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 週末に襲った西日本豪雨は、各地で甚大な被害をもたらしました。お亡くなりになりました多くの方々に衷心よりご冥福をお祈りするとともに被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。

 加古川も氾濫危険水位に達し、流域の21万人弱を対象に避難勧告が出されました。各地域では土嚢袋の積み上げなど必死な対応がありました。その時のエピソードを一つ。

 地元の公民館で土嚢袋づくりをしているとき、普段見かけない若い青年が一生懸命動いていました。会長や周りの人に聞いても誰も知らない。作業が終わり落ち着いてから本人に聞くと町内のよく知るお宅の息子さんで、土嚢袋づくり協力依頼の町内会放送を聞いて駆けつけてきたとのこと。今年大学を卒業し公務員志望で、目指す以上は地域に貢献すべき時に役立ちたいという思いで放送を聞き参加、熱く語っていました。

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 公民館では万一に備え結局23時すぎまで三役中心に何人かで待機しましたが、彼も教材を持ち込み最後まで残りました。志し高く持つ若者と会うと、世の中まだまだ捨てたものじゃないなと感心しますね。

 


 

 

 (1)市長・教育長に緊急要望書を提出!!

 (2)深刻な浸水被害現場に視察!!

 


 

 

 (1)市長・教育長に緊急要望書を提出!!

 

 加古川市議会公明党議員団は7月4日、岡田市長・田渕教育長に対し、『ブロック塀を含む外壁の安全対策についての緊急要望書』を提出しました。

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 左から、野村・大西・小林・相良・市長・教育長・白石・小澤・桃井・岡田

 去る6月18日に大阪市北部を中心に発生した地震により、高槻市で小学校のブロック塀が倒壊、通学中の女児が下敷きになり死亡する痛ましい事故が発生しました。国の通知に基づき取り組みを進めているものに加え、通学路上の民間施設を含めた危険箇所の対策など児童・生徒等の安全確保のため、以下の3項目を強く要望しました。

 1.学校園・公共施設のブロック塀を含む外壁の緊急総点検の実施と改修を行うこと。2.通学路上の個人管理のブロック塀を含む外壁の緊急総点検の実施と改善指導を行うこと。3.総点検、安全対策に伴う必要な人員と予算の確保をすること。

 市議選を終え、早速行動を起こしましたが、市長と教育長からは最大限の努力を約束されました!

 


 

 

(2)深刻な浸水被害現場に視察!!

 

 以前から浸水が酷い八幡町中西条に岸本県議と視察。

 車は通行止めで現場まで行く途中、田んぼにはまり腰まで浸かりました。

 これまでの浸水被害を受けた状態を写真で見せて頂いてましたが、現場を見て改めて対策の必要性を痛感しました。

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 ここは河川など内水面の逃げ場所がなく、土地も低いことから浸水被害が拡大します。

 この地域の浸水対策については、市だけでなく県や国と一緒に考える必要があります。今後もネットワーク力を駆使してしっかり働きかけてまいります!

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 相良(手前)と岸本県議(奥)が地元の方から説明を聞きました 

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 地域で挨拶回りをしていると、16年前から関わってきたことが思い出されます。

 ここで始めてカーブミラーを設置させて頂いたな、とか水路のことで仕組みがわかってその後の対応の仕方を覚えたり、事情がわからず良かれと思って動きお叱りを受けて大変勉強になったこと等々。

 関わりを持って頂いた全ての方々のお陰で、多くの仕事ができましたし、私の成長と力を培わされてきたと痛感いたします。

 感謝の気持ちを忘れず、今後も現場の声を形にすべく精進しようと決意を新たにした次第です。

 


 

(1)地域サポート運動 by 市民相談!!

(2)各地で街頭演説会を実施!!

 


 

 

(1)地域サポート運動 by 市民相談!!

 

 山手の住民の方から三叉路で大変危険な場所があるから安全対策を、との相談がありました。

 現場を確認すると、広い車道に交差する道路が急斜面で、上方から自転車が降りてくるとき、一旦停止になっているが速度を緩めず車道に突入するケースが多いとのこと。いつ大事故が起こっても不思議ではない状態でした。

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 今回、地元町内会長と連携し、4箇所の改善を行いました。

 広い車道には「交差点マーク」(写真1)を、自転車が降りてくる道路には、路面に「速度落とせ」の明示、一旦停止の標識横に「ストップ!自転車も」のポールを設置、そして「自転車も止まれ」の電柱幕を設置(写真2)しました。

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写真1

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写真2

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写真2の左側丸印を拡大

 この事で注意喚起をし事故防止に繋がることを期待します。ご相談頂いた方からも大変喜んで頂きました。

 


 

 

(2)各地で街頭演説会を実施!!

 

 前号で、憲法記念日街頭演説会の報告をいたしましたが、4月から毎週水曜日のJR加古川駅前以外にも各地域で街頭演説を実施して参りました。

 マックスバリュ石守店前を皮切りに、神野団地7丁目付近、溝口交差点前、フーディーズ神野店前、ふぁーみんショップ八幡店前、セブンイレブン加古川美乃利店前、そして中津交差点前にて行いました。

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マックスバリュ石守店前

神野団地7丁目付近

溝口交差点前

溝口交差点前

フーディーズ神野店前

フーディーズ神野店前

ふぁーみんショップ八幡店前

ふぁーみんショップ八幡店前

セブンイレブン加古川美乃利店前

セブンイレブン加古川美乃利店前

中津交差点前

中津交差点前

  

 私の4期16年間のそれぞれの地域における実績と市全体にわたる事業等についてご報告いたしました。

 

 

 今後も議員がしっかり仕事をしているのかを、恒常的に報告してまいります。

先日、テレビで紹介された盲目の天才小学生ドラマーが凄かったです。

2歳で大病を患って両目の視力を失い、4歳からドラムを始めて、プロが絶賛するほどの腕前に。これまで本人や家族には計り知れない苦悩もあったはずですが、見事に乗り越えた姿をテレビで見ることができました。

その彼が小学3年生の時に書いた作文『見えない世界』が凄い。

「目が見えていても、見えていなくてもぼくには違いがないと思います。出来ない事は努力や工夫をして人の倍練習をすればできるようになるからです。

見えない世界もいいものだよ!!」

困難を乗り越え挑戦し続けている人の言葉は年齢に関係なく教えられますね。

 


 

 

(1)日岡駅に仮設トイレが設置!!

(2)憲法記念日街頭演説会を開催!!

 


 

(1)日岡駅に仮設トイレが設置!!

 

ゴールデンウイーク明けの5月7日、JR加古川線日岡駅に地元待望の仮設トイレが設置されました。

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日岡駅では元々駅舎の外にトイレが設置されていましたが、便器に物が投げ込まれるなどして、長い間故障で使用禁止になっていました。そして今年に入ってトイレが撤去されたのです。

3年後に日岡駅がリニューアルされトイレ設置の方向で検討されていますが、それまでの間、地元町内会や駅舎で「いきいき100歳体操」をされる方などから、仮設トイレ設置の要望がありました。また氷丘地区連合会長からも「各議員が要望を聞いているだろうけども一致団結して設置へ向け頑張って欲しい」との依頼がありました。

それを受け早速、市会超会派で、さがら大悟を含む氷丘地区議員4名が市当局に当たり、加古川市が仮設トイレを設置し大野町内会が管理をすることで協定を結び、設置の運びとなったのです。町内会長から市との協定を結んだ直後にお礼のことばと5月7日設置のご報告を頂きました。関係団体の方からも大変喜んでいただきました。

今後も生活者の現場の声が形になる取り組みを進めてまいります!

 


 

 

(2)憲法記念日街頭演説会を開催!!

 

71回目の憲法記念日を迎えた5月3日、公明党は全国各地で街頭演説会を開催し、憲法の平和主義の取り組みをリードしていくと訴えるとともに、憲法改正論議のあり方については幅広い国民的な合意形成に努めていく考えを力説しました。

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加古川市においてもヤマトヤシキ前にて、党兵庫県本部副代表の濱村進衆院議員と伊藤孝江参院議員が駆けつけ、日本国憲法は非常に優れており、今の時代に即した環境権やプライバシー権などの加憲の立場を強調しました。

また6月実施の加古川市議選に公明党より公認された6名が元気にあいさついたしました。

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多くの皆さんにご参集いただき、大盛況の演説会となりました。

人間誰しも失敗を経験します。

失敗はなぜ起こるのか、なくすにはどうすればよいのかについて、興味深い記事が載っていました。

失敗すると「もう絶対に失敗しないぞ」とか精神論が先に来ます。しかし、能力の限界や体調面など常に一定の状態ではありません。

ハインリッヒの法則というものがあります。大きな事故の背景に小さな事故やヒヤリとした事が沢山あるという話。

小さな前兆を見逃さず、対処していけるかどうかで、その後の大きな失敗を防げるかどうかが決まる。そして、小さな失敗への感度を上げることが何より重要、とありました。

 

この指摘は、同じ失敗を繰り返す時のことを考えると、なるほどと思います。

「失敗に向き合うことは、自分の創造性を高める」とも。

失敗を糧に信頼を高め、人生をより豊かなものとしたいと痛感しました!

 


 

 

(1)加古川市議会第1回定例会が閉会しました!!

 

加古川市議会第1回定例会は、3月26日最終日に上程議案全て可決し閉会しました。

今定例会は、平成30年度当初予算を始め、多くの重要案件を審議しました。

また岡田市長の施政方針に対して、代表質問を行いました。

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特筆いたしますと、棋士のまち加古川で普及している将棋を題材に認知行動療法(CBT)プログラムを用いて高齢者の健康問題への効果を検証する「将棋を活かした健康づくり事業」の成果の報告を求め、今後の展開について質問。また、地方創生でどこの自治体も住民を呼び込む施策を展開している中、独自の特色を持つ「棋士のまち加古川」のブランド力を確立するための施策について質問しました。

誰もが「訪れたい・住んでみたい・住み続けたい加古川」のまちづくりを目指して、引き続き働きかけて参ります!

 

▼原稿全文はこちらをクリック!

 


 

(2)「将棋を活かした健康づくり事業」の成果発表会が開催!!

 

先ほどの代表質問でも触れましたが、このほど、「将棋を活かした健康づくり事業」の成果発表会が、ウェルネージかこがわで開催されました。

中尾睦宏帝京大学大学院教授による、棋士のまち加古川で普及している将棋を題材に、認知行動療法プログラムを用いて高齢者の健康問題への効果を検証した結果報告です。

これには、岡田市長をはじめ、井上慶太九段と長谷川女流二段が出席。

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中尾教授の講演の後、ディスカッションがあり、将棋に、認知症にも教育にも大変効果があることがわかり、大変有意義なイベントとなりました。

私は、これまで代表質問・一般質問で、将棋が教育的効果が高いと注目されていることから、礼儀作法の習得、集中力や忍耐力、相手を思いやる気持ちなど、児童生徒の豊かな心や生きる力を育む機会を設けるものとして学校教育への将棋導入事業を、と訴えてきました。そして、この研究事業が始まりました。

中尾教授は、この研究結果を、加古川市モデルとして全国的に波及させていくと言及されました。今後の展開を大いに期待いたします!

 

今年の一文字は「北」でした。何か暗いイメージですね。

私が選ぶ一文字は「棋」です。

棋文字

今年は、藤井4段の活躍で一気に将棋ブームとなり、奇しくも連勝記録中に「かこがわ将棋プラザ」がオープンしました。将棋を題材にした漫画や映画も人気を博しました。

引退した「ひふみん」こと加藤一二三氏が大ブレイク。そして、羽生善治氏が将棋界史上初の「永世7冠」を成し遂げました。

「棋士のまち加古川」にとって、またとない追い風になっている事は間違いありません。しかし、本来の目的は、将棋を通じて子どもたちに礼儀やマナーを学ぶ機会を作るなど将棋文化が広がることで、心豊かなまちづくりにつながればと、これまで働きかけてきたものです。

加古川市は9月から高齢者を対象に、将棋を楽しむことで心の健康を保つ効果の調査研究を始めました。子どもからお年寄りまで将棋に親しむ中でそれぞれ効果が出ることに期待が高まります。

どうです? 今年1年を通して、「棋」の文字がふさわしくありませんか?


(1) 入学準備金制度が開始!!

(2) 共助の取組みで地域力アップ!!


 

(1)入学準備金制度が開始!!

 

加古川市議会第6回定例会は、12月18日最終日に上程議案全て可決し閉会しました。

そのうち、小1・中1の保護者には、小中学校に入学するために必要な学用品などの購入費「新入学児童・生徒学用品費」として、入学した年度の8月に支給していましたが、子どもの貧困が社会問題化する中、ランドセルや制服など入学に必要な物品等の準備に困ることが無いように3月下旬に支給する、入学準備金制度が新設されました。

 

これは公明党の取り組みで国会において予算化したことに伴う措置です。生活の現場での大きな課題がまた一つ解決できました。

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(2)共助の取組みで地域力アップ!!

 

日曜日の朝、水路に続く暗渠が詰まっているところがあり、消防団の皆さんが消火栓の放水訓練を兼ねて、町内会の役員の皆さんとともに除去を行いました。ここは、元々田んぼでそこに住宅が建ち、暗渠になって久しく、だんだん詰まって来ていたのですね。

 

 

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私も手伝い溝掃除をしてから放水。中がどれだけ取れたかはわかりませんが、無事水路に水が流れ出て来ました。

町内会長中心に地域の事は自分たちでやる、という共助の取組みが素晴らしいですね。

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老若男女問わず、新旧住民が町内会行事に日頃から参加し、地域力が高まっています。そうした積み重ねが、今回のような迅速な作業に繋がるのだ、と痛感いたしました。

 

 かつて映画が無声時代、映像に合わせて場面の状況などを名調子で語る「活動弁士」がいました。その第一人者の一人、徳川夢声氏が「話の目的」を三つに分けて紹介しています。

 それは、一、意志を伝える 二、感情を伝える 三、知識を伝える、ということ。さらに「良き話をするには、良き心をもっていなければなりません」とも。対話に必要なのは、かしこまった言葉でも、飾り立てた言葉でもない。誠意を込めた、血の通った言葉であってこそ、意志も感情も知識も、相手に真っすぐ届くと教示しています。

自転車で市民の声を聴く男性議員

 街頭演説や議会報告会、また市民の方々との語らいなどで、語りの不思議さ難しさを普段から感じていますが、大変参考になりました。心がけてまいります。

 


 

 

(1)平成30年度予算要望書を市長に提出!!

(2)地域サポート運動 in 日岡山公園!!

 


 

 

(1)平成30年度予算要望書を市長に提出!!

 

 加古川市議会公明党議員団は、このほど岡田市長に「平成30年度予算編成に対する要望書」を提出しました。現場の声に耳を傾け、生活者目線で政策を立案した、重点政策を要望。

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岡田市長に予算要望書を提出!!

左から小林、大西、相良、市長、白石、小澤、桃井

 各議員より、大小合わせて220項目の要望事項について、それぞれ主旨を説明しました。

 本格的な少子高齢化、人口減少社会の到来を迎え、社会保障関連経費や各種インフラ整備費など財政需要の増加が見込まれる中、生活者目線・庶民目線・現場目線を大切にする観点から、多様化する民意を的確にとらえ、具体的施策の実現を強く要望しました。

 

▼予算要望書のデータのダウンロードはこちらをクリック!

 


 

 

(2)日岡山公園の清掃活動と現場で問題解決を発見!!

 

 11月5日、ひおか燦々グループの皆さんとともに、日岡山公園の清掃活動を行いました。

雲一つない秋晴れの下、加古川菊花展の開催やグランドゴルフ、野球、町内会行事等々、多くの人で賑わっていました。 #153hiokayama

 今回、初めて展望台に行きました。各団体の方による創作庭園等こんなものがあるのかと再発見できたり、一方で展望台なのに草木が生い茂って全く景色が見えないという状況が確認できました。週明けに担当課に改善を求めに行ったところ、私のフェイスブックを通して、課長が状況を把握してくれてました。SNSの効果がこんなところにも出るんですね。

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草木が茂って神野方面の景色が見えません

 私の説明を聞いた課長からは、早急に出来るところから対応しますとの返答がありました。やはり、活動の中でそれぞれ現場の問題解決のヒントがあると痛感いたします。

 今後も現場第一で、清掃活動もより良きまちづくりも、しっかり取り組んでまいります!!

 衆議院が解散、実質的に総選挙へと突入しました。

 小池新党の登場と民進党の合流によって政局は一気に緊迫の度を増して参りました。様々なメディア報道が飛び交いますが、ここにきて小池東京都知事の動向から目が離せません。

 小池知事がもし、知事を辞任して衆院選に出馬するのであれば、これほど残念なことはありません(党代表になった時点で残念ですが…)。政策の是々非々で公明党は、東京都議会において都民ファーストと政策協定を結びました。だからこそ、これまで協力関係を維持できたわけです。それなのに、都民をないがしろにした行為をするのであれば、許されるものではありません。

 小池知事は、しがらみのない政治を強調していますが、希望ではなく野望のみがあるようにしか見えません。女性初の総理大臣になる野心から、都知事になることも手段でしかなく、政治理念を度外視して究極の生き残り策で集まる候補者たちと選挙戦に勝とうとする。

 こんな野心のために誕生した総理の下で、国民は幸せなのでしょうか?

 小池知事には職務に専念することを望むばかりです。

 もし、そうではなく衆院選出馬に踏み切れば、人気の風は間違いなく強大に吹くでしょう。しかし、8年前の過ちを繰り返さないためにも、私は丁寧に語り抜き、戦って参ります!

 


 

 

 ☆ 加古川市議会第5回定例会が閉会!!

 

 9月27日、加古川市議会第5回定例会が23日間の予定を全て終了し閉会しました。

 今議会では請願1件、条例制定・改正5件、一般会計補正予算の審議をはじめ、平成28年度各会計決算審査を行いました。決算審査では、厳正に審査を行った結果、厳しい財政の中で当初予算に基づき概ね適正に執行されていることを評価し、議会からの意見を真摯に受け止め今後の施策や30年度予算編成に反映するよう要望し、原案通り認定しました。また議会事務事業評価では、「児童クラブ運営事業」が拡充、「緊急通報システム関連事業」が現行通り、「観光課事務所維持補修事業」が廃止、と各3事業について評価し、市長に決議書を提出しました。

 また、前号でご報告しました代表質問は、「加古川市におけるタイムライン防災について」「こども医療費助成制度について」の2項目を質問しました。

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 加古川市のタイムライン防災では、近年頻発する水災害対策として、自治体タイムラインを進めると共に、自主防災組織が主体となったコミュニティタイムラインの重要性を訴え、実効性のある取り組みを推進するよう提言しました。またこども医療費助成制度に対する市長の考えをただしました。各自治体の施策が福祉サービスから少子化・人口減少対策や住民を呼び込む地域興し対策に移行している現状を理解しつつ医療費の増加も懸念することから中学生まで通院費全額助成については来年度予算執行までに慎重に検討するとの答弁がありました。

 ※原稿全文はこちらをクリック!

先日受けた研修で、講師が尊敬する松下幸之助の言葉が印象に残りました。

 

「人間にとって一番大切なことは素直であること」

素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚れを生む。

素直さは、人を強く正しく聡明にする。

 

至言ですね。自分自身いつまでもそうありたいと思います。

そして、素直には三つの段階がある、と。

まず、人の話を聴くこと。二つ目は、いいと思うことはやってみること。三つ目は、やり続けること。

実践できそうで、よくよく心がけて臨まないとできないかも知れません。またこれらは、議員こそ実践すべき事だと思います。

改めて決意を固めた次第です。

 


 

(1)「議員力アップ 私の実践」で記事掲載されました!!

(2)定例会で代表質問を行います!!

 


 

(1)      「議員力アップ 私の実践」で記事掲載されました!!

 

8月29日付け公明新聞に「議員力アップ 私の実践」のタイトルで私の活動が掲載されました。この日は、朝からメールやLINE、電話などで多くの方からお祝いメッセージを頂きました。本当に感謝の気持ちで一杯になったのと同時に、更に頑張ろうと決意を新たにした次第です。以下、記事を転載いたします。

 ――街頭演説を投稿/市民が共感、ネット上で紹介も/兵庫・加古川市議会 相良大悟議員

私はSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などのIT(情報技術)を活用し党勢拡大に努めています。

2004年から毎月1回発行しているメールマガジンでは、定例会の質疑内容や実績、党員活動などを掲載し、好評を得ています。 

SNSでは、若者をはじめ、普段、接する機会のない人とつながろうと、3種類のアプリを活用。街頭演説や地元行事に参加した様子などを週3回、発信する中で新たな交流が生まれてきています。例えば、無理解だった市民が、日頃から街頭演説を実施している私のSNSの投稿を見て、選挙以外でも活動している姿に共感。「こういう議員が信頼できる」と自身のホームページに紹介していただいたこともありました。また、私のブログをきっかけに、乳幼児突然死症候群(SIDS)の予防を啓発する団体とつながりができ、団体の代表を招いた市主催の研修会を開催することもできました。 

一方、16年からは私が講師となり、県内の公明市町議を対象にIT研修会を実施。LINEなどのSNSアカウントの開設からITの有効活用法、注意点まで細かく教えています。今後も日進月歩のITを駆使し、発信力・拡大力に磨きをかけていきます。

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(2)定例会で代表質問を行います!!

 

9月5日より加古川市議会定例会が開会。

昨年から9月においても代表質問があり、9月7日に公明党議員団を代表して私が質問します。3番目の登壇となります。ご都合がつきましたら、是非、傍聴していただければ幸いです。

内容については、後日ご報告いたしますので、よろしくお願い申し上げます。

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非常に残念なニュースが飛び込んできました。
10歳の子どもとバイクに乗っていた男性が、落とし物を拾うためにバイクを止め、道路を横断しようとしたところ、後ろから来た乗用車にはねられ亡くなりました。
日常生活の場所以外のところで、普段大丈夫と思って行動することが、どれだけ危険かということですね。
NEXCO中日本の案内では、「高速道路上で落し物をした場合、路肩に停止し、非常電話・道路緊急ダイヤル(#9910)で道路管制センターに通報を」とのこと。
それにしても、そばにいた子どもさんの気持ちを考えると心苦しい限りです。
とっさの判断に迷うときは、焦らず落ち着いて行動を起こすように心がけたいものです。

 


(1)「ヒマワリらじお」が好評!!
(2)地域サポート運動 in 日岡山公園!!


 

(1)「ヒマワリらじお」が好評!!

先月からスタートした、伊藤たかえ参議院議員の「ヒマワリらじお」が好評です。

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「兵庫をもっと元気に!」を合言葉に、兵庫の「元気の素」となる県内で頑張っている人、輝いている人をゲストに迎えてトークの花を咲かせます。全てのリスナーに「ヒマワリの花」のように、元気と希望を贈れる番組を目指します!とのこと。

毎週土曜日、朝7時15分からの放送です。聴き逃した方には、ホームページで過去の放送が聴けます。
是非一度、聴いてみて下さい。伊藤さんの誠実な人柄やゲストとのホットな話題にふれて、楽しんでもらえること間違いありません!

▼「ヒマワリらじお」のホームページはこちらをクリック!

 


 

(2)地域サポート運動 in 日岡山公園!!

7月16日、ひおか燦々グループの皆さんとともに、日岡山公園の清掃活動を行いました。
暑いのでいつもより1時間早く作業を始めましたが、もうかなりの暑さでした。
今回、私は駐車場を担当しましたが、タバコのポイ捨てが目立ちましたね。放置せず、捨てにくい環境づくりを継続して頑張ります。

 

#150hiokayama
掃除しながら歩いていると汗が吹き出してきましたが、木陰に入って風が吹くと普段感じる事ができないような心地よさがたまりません。開始時、暑さに閉口した事も、このような心地よさを感じる瞬間があればこそ続けてきて良かったと思えます(^O^)

#149koma
将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段が23連勝し、その快進撃が止まりません。
羽生善治3冠を超え、公式戦連勝記録が歴代単独3位に。某テレビ番組で加古川市初のプロ棋士、神吉宏充七段は「どこまで勝ち続けますか?」という質問に、「28連勝(最多記録)を超えるでしょう」と答えていました。
このまま勝ち進んで、初タイトルが加古川清流戦となれば、加古川市にとっても誠に喜ばしい事です。
今後も彼の活躍から目が離せません。
 


 

☆ 「かこがわ将棋プラザ」オープンが公明新聞に掲載!!

 


 

このほど、JR加古川駅前の商業施設内に、「かこがわ将棋プラザ」がオープン。
これまで、棋士のまち加古川を市内外でアピールするよう働きかけてきましたが、このような取り組みが進めば、加古川のまちづくりに大いに活かされていくはずです。
時あたかも将棋ブーム。冒頭で紹介した藤井四段が加古川清流戦を勝ち進んで、決勝が行われる加古川に来て無敗でタイトル獲得となれば、大いに盛り上がることでしょう。
この度、「かこがわ将棋プラザ」オープン式典の模様が公明新聞で掲載されましたので、ご紹介します。以下、転載いたします。

―― 育て!未来の棋士/将棋プラザがオープン/地元プロによる教室を開催/兵庫・加古川市

兵庫県加古川市で、子どもの頃から将棋に親しめる交流施設「かこがわ将棋プラザ」が5月20日にオープンした。将棋を通じて子どもたちに礼儀やマナーを学んでもらうことを目的に、市ウェルネス協会が同市の補助を受けて設置。未来の棋士の輩出にも期待がかかる。「将棋文化」の振興を推進してきた市議会公明党(相良大悟幹事長)は、オープニング式典に出席した。
同プラザが開設したのはJR加古川駅前の商業ビル。地元在住の棋士が、子どもたちにルールやマナーを教える将棋教室などの開催や、同市にゆかりのある棋士の紹介コーナー、子ども向け「どうぶつしょうぎ」などの展示スペースも設けており、初心者から上級者までが気軽に楽しむことができる。
市ウェルネス協会の谷川和典理事長は「将来、このプラザから連勝記録を更新した中学生棋士、藤井聡太四段のような棋士が誕生してほしい」と笑顔で語り、岡田康裕市長も「ここを発信拠点として、より多くの子どもたちに将棋の楽しさを伝えていきたい」と意気込んでいる。
オープニング式典後、井上慶太九段などプロ棋士と記念交流対局も開催され、子どもたちは真剣な表情で挑戦していた。会場を訪れていた市内在住の高校生は「将棋は知らない相手とでも交流できる。市内に将棋を指す場所が増えたことは本当にうれしい」と喜んでいた。
同市は、久保利明王将や名人戦に挑戦中の稲葉陽八段など、市にゆかりのあるプロ棋士が5人もいることから「棋士のまち」を掲げた街づくりを進めている。若手の登竜門とされる公式戦「加古川青流戦」も、同市などが主催。また、2015年度からは小学校のクラブ活動などで、プロ棋士が講師として指導する学校教育支援事業を行っている。
市議会公明党はこうした市の取り組みを後押し。15年12月定例会で将棋に親しむ機会の拡大を主張し、16年9月定例会では、将棋文化の学校教育への導入を提案するなど、将棋を通じた交流促進を訴えてきた。相良幹事長は「同プラザの開設をスタートとし、今後も将棋文化が薫る街づくりに取り組んでいきたい」と語っていた。
#149plaza

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