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バックナンバー 2018年 3月

人間誰しも失敗を経験します。

失敗はなぜ起こるのか、なくすにはどうすればよいのかについて、興味深い記事が載っていました。

失敗すると「もう絶対に失敗しないぞ」とか精神論が先に来ます。しかし、能力の限界や体調面など常に一定の状態ではありません。

ハインリッヒの法則というものがあります。大きな事故の背景に小さな事故やヒヤリとした事が沢山あるという話。

小さな前兆を見逃さず、対処していけるかどうかで、その後の大きな失敗を防げるかどうかが決まる。そして、小さな失敗への感度を上げることが何より重要、とありました。

 

この指摘は、同じ失敗を繰り返す時のことを考えると、なるほどと思います。

「失敗に向き合うことは、自分の創造性を高める」とも。

失敗を糧に信頼を高め、人生をより豊かなものとしたいと痛感しました!

 


 

 

(1)加古川市議会第1回定例会が閉会しました!!

 

加古川市議会第1回定例会は、3月26日最終日に上程議案全て可決し閉会しました。

今定例会は、平成30年度当初予算を始め、多くの重要案件を審議しました。

また岡田市長の施政方針に対して、代表質問を行いました。

#155daihyoshitsumon

特筆いたしますと、棋士のまち加古川で普及している将棋を題材に認知行動療法(CBT)プログラムを用いて高齢者の健康問題への効果を検証する「将棋を活かした健康づくり事業」の成果の報告を求め、今後の展開について質問。また、地方創生でどこの自治体も住民を呼び込む施策を展開している中、独自の特色を持つ「棋士のまち加古川」のブランド力を確立するための施策について質問しました。

誰もが「訪れたい・住んでみたい・住み続けたい加古川」のまちづくりを目指して、引き続き働きかけて参ります!

 

▼原稿全文はこちらをクリック!

 


 

(2)「将棋を活かした健康づくり事業」の成果発表会が開催!!

 

先ほどの代表質問でも触れましたが、このほど、「将棋を活かした健康づくり事業」の成果発表会が、ウェルネージかこがわで開催されました。

中尾睦宏帝京大学大学院教授による、棋士のまち加古川で普及している将棋を題材に、認知行動療法プログラムを用いて高齢者の健康問題への効果を検証した結果報告です。

これには、岡田市長をはじめ、井上慶太九段と長谷川女流二段が出席。

#155happyokai

中尾教授の講演の後、ディスカッションがあり、将棋に、認知症にも教育にも大変効果があることがわかり、大変有意義なイベントとなりました。

私は、これまで代表質問・一般質問で、将棋が教育的効果が高いと注目されていることから、礼儀作法の習得、集中力や忍耐力、相手を思いやる気持ちなど、児童生徒の豊かな心や生きる力を育む機会を設けるものとして学校教育への将棋導入事業を、と訴えてきました。そして、この研究事業が始まりました。

中尾教授は、この研究結果を、加古川市モデルとして全国的に波及させていくと言及されました。今後の展開を大いに期待いたします!

 

daiGOGO2011
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