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バックナンバー 2015年 7月

#135_tank
 今年は久しぶりに、緑のカーテンをしております。
 市が推進のために配布しているゴーヤと三尺ささげがが随分伸びてまいりました。水やりは、いま雨水で賄っております。我が家でも最近雨水貯留タンクを設置しました。この雨水貯留タンクは集中豪雨等の大雨時に側溝や水路などへ流れ込む雨水を少しでも減らし、浸水被害の軽減を図ります。これまで公明党議員団から「流すから貯める」施策について推進し、各家庭に設置する為の助成事業について長らく働きかけてきました。この5月からようやくスタートし、3万円を上限に半額を助成してくれます。大変好評ですが、まだ申し込みの上限まで余裕があるようなので、早めの申請をお勧めします。
 節水に、緊急災害時の貯水として、真夏の打ち水に、とEcoな生活に役立ててください!

 ▼雨水貯留施設(タンク)設置費用助成の概要こちらをクリック! 

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 (1)公明党加古川支部会に岡田市長が出席!!
 (2)ごみ分別アプリをスタート!!


 
(1)公明党加古川支部会に岡田市長が出席!!

 7月1日、岡田康裕加古川市長を迎え、公明党加古川支部会を開催しました。冒頭のあいさつにたった岡田市長は、リーダーの「共感力」を通して、市政・市民参画への思いを語られました。

#135_shicho

挨拶する岡田市長 

#135_shibukai

支部長挨拶いたしました

 これまで党支部会では、党幹部を始め、党内部の来賓に出席してもらってきておりました。今回は、市長が来ていただいた事で、参加者の市政に参画する意識が高まる効果が期待できると確信。運営側としても工夫をしていく必要性を痛感しました。

 党員や地域の皆さんには、日頃から現場の声を聞かせて頂き、各議員が行政に届けて加古川のまちづくりを進めて参りましたが、更に住民の協働と参画が進むよう努力と工夫を重ねて参ります!


 
(2)「ごみ分別アプリ」導入が公明新聞に掲載!!

 このほど、加古川市で導入開始となった「ごみ分別アプリ」について、公明新聞に掲載されたので、以下転載いたします。

 ――“捨て方”をスマホで/1300品目に対応「ごみ分別アプリ」公開/兵庫・加古川市

 兵庫県加古川市はこのほど、家庭から出る一般ごみの分別方法や収集日を、スマートフォンやパソコンなどで検索できる「ごみ分別アプリ」を制作、公開した。正しい分別の周知による、ごみの減量化が狙いで、制作には無料のソースコード(アプリの設計図)を使った。
 このアプリは、「ごみ分別百科」と「ごみカレンダー」の二つのサービスが利用できる。ごみ分別百科は、約1300品目の分別区分や注意事項を五十音順で紹介。例えば、ガラス瓶のうち、ジャムなどの食品用なら分別区分が瓶類、一方、食用油の瓶などは不燃ごみに指定され、条件欄に「中身を空に」との留意点も記載されている。ごみカレンダーでは、市内に約320ある町内会ごとの可燃ごみや資源ごみといった分別区分ごとの収集日が確認できる。
 アプリの制作には、福井県越前市の団体「越前市ぷらぷらぼ」が作成したソースコードを活用。無料で公開されているため、データの一部を書き換えることで作ることができるという。
 こうしたアプリ開発の背景には、2022年度から加古川市を含め県内の高砂市、稲美町、播磨町の2市2町がごみ処理施設を共同で運営する計画がある。加古川市では、共同運営に伴い、ごみ排出量を11年度比で20%削減する目標を掲げており、環境第1課の担当者は、「アプリを使った正しい分別の周知で、ごみの減量化につなげたい」と語っていた。
 ごみ分別アプリについては、市議会公明党の相良大悟議員が、14年2月の委員会質疑で市側に先進自治体の事例を紹介し、削減目標完遂に向けた対策を求めていた。

#135_kiji

公明新聞記事(レイアウト上編集しております)

daiGOGO2011
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