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バックナンバー 2009年 10月

 氷丘中学校区人権・同和教育研修大会に、車いすのシンガー・ソングライター小西達也氏が来られ講演がありました。歌を交えて大変感動的なお話でした。
 小西氏は、先天性骨形成不全症のため幼少より車いす生活を余儀なくされ、小・中学校は親元を離れ、神戸市「のじぎく療育センター」へ。治療を受けながら教育を受け卒業。この頃よりベッドの上でフォークギターを練習し、歌を唄いはじめます。

 開始早々、美しい歌声に魅了されました。冒頭、小西氏は「よく不自由さを気にかけてもらうがそうは感じない」と語り始めます。「不自由さよりも不便さを感じる」と。これは、以前紹介した「僕という人間」(メルマガvol.59参照)に通ずると思います。

 ▼メルマガvol.59はこちら

 点字ブロックの途中に自転車などの物が置いてあったり、障がい者用駐車場に明らかに健常者と思われる人が、車を停める。障がい者用駐車場は、ドアを開ききっても良いように一般より広いスペースになっている、雨が降っていても建物に近い場所に設置されているのが助かる。こうした事に“気がつく心”が広がれば、と語ります。

 今回の講演は、「心」の大切さ、「生命」の重さをテーマに心にしみる話が続き、最後に、“元気な人”は、何か生命の支えとなるもの、エネルギーとなるものを持っている、と言われました。

 自分に当てはめて、議員は、支えて下さる皆さんの“思い”と、それに応えようとする“使命感”が元気の源ではないかと改めて思いました。この事を肝に銘じながら、小西氏が語る心のバリアフリーが広がるよう働き続けて行きたいと思います。

 ▼小西達也の「いちばん星みつけた」はこちら
                            
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(1)平成22年度予算要望書を市長に提出!!
 
 加古川市議会公明党議員団は、このほど樽本庄一市長に「平成22年度当初予算編成に対する要望書」を提出しました。

 多岐にわたる207項目の具体的な要望事項について、各議員がそれぞれ説明。
  厳しい財政状況の中、行財政運営の簡素化と効率化を図り、「安全と安心のまちづくり」をはじめとして、「少子高齢化」「教育問題」「雇用・住宅対策」など多様化する市民ニーズや、より身近な行政サービスを平成22年度予算に反映して頂くよう強く訴えました。

 ▼ 「平成22年度当初予算編成に対する要望」の全文はこちら

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(2)浸水対策を推進しました!!
 
 山手2丁目の住民の方から、大雨になると浸水するため何とかしてほしいとの相談がありました。その辺りの方は、昔から道路が川のようになるほどの浸水があるため、不安を感じていたそうです。数年前に排水管の掃除を実施しましたが、根本的な解決にはなり得ず今年7月のゲリラ豪雨の時には、再び浸水したとのこと。
 早速、現地の調査をしたところ、ちょうどその時雨が降り始めてきました。強い雨ではなかったのですが、降り始めてまもなく周辺から集まって流れてくる雨水の量は、かなり多く、大雨時に排水が滞れば浸水するであろう事は容易に推測できました。地元町内会長と連携し、市担当課に早急な対策を依頼しました。直後に大型の台風18号が接近。職員が現地を調査をし、調整池に流れる会所の管が小さいと判断。早速業者に工事の発注依頼をしたとの報告がありました。

 町内会長はじめ、相談者の方にご報告したところ大変喜んで頂きました。
 今回改めて感じたことは、地域の問題に対して、相談しても無理ではないか、もしくはどこに相談すれば良いのかわからないという方が多いということです。今後も地域密着・現場第一でまちづくりが前進するよう頑張ってまいりたいと思います。

 新型インフルエンザが、猛威をふるっています。流行のピークになると言われている10月。手洗い、うがい、咳エチケットの励行を心がけたいものです。

 さて加古川市水道局では、安全で安心して飲める水道水のおいしさをより多くの方に知ってもらうためにペットボトル水を作ることになりました。現在、このペットボトル水の名称を募集しています(10月15日まで)。

 平成18年3月の建設水道常任委員会で、当時委員であった私がボトル飲料水導入の提案をしたことに対して、理事者から研究をしてまいりたいとの答弁がありました。数年を経ていよいよの実現ですが、「安全」「安心」「健康」をこのペットボトル水で供給してもらいたいものです。

 ▼「ペットボトル水の名称を募集します」はこちら
                            
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 (1)全国交流レガッタ下諏訪大会に参加!!
 (2)地域サポート運動 in 日岡山公園!! 

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(1)全国市町村交流レガッタ下諏訪大会に参加!!
 
 10月3日〜4日に長野県諏訪湖で行われた、第18回全国市町村交流レガッタ下諏訪大会に議員の部で参加しました。

 毎年行われるこの大会に、今年は北は秋田から南は鹿児島まで24市町が参加をし、盛大に開催。特に地元小中学校の生徒児童が手作りで参加各市町の幟(のぼり)旗を作成してくれるなど随所に下諏訪町の心のこもったおもてなしが印象的でした。

 成績は、19クルー中、惜しくも4位。平成17年の5位、平成19年の4位に続く入賞でしたが、メダルは今回もお預けとなりました。しかし嬉しいことに加古川市から2チームがメダルを獲得をしたのです。熟年女子の部で「上荘ボートクラブ」が1位、壮年男子の部で「ハイテンズ」が3位という快挙を成し遂げてくれました。

 レセプション会場で、「加古川市の大会では200を超えるクルーの参加がある」との紹介があったように、随分市民の間に親しまれるようになって参りました。来年はいよいよ加古川大会で、全国から沢山のクルーが集まってまいります。奇しくも来年は市政60周年でもあり、清流加古川を有するわがまちの持ち味を全国にアピールできる大会にしたいものです。
 その為の一助になれば筋肉痛も惜しまず張り切ってまいりたいと思っております(^_^;)

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(2)地域サポート運動 in 日岡山公園!!
 
 10月4日、隔月実施の日岡山公園の清掃活動「地域サポート運動 in 日岡山公園」が行なわれました。9月実施予定でしたが、諸事情で延期されこの日になり、残念ながら私は前述のレガッタ大会のため、参加することができませんでした。参加した妻の話では、多くの壮年、婦人、男女青年党員の皆さんに手伝って頂き、たくさんのゴミを集める事ができたそうです。中には、用事で途中抜けなければならない為、集合時間より早く始めてくれた女子青年党員の皆さんがおられたとの事。他にもそれぞれ予定が重なる中、“とにかく続けることが大事”という思いで頑張って頂いた皆さんには唯々感謝感謝です。

 平成17年2月からスタートした活動を多くの方々に支えて頂き継続することができています。これからも地道に続ける事で、マナーの良い加古川のまちづくりがすすむ事を願うものです。

 ▼「第1回地域サポート運動 in 日岡山公園」の動画はこちら  

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