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バックナンバー 2017年 6月

#149koma
将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段が23連勝し、その快進撃が止まりません。
羽生善治3冠を超え、公式戦連勝記録が歴代単独3位に。某テレビ番組で加古川市初のプロ棋士、神吉宏充七段は「どこまで勝ち続けますか?」という質問に、「28連勝(最多記録)を超えるでしょう」と答えていました。
このまま勝ち進んで、初タイトルが加古川清流戦となれば、加古川市にとっても誠に喜ばしい事です。
今後も彼の活躍から目が離せません。
 


 

☆ 「かこがわ将棋プラザ」オープンが公明新聞に掲載!!

 


 

このほど、JR加古川駅前の商業施設内に、「かこがわ将棋プラザ」がオープン。
これまで、棋士のまち加古川を市内外でアピールするよう働きかけてきましたが、このような取り組みが進めば、加古川のまちづくりに大いに活かされていくはずです。
時あたかも将棋ブーム。冒頭で紹介した藤井四段が加古川清流戦を勝ち進んで、決勝が行われる加古川に来て無敗でタイトル獲得となれば、大いに盛り上がることでしょう。
この度、「かこがわ将棋プラザ」オープン式典の模様が公明新聞で掲載されましたので、ご紹介します。以下、転載いたします。

―― 育て!未来の棋士/将棋プラザがオープン/地元プロによる教室を開催/兵庫・加古川市

兵庫県加古川市で、子どもの頃から将棋に親しめる交流施設「かこがわ将棋プラザ」が5月20日にオープンした。将棋を通じて子どもたちに礼儀やマナーを学んでもらうことを目的に、市ウェルネス協会が同市の補助を受けて設置。未来の棋士の輩出にも期待がかかる。「将棋文化」の振興を推進してきた市議会公明党(相良大悟幹事長)は、オープニング式典に出席した。
同プラザが開設したのはJR加古川駅前の商業ビル。地元在住の棋士が、子どもたちにルールやマナーを教える将棋教室などの開催や、同市にゆかりのある棋士の紹介コーナー、子ども向け「どうぶつしょうぎ」などの展示スペースも設けており、初心者から上級者までが気軽に楽しむことができる。
市ウェルネス協会の谷川和典理事長は「将来、このプラザから連勝記録を更新した中学生棋士、藤井聡太四段のような棋士が誕生してほしい」と笑顔で語り、岡田康裕市長も「ここを発信拠点として、より多くの子どもたちに将棋の楽しさを伝えていきたい」と意気込んでいる。
オープニング式典後、井上慶太九段などプロ棋士と記念交流対局も開催され、子どもたちは真剣な表情で挑戦していた。会場を訪れていた市内在住の高校生は「将棋は知らない相手とでも交流できる。市内に将棋を指す場所が増えたことは本当にうれしい」と喜んでいた。
同市は、久保利明王将や名人戦に挑戦中の稲葉陽八段など、市にゆかりのあるプロ棋士が5人もいることから「棋士のまち」を掲げた街づくりを進めている。若手の登竜門とされる公式戦「加古川青流戦」も、同市などが主催。また、2015年度からは小学校のクラブ活動などで、プロ棋士が講師として指導する学校教育支援事業を行っている。
市議会公明党はこうした市の取り組みを後押し。15年12月定例会で将棋に親しむ機会の拡大を主張し、16年9月定例会では、将棋文化の学校教育への導入を提案するなど、将棋を通じた交流促進を訴えてきた。相良幹事長は「同プラザの開設をスタートとし、今後も将棋文化が薫る街づくりに取り組んでいきたい」と語っていた。
#149plaza

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