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バックナンバー 2009年 2月

 今年は、うし年。

 私は、4回目の年男でございます。子供の頃、用事を言われて動作の鈍い私に“牛”のようだ、と兄から形容されたものですf(^^;)

 牛と言えば思い出すのが、商売をしていたときの社長の言葉、「商売は、牛のよだれのようなもの」。商売人は、止めどなく流れる牛のよだれのごとく途切れず、粘り強くあるべし、とのお話でした。
 立場変わった現在も、この言葉は通じるように思います。動作をスピードアップさせて現場に駆けつける姿勢を今後も貫いて参ります。

                            
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 (1)「daiGOGO 実績マップ」を開設しました!!
 (2)「井戸を掘る」お話 

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(1)「daiGOGO 実績マップ」を開設しました!!
 
 この度、「daiGOGO 実績マップ」を開設しました。

 2002年に議員になってから、市民相談等から実現してきた実績を、一部マップにまとめたことがありました。しかし、すべてを網羅するには、技術的に困難でした。

 そこで今回、取り組んだのが、Googleのマイマップ。ホームページの左に、実績の一覧と目印の色分けの説明があり、目印をクリックすると、写真・説明文・リンク先が現れます。

 写真は、クリックすると拡大写真が出ます。リンク先は、その内容について詳しく紹介をした「daiGOGO_さがら大悟の活動報告」です。そしてその内容は、動画があればYouTubeへ、地図は拡大したものを掲載しています。

 今年に入ってから合間をみては、作成していますが、現在は、最近のものと2002年から2004年までの実績ができています。一日も早い完成を、そして新たな実績を増やし続けていきたいと思っております。先ずは、下のアドレスからご覧ください。「daiGOGO_さがら大悟の活動報告」では、コメントもできますのでご意見、ご感想等頂ければうれしいです。

 今後も皆さまの声が頼りです。加古川のまちづくりのために働いて参りますので、よろしくお願い申し上げます。

 ▼「daiGOGO 実績マップ」はこちらをクリック
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(2)「井戸を掘る」お話
 
 先日、NHKで作家の宮城谷昌光氏が、登場されていました。昨年の再放送なのでご覧になった方もいらっしゃるかと思いますが・・・。宮城谷氏といえばかつて「管仲」を読み感動したことを思い出します。その宮城谷氏が、孟子の言葉で心に残るお話を紹介していました。

 それは、「井戸を掘る」お話。

 何百メートル掘っても井戸が出なければ意味がない、というお話です。200メートルのところで水がでるのに190メートルまで掘ったとする。私はこんなに深く掘ったんだ、と言って満足する。でもそれはそんなとこで満足していいのか?“井戸は水がでるまで掘るもの”という孟子の思想に本当にそうだ、と宮城谷氏は思ったそうです。

 更に、「努力に方向性がある」というお話。

 高い木に一生懸命登った人がいたとする。その人がこんなに努力して、こんなに高いところまで登ったという努力を見せびらかそうとしているかも知れないけど、その努力はむなしい。なぜならあなたは何のために木に登ったのか考えてみなさい。実際にあなたは魚を取りに来たのではないか?したがって、いくら高い木に登っても目的が違えば努力の意味がない。

 この話には、目から鱗(うろこ)が取れたと氏は述べます。人生に通ずるものですが、まさに議員に与えられた言葉であります。目的を過つことなく判断し、結果を残してこそ使命であると考えます。今後もしっかりと肝に銘じ頑張って行こうと決意したひと時でした。

 ▼ウィキペディア「宮城谷昌光」はこちらをクリック
  

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