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 みなさん、おはようございます!さがら大悟です。

 今回は、県道18号加古川小野線の安全対策についての話題を2件ご紹介します。

 私が、加古川市議選に初出馬した平成14年、加古川町大野付近の県道18号線で九死に一生を得るような人身事故が発生しました。
 私は、何とかして欲しい、とのご家族の悲痛な訴えをお聞きしました。
 現場は、加古川土手から加古川バイパスにかけて直線が長く、自動車が加速しやすい車線です。かつて死亡事故が発生したこともあり交通事故が多発していることから、地元町内会から再三にわたり要望されましたが、なしのつぶてとの事。

 議員になって、まず一般質問でここの問題を取り上げました。同時に、県道なので佃助三県議会議員(当時)と連携し、県の公安委員会に働きかけました。その結果、全面追い越し禁止車線となり、標識と黄色いラインが設置されました。
 その後も、岸本一尚県議会議員と連携をし、車道のでこぼこによる振動・騒音対策、歩道のバリアフリー化や横断歩道の灯火式標識設置など地元住民の声を受け改善を行って参りました。

 昨今の運転マナーの低下や不注意からの事故は、現在も発生しています。今後は、ハード面だけでなくソフト面を含めて、更なる安全安心の対策が進むよう働きかけて参ります。

 もう一つは、八幡町上西条の加古川大堰付近の道路です。
 西から東へ向かうと大堰記念公園のところからカーブになり、曲がるとすぐ右へのT字路になっています。かつて、右折しようと対向車が過ぎるのを待っていた車が、後から追突され大きな事故になったことも。地元地域の方から狭いカーブの道を車がビュンビュン飛ばすので恐ろしい、何とかして欲しいとのご相談がありました。
 早速、佃助三県議会議員(当時)や、引き継ぐ形で岸本一尚県議会議員と、更に地元町内会長とも連携し、粘り強く働きかけた結果、北加古川大和会館横の交差点に信号機が設置されました。
 信号機で減速され安全対策が進んだ、と地元住民の皆さんに大変喜んで頂きました。

 今回の実績も、県の所管の事業です。ネットワーク力で実現しました。今後もこの強みを活かし、多くの声を形にして参ります。

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