議会報告会、また市民の方々との語らいなどで、語りの不思議さ難しさを普段から感じていますが、大変参考になりました。心がけてまいります。

 


 

 

(1)平成30年度予算要望書を市長に提出!!

(2)地域サポート運動 in 日岡山公園!!

 


 

 

(1)平成30年度予算要望書を市長に提出!!

 

 加古川市議会公明党議員団は、このほど岡田市長に「平成30年度予算編成に対する要望書」を提出しました。現場の声に耳を傾け、生活者目線で政策を立案した、重点政策を要望。

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岡田市長に予算要望書を提出!!

左から小林、大西、相良、市長、白石、小澤、桃井

 各議員より、大小合わせて220項目の要望事項について、それぞれ主旨を説明しました。

 本格的な少子高齢化、人口減少社会の到来を迎え、社会保障関連経費や各種インフラ整備費など財政需要の増加が見込まれる中、生活者目線・庶民目線・現場目線を大切にする観点から、多様化する民意を的確にとらえ、具体的施策の実現を強く要望しました。

 

▼予算要望書のデータのダウンロードはこちらをクリック!

 


 

 

(2)日岡山公園の清掃活動と現場で問題解決を発見!!

 

 11月5日、ひおか燦々グループの皆さんとともに、日岡山公園の清掃活動を行いました。

雲一つない秋晴れの下、加古川菊花展の開催やグランドゴルフ、野球、町内会行事等々、多くの人で賑わっていました。 #153hiokayama

 今回、初めて展望台に行きました。各団体の方による創作庭園等こんなものがあるのかと再発見できたり、一方で展望台なのに草木が生い茂って全く景色が見えないという状況が確認できました。週明けに担当課に改善を求めに行ったところ、私のフェイスブックを通して、課長が状況を把握してくれてました。SNSの効果がこんなところにも出るんですね。

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草木が茂って神野方面の景色が見えません

 私の説明を聞いた課長からは、早急に出来るところから対応しますとの返答がありました。やはり、活動の中でそれぞれ現場の問題解決のヒントがあると痛感いたします。

 今後も現場第一で、清掃活動もより良きまちづくりも、しっかり取り組んでまいります!!

 衆議院が解散、実質的に総選挙へと突入しました。

 小池新党の登場と民進党の合流によって政局は一気に緊迫の度を増して参りました。様々なメディア報道が飛び交いますが、ここにきて小池東京都知事の動向から目が離せません。

 小池知事がもし、知事を辞任して衆院選に出馬するのであれば、これほど残念なことはありません(党代表になった時点で残念ですが…)。政策の是々非々で公明党は、東京都議会において都民ファーストと政策協定を結びました。だからこそ、これまで協力関係を維持できたわけです。それなのに、都民をないがしろにした行為をするのであれば、許されるものではありません。

 小池知事は、しがらみのない政治を強調していますが、希望ではなく野望のみがあるようにしか見えません。女性初の総理大臣になる野心から、都知事になることも手段でしかなく、政治理念を度外視して究極の生き残り策で集まる候補者たちと選挙戦に勝とうとする。

 こんな野心のために誕生した総理の下で、国民は幸せなのでしょうか?

 小池知事には職務に専念することを望むばかりです。

 もし、そうではなく衆院選出馬に踏み切れば、人気の風は間違いなく強大に吹くでしょう。しかし、8年前の過ちを繰り返さないためにも、私は丁寧に語り抜き、戦って参ります!

 


 

 

 ☆ 加古川市議会第5回定例会が閉会!!

 

 9月27日、加古川市議会第5回定例会が23日間の予定を全て終了し閉会しました。

 今議会では請願1件、条例制定・改正5件、一般会計補正予算の審議をはじめ、平成28年度各会計決算審査を行いました。決算審査では、厳正に審査を行った結果、厳しい財政の中で当初予算に基づき概ね適正に執行されていることを評価し、議会からの意見を真摯に受け止め今後の施策や30年度予算編成に反映するよう要望し、原案通り認定しました。また議会事務事業評価では、「児童クラブ運営事業」が拡充、「緊急通報システム関連事業」が現行通り、「観光課事務所維持補修事業」が廃止、と各3事業について評価し、市長に決議書を提出しました。

 また、前号でご報告しました代表質問は、「加古川市におけるタイムライン防災について」「こども医療費助成制度について」の2項目を質問しました。

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 加古川市のタイムライン防災では、近年頻発する水災害対策として、自治体タイムラインを進めると共に、自主防災組織が主体となったコミュニティタイムラインの重要性を訴え、実効性のある取り組みを推進するよう提言しました。またこども医療費助成制度に対する市長の考えをただしました。各自治体の施策が福祉サービスから少子化・人口減少対策や住民を呼び込む地域興し対策に移行している現状を理解しつつ医療費の増加も懸念することから中学生まで通院費全額助成については来年度予算執行までに慎重に検討するとの答弁がありました。

 ※原稿全文はこちらをクリック!

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