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 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 日頃の市民相談の中で多いご相談の一つに、防犯灯の設置があります。
 夜道が真っ暗で不安な場所に、求められます。例えば、八幡小学校北側の通学路。
 日が短くなると、子ども達が真っ暗な道を通って下校するので、不安だとのご相談がありました。地元町内会長と連携して市担当課に要望し、4基の防犯灯を設置しました。併せて通学路の横を流れる水路にかかる老朽化で崩れかかった防護柵も新しく設置しました。

    このように、地元の同意があり要望書の提出でスムーズに設置できるケースもあれば様々な手続きが必要な場合もあります。

 例えばJR加古川線日岡駅から南への線路沿いの道路。通勤・通学の帰り路、真っ暗な道を通らなければならないという不安の声が多数寄せられていました。地元町内会長と連携し、加古川市道路保全課に依頼。しかし、市の土地ではなく設置できないとのこと。あきらめずに手立てを探り働きかけ続けた結果、時間はかかりましたが、防犯灯を2基設置いたしました。

 この周辺の要望は更に続きます。そこから西へ続く、別府川の側道です。
 別府川北側の側道は、地域住民の生活道路で、犬の散歩やウオーキングなど多くの皆さんが利用されます。その為、真っ暗な道に不安を感じられているとのご相談がありました。別府川は県の所管のため、岸本一尚県会議員に相談しました。その結果、側道は川の管理道路で、市から県に許可申請をすれば市が設置できることが判明。町内会から要望書を提出してもらい、市に要望しました。距離が長く、予算がかかることから、年次的に進められ、計14基の防犯灯が設置されました。


 地元の皆さんに大変喜んで頂きましたが、今度は、南側からも強い要望がありました。北側に設置されたものの川幅が広いため、南側に照明は届きません。隣の異なる町内会長と連携し、南側の設置を改めて要望したところ、このほど、南側の設置も実現しました。点灯はまだされていませんが、別府川沿いの安全安心が進んだと大変喜んで頂きました。

 この地域は、私の地元で日頃からより身近にお話を聞く機会があります。しかし現場の声を形にする我々議員の働きは、地元だけでなくより多くのお声を拾い上げ、更なる加古川のまちづくりを進めていく事が重要です。今後もしっかり尽力して参ります!

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