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バックナンバー 2017年 9月

 衆議院が解散、実質的に総選挙へと突入しました。

 小池新党の登場と民進党の合流によって政局は一気に緊迫の度を増して参りました。様々なメディア報道が飛び交いますが、ここにきて小池東京都知事の動向から目が離せません。

 小池知事がもし、知事を辞任して衆院選に出馬するのであれば、これほど残念なことはありません(党代表になった時点で残念ですが…)。政策の是々非々で公明党は、東京都議会において都民ファーストと政策協定を結びました。だからこそ、これまで協力関係を維持できたわけです。それなのに、都民をないがしろにした行為をするのであれば、許されるものではありません。

 小池知事は、しがらみのない政治を強調していますが、希望ではなく野望のみがあるようにしか見えません。女性初の総理大臣になる野心から、都知事になることも手段でしかなく、政治理念を度外視して究極の生き残り策で集まる候補者たちと選挙戦に勝とうとする。

 こんな野心のために誕生した総理の下で、国民は幸せなのでしょうか?

 小池知事には職務に専念することを望むばかりです。

 もし、そうではなく衆院選出馬に踏み切れば、人気の風は間違いなく強大に吹くでしょう。しかし、8年前の過ちを繰り返さないためにも、私は丁寧に語り抜き、戦って参ります!

 


 

 

 ☆ 加古川市議会第5回定例会が閉会!!

 

 9月27日、加古川市議会第5回定例会が23日間の予定を全て終了し閉会しました。

 今議会では請願1件、条例制定・改正5件、一般会計補正予算の審議をはじめ、平成28年度各会計決算審査を行いました。決算審査では、厳正に審査を行った結果、厳しい財政の中で当初予算に基づき概ね適正に執行されていることを評価し、議会からの意見を真摯に受け止め今後の施策や30年度予算編成に反映するよう要望し、原案通り認定しました。また議会事務事業評価では、「児童クラブ運営事業」が拡充、「緊急通報システム関連事業」が現行通り、「観光課事務所維持補修事業」が廃止、と各3事業について評価し、市長に決議書を提出しました。

 また、前号でご報告しました代表質問は、「加古川市におけるタイムライン防災について」「こども医療費助成制度について」の2項目を質問しました。

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 加古川市のタイムライン防災では、近年頻発する水災害対策として、自治体タイムラインを進めると共に、自主防災組織が主体となったコミュニティタイムラインの重要性を訴え、実効性のある取り組みを推進するよう提言しました。またこども医療費助成制度に対する市長の考えをただしました。各自治体の施策が福祉サービスから少子化・人口減少対策や住民を呼び込む地域興し対策に移行している現状を理解しつつ医療費の増加も懸念することから中学生まで通院費全額助成については来年度予算執行までに慎重に検討するとの答弁がありました。

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加古川市 相良大悟
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