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バックナンバー 2008年 3月

 最近はじめたマイエコ運動。

 時間に余裕があるとき、3km程度なら歩くようにしています。車のCO2排出削減です。
 新神野5丁目の県住でお約束があり、約2.9kmを33分で行きました。神野町神野へは、約3.4kmを35分。上着は作業服で一時の東国原知事のような格好で歩いています。歩くとよく人と出会いたくさんのふれ合いがありますし、新しい発見があります。例えば夜間ですと、車で走行していれば分からない暗い道や、市で一戸一灯防犯運動を推進していますが、できているところ、できていないところの状況が分かります。始めて間もない頃は、何日か続くときつかったのですが、慣れてくるとやみつきになりそうです。

 元々の動機は、今年から始まる特定検診、いわゆるメタボ健診対策だったんですが、始めてみて様々な利点が見つかり良かったと思っております。
 只、教養ある食生活がより必要なのでしょうが・・・(^_^;)
                                                       

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 (1)CAPプログラムのWSに参加しました!!
 (2)地域サポート運動by市民相談!! 

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(1)CAPプログラムのWSに参加しました!!
 
 先日、CAPプログラムのワークショップに参加しました。以前から体験してみたかったのですが、ようやくかないました。CAPとはアメリカで開発されたもので、3つの理念(エンパワメント・人権意識・コミュニティ)を柱にした子どもへの暴力防止/人権教育プログラムです。そして人権概念を通して、子ども達が いじめ、誘拐、性暴力などのあらゆる暴力から自分を守る方法を参加体験型(ワークショップ)で学びます。
 私は大人のためのワークショップに参加し、「だいご」と自分で書いたネームプレートをつけて体験しました。参加者が2人1組になってトークタイムがあり、全ての人が持っている大切な権利(安心・自身・自由)をとられそうなときに何ができるか?「いや」と言うこと、「にげる」こと、信頼できる大人に「相談する」こと、などの具体的方法を寸劇を通じて一緒に考えます。

 体験して改めてCAPプログラムの必要性を痛感しました。学校で実施されるための環境づくり、地域ぐるみの取り組みが重要なことから積極的に関わり、行政へも更に働きかけて参ります。

 この行事参加の数日後に、母子の無理心中の報道がありました。無力な子どもが親によって殺され、本人は自殺をする。そこには、子どもにとって人としての大切な権利は存在しません。大変残念な事です。「一人ひとりが安全で安心して暮らせるまちづくり」へ向けしっかり頑張って参ります。

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(2)地域サポート運動by市民相談!! 
 
 市道中津美乃利線から県道148号美乃利水足線に入る箇所が急に狭くなっているため、 対向車を避けようと路肩に寄る車が、溝に気がつかず脱輪するという事故が多発していました。地元町内会長と連携し、岸本一尚県議を通して県土整備部に要請し、自発光式デリネーターを設置しました。
 このデリネーターは、ソーラー電池で充電される最新式です。
 既にYouTubeで、動画をアップしており、ご覧になった方もおられるかと思いますが、この道路ではデリネーター設置時、通学路の安全対策として、電柱幕を2箇所設置しました(加古川市設置)ので併せてご紹介いたします。
(拡大写真は「地域サポート」でご覧下さい

 ▼デリネーターの動画はこちら→
  
http://jp.youtube.com/watch?v=OmZlK5LeqRw

 前号で、YouTubeでの動画配信のスタートをお知らせしましたところ、多くのメールや電話を頂きました。予想以上の反響に大変驚くと共に感謝の気持ちで一杯でございます。
 「静止画ではわからなかった周囲の風景がわかったので場所が特定できました」というメール等を頂き、私が目指していた“よりわかりやすく”という効果や、臨場感を伝えたいという目的が果たせたと実感できました。議員仲間からやり方の問い合わせもありました。またマレーシアから見て下さっているとのメールが届いたのです。YouTubeの影響力はすごいものだなと改めて感心いたしました。余談ですが、以前、購読者の方から台湾を旅行中、携帯に私のメルマガが届いてビックリしたとお聞きしたことがありました。
 まさにグローバルな時代!! 心温まる激励をバネとして、時には繊細に、そしてよりダイナミックに活動を展開して参ります!!

 ▼daiGOGO 動画でどうぞ!!はこちら→ http://jp.youtube.com/daiGOGO2008
                                                       

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 (1)第1回定例会が開会!!
 (2)すぐに役立つ「なるほど! 中小企業応援ブック」!! 

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(1)第1回定例会が開会!!
 
 平成20年度予算を審議する第1回定例会が、2月28日開会しました。今回の予算案では、前年度より総額1.9%減の予算額の中で、「一人ひとりが安全で安心して暮らせるまちづくり」をテーマとして防犯・防災対策をはじめ、子育て支援、JR加古川駅南西地区の開発へ向けた施策等々が上程されました。
 特に注目したいのが、樽本市長が、「住んでよかった、これからも住み続けたい」と実感できる「ふるさと加古川」のまちづくりへ向け、将来を見すえた子育て支援に重点を置いた施策が随所に見られるところです。
 
 何点か例を挙げますと、妊婦健診助成をこれまでの1回から5回に増やします。子供を産むお母さんにとって妊婦健診はかなりの高額です。公明党議員団がこれまで女性議員を中心に機会あるごとに推進してきた経緯があるだけに大変喜ばしい限りです。また、放課後児童対策として児童クラブが新たに2箇所増え、児童数の多い鳩里地区で第2児童クラブが増設されます。保育園では、土曜日が夕方まで延長されるなど様々な子育て支援が施されており、市長の意気込みがびんびん伝わってきます。某新聞社が一面に「市内全園で幼保一元化へ」という事実と異なる先走った報道をするという事態が起こったほどです。
 他にも福祉・医療や環境、教育など大事な施策があり審議をいたしますが、いずれにしても市民の皆さんの大切な税金です。無駄に使われることのないよう慎重に臨んで参ります。
 尚、今回代表質問で大西健一幹事長が3月6日に、一般質問で三島俊之議員が3月10日に登壇予定です。

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(2)すぐに役立つ「なるほど! 中小企業応援ブック」!! 
 
 この度、中小企業向けの支援策を分かりやすくまとめた小冊子「なるほど!中小企業応援ブック」を公明党が発行(非売品)し、各地域で公明党議員が中小企業を訪れ、手渡しております。
  現在、中小企業は厳しい経営環境に置かれており、原油価格の高騰や原材料の値上がり分を価格転嫁することが難しく、建築着工件数の落ち込みによる影響を受けている業種も少なくありません。こうした経営環境の悪化を考慮し、応援ブックの冒頭では、原油価格高騰や建築着工の減少に悩む経営者向けに、政府系金融機関などの無料相談窓口、債務の返済条件緩和方法、資金繰り応援策などを紹介。巻末には問い合わせ先一覧を掲載しています。
 また今年4月以降に拡充、新設される支援策まで網羅しております。売掛金債権(販売した商品やサービスの未回収代金)の早期現金化支援をはじめ、経営改善のために小規模企業が無担保・無保証人・低利で融資を受けることができる「マル経融資」の拡充について紹介。「制度の中身がひと目でよく分かる」「問い合わせ先が出ているのですぐに役立つ」と好評です。中小企業の皆さまには、身近な公明党議員が持参いたしますので、お気軽にご相談下さい。
 年度末には、中小企業の多くは資金繰りが厳しくなります。2月20日には、公明党の要望が随所に反映された国民生活金融公庫の第三者保証人がいらない融資の限度額を2000万円から4800万円に引き上げるなどを盛り込んだ、政府の「年度末に向けた中小企業対策」がまとまりました。

 公明党の太田代表が訴えております__。閉塞した経済状況を打ち破り、2010年へ向け、給与所得を過去最高にするため具体的でダイナミックな政策を立案し実現していく、と。
 現実に動き始めました!!今後もしっかり現場の声を届け実現へ向けて頑張って参りますのでご期待下さい。

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