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バックナンバー 2009年 7月

 vol.72で我が家と市庁舎の“緑のカーテン”についてご紹介しましたが、あれから随分伸びました。
 家のゴーヤは、2階ベランダを乗り越えるほど成長しました。(写真1)
 市庁舎は、各フロアで育って、全体を覆うようになりました。(写真2)さすがにスケールが大きいです。このようなことから更に普及し、低炭素社会が進めばいいですね。
                            
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 ☆ 衆議院解散翌日に一斉街頭!!
 
 7月21日、衆議院が解散し、8月30日投票へ向けて衆議院総選挙へ事実上のスタートを切りました。翌日には、公明党の全議員が、駅頭などで朝夕の街頭を実施し、協力頂いた青年党員と共に訴えました。YouTubeで動画をアップしてますのでご覧ください。

 ▼動画はこちらをクリック!

 新聞報道によると、政権を民主党に一度やらせてみてもいい、と思う人が、6割。しかしそのうちの8割が不安に思っているとのこと。まるで博打のような選択です。仮に政権交代をしたとして、その後、更に国民の皆さんが不満を強めるような事態になったらと思うと、試しにという安易な考えで良いのでしょうか?
 清潔な政党は?未来に責任を持つ政治を行っている政党はどこなのか?しっかり見極めて頂くよう訴えました。

 民主党の鳩山代表の偽装献金、故人献金が大問題になっています。

 鳩山代表は、受け取った個人献金が10年で5億9000万円。そのうちの6割が5万円以下の匿名献金(5万円以下の個人献金は名前を出す必要がない)です。匿名献金が10年で約3億3800万円、03〜07年の5年間では2億3000万円に上り、他の政治家と比べても極めて巨額です。例えば03年は7971万円の巨額に上り、1万円の個人献金としたら7971人もの人が献金したことになりますが、考えられないことです。非常に不可解です。

 一方、あと4割の匿名ではない名前が記載されている献金のうち、修正された収支報告書によれば、献金者の何と約8割が偽装。死んだ人・故人や全く払っていないと言っている人が8割もです。鳩山代表自ら虚偽献金の事実を認めています。しかも、残った2割は親族や秘書など“身内”だけ。とんでもない実態が明らかになっています。

 そして、やはり小沢代表もそうでしたが、「秘書が、秘書が」と言って、自分自身の関与を否定しています。こんな常套句で説明責任を回避しようとしても疑いは増すばかりです。
 本来政治は、未来に責任を持ち、生活の現場に活かしていかなければならないはず。政局のためには、“政治とカネ”がついて回る政治はもううんざりです。庶民感覚で着実な政治が進むよう働きかけていきたいし、一部の無責任なマスコミ報道や番組に翻弄されないように、丁寧な説明を心がけて参りたいと思います。
                            
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 (1)乳幼児突然死症候群の更なる対策を!!
 (2)恩送りという言葉!! 

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(1)乳幼児突然死症候群の更なる対策を!!
 
 先日、「託児ママ・マミーサービス」の中村徳子代表から私の元にメールが届きました。

 SIDS(乳幼児突然死症候群)についてのインターネット検索で、私が平成15年に一般質問した内容がヒットしたそうです。全国の代表で多忙な中にあっても常にアンテナを張り、アクションを起こしていく行動力に大変敬服いたしました。

 まずSIDSについて説明します。元気な赤ちゃんが眠っている間に、何の前触れもなく突然死してしまうショッキングな病気です。乳児期の死亡原因3位(平成19年現在)で、発生予防の取り組みが強く求められています。病気の原因は未だ不明ですが、これまでの研究で「うつ伏せ寝」「人工栄養哺育」「保護者などの習慣的喫煙」がSIDSの発生の危険性を相対的に高めることが明らかになっています。発症すると救命が難しく予防が大変大切であり、特に預け初めのSIDS注意など保育者が取り組まれることが重要である、と中村代表は強く訴えられます。

 全国的な啓発活動から以前と比べると随分SIDSの認識は、広がってきているようですが、予防対策についてはまだまだ課題はあります。また認可外保育施設への保険適用の問題もあります。今年2月に公明党の古屋範子衆院議員とともに中村代表が、厚生労働省で渡辺孝男副大臣にSIDS対策の要望の中で、認可外保育施設で発症した場合、保険の保証対象外であることなど、今後改善を図るべき点を説明されました。それに対し渡辺副大臣は、今後の保育施設の環境改善を検討する考えを示しました。

 国で更なる改善へ向けて動く中、地方においても現場に活かされる対応が必要です。今後も実情を踏まえ、市当局に働きかけをして参ります。

 余談ですが、中村代表とのメールのやりとりの中で感じたことは、一つ一つの対応が迅速かつ誠実なこと。かつて悔しい事故があり、断じて同じ悲しみを誰にもさせてはなるものかという使命感が伝わってきます。私たち議員も一人の人を大切にしていく使命は同じであり、改めて学ばせていただき、決意を新たにした次第です。

 ▼渡辺大臣への要望記事はこちらをクリック! 

 ▼SIDS2000はこちらをクリック!

 ▼会議録検索システムから「検索語と検索条件の指定」に「SIDS」と入力、「会議期間の指定」で「平成15年」から「平成15年」まで、を選択し、検索ボタンをクリックしてください。アドレスはこちらをクリック!
  
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(2)恩送りという言葉!!
 
 このほど、氷丘中学校区人権・同和教育協議会の総会があり、地域における人と人との繋がりについて再確認の場となりました。そして、映画「親愛なる、あなたへ」(本田博太郎主演)が上映され、無関心、無理解という冷たい壁を破って、温かい見守りと相互支援を進めることの大切さを語りかけています。その中で大変興味深いシーンがありました。地域に関わっていくというところで「一歩を踏み出すことが大事」ということ。また「恩送り」という言葉です。
 「恩送り」とは、親切にしてもらった人に直接恩返しするのではなく、他の人や後の世代の人に親切にしていくということ。いま地域力が求められていますが、この感謝の気持ちに基づいた他者への思いやりが肝要であると思います。

 いにしえの箴言に「人の前に灯をともすと我が前が明るくなる」とあります。「恩送り」と相通じる、この気持ちをみんなが持てたら、安全で安心なまちづくりがより進むのだなと改めて思いました。

daiGOGO2011
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