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バックナンバー 2009年 5月

 新型インフルエンザによる国内感染者は、5月26日現在で350人超。一連の騒動は、ある程度落ち着いて来ており、大阪、神戸の両商工会議所など各界では風評被害を防ぐための対策が講じられています。

 過剰な反応が混乱を招くという一面と、対岸の火事的に全く余所事で何も対応せず結果オーライという一面が浮き彫りになった印象があります。そして行政の初動体制の甘さが出たことも否めません。正確な情報伝達と適切な対処が重要であることは言うまでもなく、今回の騒動を教訓として、今後また新たなパンデミックを引き起こす可能性に対して備えて参りたいと思います。

 当面は、自己免疫をつけていくことが大事でしょう。ある医師が、わかりやすい例えをしていました。マスクをして徹夜麻雀をすれば感染する可能性は高まる・・・。
 外出時のマスク着用と帰宅時の手洗い・うがいはもとより、規則正しい生活が肝要ですね。日常的に大事ですが、現在のような警戒レベルが上がっている時は特に気をつけたいものです。
                            
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 ☆ 別府川側道の安全対策が進みました!!

 
 3月定例会で「別府川側道の安全対策」について一般質問したことは、vol.69でご紹介しましたが、このほど7基の防犯灯が設置されましたので、実現に至るまでの経緯についてご報告いたします。

 西側をJR加古川線が走る加古川町大野の別府川側道は、地元地域の皆さんが生活道路として、ウオーキングや犬の散歩道として利用されているところであります。しかし、そこは日が暮れると真っ暗になり、不安の声が多くありました。そして大野町内会長から相談があり、街灯設置について市当局に働きかけました。
 当初、市当局によると、そこは別府川工事が完了した時点で、遊歩道として県が街灯設置を行うとのことだったので、暫く待っておりました。しかし、いつしかそこが遊歩道ではなく管理道扱いになっていたのです。※管理道では、市が県に許可申請し防犯灯を設置しなければなりません。

 一昨年には、別府町の事件を受けて全町内会の防犯灯設置要望の折に大野町内会から申請をしましたが、県の管轄という理由で加古川市は設置しませんでした。そうした経緯もあり、改めて、大野町内会から要望書の提出を促すと同時に一般質問の場でこれまでの経緯と現状を明らかにし、地元住民の皆さんの不安解消をすべく早急な対応を行うよう訴えたのです。

 一般質問から2ヶ月を経て、7基の防犯灯が設置されました。残りの南西部については、順次予算が付き次第設置されます。
 尚、この場所はvol.66でご報告したJR加古川線日岡駅付近の2基設置の南西部にあたり、合わせると9基の設置になります。

 設置後、地元地域の皆さんには大変喜んで頂きました。今後も地元町内会長をはじめ生活の現場の声を市政に届け、早期に実現させるようしっかり働いて参ります。

▼ 3月定例会一般質問の内容

壇上での質問

 加古川町大野を流れる別府川側道の安全対策については、以前から地元町内会からの要望で街灯設置について働きかけてきましたが、その地域の側道は、加古川町大野の用地買収が済み、工事完了時点で、遊歩道として県が街灯設置を行うとのことでした。一昨年には、別府町の事件を受けて全町内会の防犯灯設置要望の折に地元町内会から申請がありましたが、県の管轄と言う理由で加古川市は断った経緯があります。しかし、現状は遊歩道ではなく管理道扱いであり、市が県に許可申請し防犯灯を設置しなければなりません。先ほど触れた理由で一昨年は断られましたが、地元では生活道路として多くの方が利用されているにも関わらず、真っ暗で大きな不安を抱えておられるのが現状です。地元町内会から引き続き要望もあることから早急な安全対策が必要と考えますが、今後の対応についてお聞かせください。
 
建設部長の答弁(要旨)

 別府川右岸の通路は、実際には遊歩道的な利用をされていることから、県での街灯設置の予定を確認をしましたところ、街灯の整備は予定をしていないとのことでありました。
 しかしながら、以前より、関係町内会から安全を確保するために防犯灯を設置してほしいとの強い要望も出されていることから、引き続き設置へ向け、管理者である県と協議してまいります。

 ▼vol.69はこちらをクリック
 ▼「JR加古川線日岡駅付近に待望の防犯灯を設置!!」はこちらをクリック
  

 4月24日、メキシコ、そしてアメリカから始まった新型インフルエンザは、5月16日時点で、世界34カ国、7,500例の感染が報告されています。国内感染者も、130人になりました(18日現在)。加古川市内中小幼各学校園は23日まで休校・休園を、高校は22日まで休校を決定しました。

 WHOが発表しているとおり、今回の新型インフルエンザは、適切な治療を受ければ順調に回復する、いわゆる弱毒性だと言われており、成田での停留期間も10日から7日に短縮することになりましたが、同時に、糖尿病など慢性疾患を持っておられる方については、重篤化するケースもあります。重篤化した場合、タミフルやリレンザなどの薬も効かないとの報告もあり、油断は禁物です。

 咳、発熱等のインフルエンザ症状のある方は、直接医療機関に行かず、加古川健康事務所(079-422-0006or0002〜0003)に、まず連絡をすることが重要です。また、人ごみでのマスク着用、うがい、手洗い、咳エチケットの励行を徹底していきたいと思います。小事が大事。明日は我が身と捉え、お互い気を引き締めたいものです。
                            
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 (1)脳梗塞・心筋梗塞を予知する新検査法!!
 (2)地域サポート運動 in日岡山公園!! 

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(1)脳梗塞・心筋梗塞を予知する新検査法!!
 
 あるビジネス情報誌で、脳梗塞・心筋梗塞について驚きの検査法が紹介されていました。

 それは、血管内を超音波(エコー)検査により、(1)直接見ることができて、その血管プラークの堆積状況がわかる(2)従来検査対象となっていた頸動脈ではなくて、まったく知られていなかった右鎖骨下動脈等特定の部分において堆積が見られ、脳梗塞や心筋梗塞等の疾病との因果関係も確認された(3)脳梗塞や心筋梗塞は予知が可能_というものです。

 真島消化器クリニック(福岡県久留米市)院長の真島康雄先生が詳しいデータに基づき主張されており、突然にやってくる脳梗塞・心筋梗塞をほぼ完璧に防ぐことができ、しかも医療費の削減に大きな期待が持てます。
 昨年、学会に論文を発表されたようですが、専門家・関係者の反応は鈍いようです。それで、一般市民向けに今春「脳梗塞・心筋梗塞は予知できる」を出版されたとの事。一度読んでみようと思っています。

 また真島先生の話では、スキルも肝臓を診(み)るより易しいそうで「自治体病院があれば、市長が技師をうちに派遣すればいいでしょう」との事。
 予防とコスト削減につながるための施策として行政が努力しなければなりません。早速、調査研究を促し、早期導入へ働きかけて参ります。

 ただ、健康への道は、生活習慣を改善していくことが重要である事は言うまでもありませんが・・・。

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(2)地域サポート運動 in日岡山公園!!
 
 奇数月の第1日曜日は、日岡山公園の清掃日。党員の皆さんを中心に多くの参加者を頂き4年前から行っています。

 ▼動画はこちら→
  http://www.youtube.com/watch?v=BorcCsMPCQ8

 5月は、ゴールデンウイークが重なるので、第2日曜日の11日に行いました。今回も古タイヤなど不法投棄が多くありました。ベンチの周辺や道ばたには、たばこの吸い殻、空き缶・空き瓶などが捨てられていました。放置することで、増幅することからゴミが少ないうちに取り除き、マナーが向上することを願いながら今後も続けていきたいと思います。

 7月は5日に行いますが、暑さ対策で1時間繰り上げてスタートします。参加希望の方は、日岡山公園駐車場に9時に集合ください。大歓迎いたします。


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