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バックナンバー 2013年 5月

 5月5日、日本全国に感動を与えた長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞授与式。

 祝福と感動で沸いたこの日、二つの言葉に出会い感銘を受けました。
 一つは、授与式のSP番組で紹介された、松井氏が父から贈られた言葉。

 「努力できることが才能である」

 幼少時代から松井氏を支え、心と体を大きく育ててきた言葉。そして、松井選手は努力の天才になったと。

 もう一つは、その日の夕方のある番組で、かつて凶悪犯罪が多発し「地獄の地下鉄」と呼ばれたニューヨーク地下鉄を安全に甦らせたデザイナー宇田川信学氏の言葉。

 「意志あれば道あり」

 根気がなくなれば未来がない、と飽くなき挑戦を続けることの大事さを学びました。
 どちらも相通ずるように思えます。

 この二つの言葉を肝に銘じ、今日より明日へ前進したいと思います!

 ▼放映された宇田川信学氏の番組はこちらをクリック!


 
☆ 憲法記念日街頭演説会を開催!!

 5月3日、ヤマトヤシキ前にて、憲法記念日街頭演説会を開催しました。

 今まさに、憲法論議が活発な折、濱村進衆院議員、岸本一尚県会議員がそれぞれ公明党の立場で主張する意見を述べました。

 当日の神戸新聞で、浦部法穂神戸大学名誉教授が、「憲法を変えることは、この国の枠組みや進むべき道にかかわる問題だ。可能な限り多くの国民が納得できる形が望ましく、変えるならば、慎重に、丁寧な議論を重ねる必要がある。今の気分や時の多数派の意思だけで変えることは極力避けなければならない。日本に限らず、憲法を持つどの国も改正には厳しい要件を課している」と指摘しています。

 また96条の改正により、具体的に何を変えるかセットでないと国民が判断しづらく、参院選の争点には、なりにくいでしょう。

 憲法改正で、自民党と公明党の考えが違うのではないか?連立政権は大丈夫か?との声があります。山口代表は街頭演説の中で心配ないと断言しました。
 自民党は結党以来、「憲法は変えるべきだ。自主的な憲法を作るべきだ」と言ってきた政党。公明党は、10年以上前から加憲を検討すべきだと掲げてきた政党です。
 憲法に対するスタンスの違う政党同士が連立政権を作ってきた長い歴史があります。お互いがお互いの立場を理解しながら連立政権を作ってきた歴史、昨年の総選挙で自民党と政権合意をし、憲法について憲法審査会で議論を深めていこうと合意をした経緯があります。

 マスコミ等があおっていますが、今は日本再建をするために何をなすべきか?
 政治の安定であり、何より、今は復興・経済再生に全力をあげて行くべきと考えます。

 ▼憲法記念日街頭演説会での山口代表挨拶はこちらをクリック!

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