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バックナンバー 2011年 1月

 嘘も方便と言いますが、こんな話をツイッターで見つけました。

 “「次で降りますから」と言って妊婦に席を譲った高校生くらいの子が、次の駅で一旦降りた後に隣の車両に乗っていた。誰も傷つかない優しい嘘だと思った。”

 寒風の中、温かいスープを飲んだようなホットな気持ちになりました。
 自分本位になりがちな今のご時世。その人の立場になって考えられる自身でありたいものです。

 ・・・ 続く

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 年末年始に700件余りの訪問と諸行事に参加、ご挨拶と多くの対話ができました。その中でも一番の話題は、加古川市民病院統合再編の問題。

 新聞報道等で、今年4月より独立行政法人としてスタートし、将来、新病院を建設することについては知られているところです。
 このことについて、なぜ巨額の投資をしてハコモノを作るのかという意見や、とにかく何でも反対という一部勢力もあります。

 なぜ現在の状況になっているのか? 自治体は“地域医療を守る”責務があります。

 数年前、深刻な医師不足を改善すべく公務員型地方独立行政法人化に取り組みましたが県の認可が下りず断念しました。その後、最大14人だった内科医が2人にまで減少する事態を迎え外来診療が休診するに至り、検討を重ね経営力アップと医師確保のため、神鋼加古川病院との独立行政法人化に踏み切った経緯を丁寧に説明しました。ほとんどの方がこれまでの経過に認識がなく無駄だと思いこんでいたとの感想をのべ、理解を示して下さいました。

 より丁寧に情報発信をしなければと改めて思いました。と同時に、現場の声を聞くにつけ課題にも気付かせて頂き、市民の命を守るためその声を活かせなければと痛感した次第です。・・・ 続く

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 昨年、皆さまのご支援のおかげをもちまして議員3期目をスタートさせて頂きました。

 かつて先輩に、「2期目までは謙虚にできる。3期目からが真価を発揮する時」と教わったことがあります。いま再び初心に立ち返り、重ねた経験がパワーアップにつながるよう精進して参ります。

 さて昨年は、猛暑の影響で全国的に米価下落や野菜高騰など農家の現場は大打撃を受けました。TPPの論議の以前に、農業自体の強化策だ、との声も。農業であれ、医療や介護であれ、現場の生の声を日常生活のなかで受け止め、政治に活かされなければなりません。断固たる方向を示して進まないと、日本は沈んでしまいます。・・・ 続く

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加古川市 相良大悟
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